2014-04-12

渋響pH:6.0


渋響pH:6.0

日時:2014年4月12日(土)16:00、13日(日)10:00
場所:長野県 渋温泉 臨仙閣(ライヴ+インスタレーション+温泉)、金具屋飛天の間(蕎麦打ちライヴ)
出演:森繁哉、半野喜弘、Tyme.、安田寿之、ツジコノリコ、jai machine、Ken'ichi Itoi (PsysEx,plan+e)、ichion、mergrim + Kazuya Matsumoto、lycoriscoris、SoniCouture Live DJ Set (DJ蟻)、34423、Firo、qurea、DJ mu h、DJ Toll Sano a.k.a RIPe、他
主催:涼音堂茶舗

北信州・千年の古湯、渋温泉
温泉の魅力と空間が音楽を超えて響き合う『渋響』


21世紀の新たな温泉の楽しみ方『渋響』。
温泉情緒あふれる石畳の温泉街を舞台に、有形登録文化財でもある幻の宿・臨仙閣をメイン会場として日本を代表する温泉建築のひとつである歴史の宿金具屋、そして渋温泉の歴史の象徴である大湯を会場に電子音楽はもちろん、映像あり、インスタレーションあり、トークあり、紙芝居あり、そして温泉ありの、めくるめく不思議な温泉情緒堪能の二日間。
都会を抜け出し、友達を誘って千年の古湯に集う一泊二日。
温泉はもちろん、極上音源も掛け流し!

2014-04-11

Fernanda Takai: Na Medida do Impossível



PRODUCE, ARRANGEMENT

Fernanda Takai: Na Medida do Impossível
[Deckdisc / 大洋レコード TAIYO 0023]


Taiyo Record, Amazon.co.jp

01. Doce Companhia (Dulce Compañia)
02. Como Dizia o Mestre
03. De um Jeito ou de Outro
04. A Pobreza (Paixão Proibida)
05. Seu Tipo
06. You And Me And The Bright Blue Sky
07. Mon Amour, Meu Bem, Ma Femme (Feat. Zélia Duncan)
08. Quase Desatento
09. Amar Como Jesus Amou (Feat. Padre Fábio de Melo)
10. Liz
11. Partida
12. Pra Curar Essa Dor (Heal The Pain) (Feat. Samuel Rosa)
13. Depois Que o Sol Brilhar (Mary)



フェルナンダ・タカイ
'07年、'08年と来日したミナス出身、日系三世の女性シンガー。パト・フのヴォーカリスト。ボサ・ノヴァやサンバのリズムを敢えて使わずに宅録ポップの手法など新しい解釈を施し、情緒に富んだ魅力的なソフト・ヴォイスで唄う。世界的に高い評価を得たナラ・レオンの歌曲集「彼女の瞳が輝く処」、ライヴ盤CD+DVD「ルース・ネグラ」、元Pizzicato Five野宮真貴とダブル・ネームでリリースしたミニ・アルバム「Maki-Takai No Jetlag」、元ポリスのギタリスト=アンディ・サマーズとの共作でリリースした「フンダメンタル」、一方で20年を超えるキャリアと90年代~の絶大な人気を誇るロック・バンド=パト・フでの活動ではおもちゃの楽器を使ったアルバム「Musica de Brinquedo」がラテン・グラミーの子供音楽部門を受賞、子供向けの書籍を2作発表するなどブラジルの現代カルチャーをリードする女性のひとり。

2014-04-03

ZIP!

日本テレビ「ZIP!」のジングル(時報やニュースの間に入るスイッシュなどに付いている音楽全般)を制作
放送:月~金曜日 午前5:50~8:00

Produced jingles of Nippon Television "ZIP!"

2014-03-31

NHK まいにちスペイン語・入門編「みんなのスペイン語」

NHK ラジオ第2放送 まいにちスペイン語・入門編「みんなのスペイン語」の音楽(オープニングテーマ、コーナータイトル、エンディングテーマなど)を制作
放送:月~水曜日 午前7:15~7:30
再放送:月~水曜日 午後2:45~3:00

Produced music for NHK Spanish course

2014-02-19

uhitokiyosue + Toshiyuki Yasuda: Snowyday



uhitokiyosue + Toshiyuki Yasuda: Snowyday
[MEGADOLLY MDD1411]


(exclusive)

1. 0:00 When Edward sculptures the ice block, snowflakes begin to fall, and Kim dances in the snow.
2. 2:32 Two dark figures, little more than silhouettes, make a night journey.
3. 4:32 Macaulay realizes that the shadows moving sluggishly in the dark are deers.
4. 6:30 Gotta eat a breakfast, Marge. I'll fix ya some eggs.
5. 8:03 McClane notices it's just the beginning and this dawn hardly ends.
6. 10:58 Everyone's listening to Selma songs in the late sunrise.
7. 13:13 Much too early sunset makes Jack a dull boy.
8. 16:31 Joel's first memory of Clementine is now his last memory of her.
9. 19:30 Do you want to be my girlfriend, Eli?
10. 21:25 The aurora is full of music!



Produced by uhitokiyosue + Toshiyuki Yasuda
Mixed, Mastered and Artwork by Toshiyuki Yasuda



uhitokiyosue
シカゴ音楽院にてPatricia Moreheadに作曲を、バークリー音楽院にてCsoundで知られるRichard Boulangerに音響合成を学ぶ。
シカゴ、ニューヨーク、マイアミなどを拠点に活動。
ラップトップ・アーティストとしてTV PowやJason Solidayと共演するほか、レコーディング・エンジニアとしてBlack SheepやToday's My Spaceout Dayの録音/ミックスを手がける。
また「ポスト・ケージアン」を自称し、現代におけるプロセスとしての作曲を実践。ソフトウェア作品も多数。2003年より、Koutarou Fukuiとオンラインレーベル、on;(do)を運営。Jake ElliottやAram Sheltonなどの作品を意欲的にリリースを続ける。
抽象音楽のみならず、HIPHOPにも造詣が深く、Meswy、Mick Bolgardなどの海外アーティストのリミックスも多く手がけている。

安田寿之
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。MEGADOLLYレーベル代表。1973年生まれ。兵庫県宝塚市出身。立命館大学理工学部卒。1994年、Fantastic Plastic Machineに参加。Pizzicato Five、Towa Tei、Combustible Edisonなどのプロジェクトを手掛け、1997年のFPMデビューアルバムを最後に脱退。
「ROBO*BRAZILEIRA」としてブラジル音楽を歌うなどユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)など、内外・ジャンル問わず共作・共演。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、維新派や升田学のパフォーマンスなどへの音楽制作も多数。
新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、直接配信契約するiTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表する。常に、既成概念を打破する新しい音楽の公表方法を模索/実施している。2013年には、1点物の音楽作品と写真を組み合わせた「音楽家の写真展」を開催し、広告業界など他業種から注目を集める。出展作は完売し、これからの音楽の自由な発表方法の提示に成功した。
Les Siestes Électroniques(フランス)、Sonarsound Tokyo、Apple Storeなどに出演。武蔵野音楽大学講師。

Snowyday
uhitokiyosueプログラムによるピアノアプリケーション「__for_you_to.app」を使った2人によるセッションレコーディングをベースに、カリンバやシンセなどを加え構築した40分の楽曲を分割したアンビエント/現代音楽的組曲。
雪の日のセッションだったので「Snowyday」というタイトルを先に決め、そこからイマジネーションを膨らませ雪の規則性と不規則性が生むカオスとフラクタルを表現した。
曲タイトルは、アルバム全体の長さを24時間として曲の長さから設定した時間と、雪の名画(シザーハンズ、ヒマラヤ杉に降る雪、ホームアローン、ファーゴ、ダイハード2、ダンサー・イン・ザ・ダーク、シャイニング、エターナル・サンシャイン、ぼくのエリ、ポンヌフの恋人)からサンプリングしたスクリプトにフィクションとノンフィクション(安田寿之が極夜の時期に訪れたスウェーデンKirunaでの出来事など)のフィルターを交えた物語仕立てになっている。

This album is an ambient/contemporary music suite based on the recording session by uhitokiyosue and Toshiyuki Yasuda using a piano application programmed by uhitokiyosue called, "__for_you_to.app". The recording that is about 40 minutes long is divided into 10 parts with additional processed sounds of synth, kalimba and etc.
The title "Snowyday" was decided since the recoding session was held on a snowy day and is an expression of the theme of the album, the chaos and fractals composed of the regularity and irregularity of snow.
The titles of the divided parts are the times of a day if the entire album was a whole day starting at midnight, followed by the processed sampled scripts from famous movies that feature snow (Edward Scissorhands, Snow Falling on Cedars, Home Alone, Fargo, Die Hard 2, Dancer in the Dark, Shining, Eternal Sunshine, Let the Right One In, and Les Amants du Pont-Neuf), which are reconstructed to be one fiction and nonfiction story tailoring that includes Toshiyuki Yasuda's experience of the polar night in Kiruna, Sweden.

2014-01-20

2014 Panasonic Life + Screen

パナソニック株式会社「2014 Panasonic Life + Screen」の音楽を制作

Produced music for Panasonic Corporation "2014 Panasonic Life + Screen"



(2:07-)

2014-01-07

こころざし応援団


女子大生が主体になってイノベーティブな企業や人を取材するサイト「こころざし応援団」のインタビューを受けました。

2014-01-06

happy new year 2014



All the best wishes for your 2014.

毎年変革期だけど、今年も頑張っていきましょう!
2014年もよろしくお願いいたします。

2013-12-26

キユーピーハーフ「タマゴのタルティーヌ」篇

キユーピー株式会社 キユーピーハーフ「タマゴのタルティーヌ」篇CMの音楽を制作

Produced music for Kewpie Corporation "Egg Tartine" CM

"the original song for Kewpie Half" by Toshiyuki Yasuda
(Composed: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Sebastian Gullbrandson + Jerker Rellmark (Trombone))
Produced and Mixed: Toshiyuki Yasuda
Vocal: Sebastian Gullbrandson