2017-08-25

Toshiyuki Yasuda: Landfall - Single



Toshiyuki Yasuda: Landfall - Single
[MEGADOLLY / Styrism MDD1716]

iTunes Store / Apple Music, Spotify, Amazon Music, Google Play Music..

1. Landfall (Single)
2. Landfall (Vocoded)
3. Landfall (Acoustic Reprise)

Music: Toshiyuki Yasuda
Lyrics: Jerker Rellmark + Sebastian Gullbrandson (Trombone)

All Instruments, Vocals (2), Mixed, Mastered, Designed, Produced: Toshiyuki Yasuda
Vocals: Sebastian Gullbrandson (1, 3)
Photo: Yusaku Aoki
Executive Produced: Toshiyuki Yasuda and Styrism inc.


6thアルバム「Breaking the Silence」からの先行シングル

FPMの一員として1990年代活動し、2000年に1stアルバム「Robo*Brazileira」発売以降ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)などと共作・共演してきた安田寿之。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表。J-Wave Tokio Hot 100にて6週にわたりチャートインするなど、好評を得た。
リスナーからのフィードバックを受け、アプリケーションやソフトウェアのヴァージョンアップの概念を音楽アルバムで運用する「ヴァージョン・アップ・ミュージック」という手法で制作される6thアルバム「Breaking the Silence」からの先行シングル「Landfall」。
CMへ提供された楽曲のオリジナル<Original>、熟練のロボ声(2000年の1stソロアルバムよりRobo*Brazileiraとして活動し、Señor Coconutのアルバムにも参加)とディスコ的リズムによるエディット<Vocoded>、ピアノでリハーモナイズされたアコースティック<Acoustic Reprise>という構成。ヴォーカルと作詞には、スウェーデンのエレクトロニック・ユニットTromboneの2人が参加している。
先進的だがポップなエレクトロニック・ミュージックという独自性が発揮された作品群が期待される。

A prior single from the 6th album "Breaking the Silence", advanced but pop electronic suite.

The single includes the updated version of the work for CM (Single), a version featured a virtuosic robot vocals (Yasuda is well known as a robot singer "Robo*Brazileira", collaborated with Señor Coconut and etc.) and discotheque beats (Vocoded) and a re-harmonized piano version (Acoustic Reprise). A Swedish electronic unit "Trombone" is featured as a vocalist and lyricists. This single anticipates an advanced but pop album.

cf.
Tokyo's Coolest Sound

Hiroto Kudo: Petals - Single



Consulting for and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

Hiroto Kudo: Petals - Single
[ryoondo-tea DES048]


(exclusive)

1. Petals
2. Crawl
3. Katachi



Hiroto Kudo:
1994年生まれ。中学時代より’90年代Electronica, Ambientを始めとした電子音楽に興味を抱き、2013年よりPCを用いた作曲活動を始める。2014年ライブ活動を開始、直後から[que.]やGeskia!などの国内アーティストと共演し、fuszによるコンピレーション“phos”に参加。その後も国内外様々なレーベルのコンピレーションに参加し、2017年3月fumin.より、1st Album「Interior」をリリース。環境音や具体音をサンプリング・加工し、それにより構築されたノイズ・ビートと、電子音・エレクトリックピアノ等の組み合わせにより楽曲を制作している。

Petals - Single:
秋に月音あり、夏に涼音あり。
弱冠23歳・新進気鋭のアーティストHiroto Kudoが綴る新しい世代による涼音エレクトロニクス。
電子音楽を核に据えつつも、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに既存の「エレクトロニカ」や電子音楽、さらには「音楽」の枠すら越えて展開させる可能性を探りさまざまな角度から活動を続けて来たレーベル涼音堂茶舗。
そのメッセージを受け止めた世代が一巡し、新たな世代による音楽の開花の季節を迎えている。
震災以降にキャリアをスタートさせたsoma hayatoを筆頭とする世代の電子音楽に続き仙台を拠点に積極的な活動を展開している新進気鋭のアーティストHiroto Kudo。首都圏や京阪神を離れた地域からの発信の動きも新たな動きとして注目される。岩倉しおりによる涼しげなビジュアルも次なる展開の一面を予感させる。

2017-08-10

Toshiyuki Yasuda: La pesanteur (on YouTube)



J-Wave Tokio 100で6週にわたりエントリーした「La pesanteur」(Nameless God's Blue収録)のシングル映像作品。ダンサーに京都のコンテンポラリーダンス界で活躍する木村英一、ディレクションにYMO、高橋幸宏、スティーブ・ジャンセンなどのMVやライブ映像なども制作してきた伊瀬聖子を迎え、「今までの自分では捉えられない程、美しく新しい世界が開ける」という曲のテーマを表現している。

ダンス: 木村英一
映像: 伊瀬聖子
プロデュース: 安田寿之

作曲: 安田寿之
作詞: 佐藤多歌子

Vocals, Piano, Celesta: 安田寿之
Vocals: 佐藤多歌子 (fantaholic)
Contrabass: 松井敬治
Viola: 河村泉

-

This is a single movie release of 'La pesanteur' (from Nameless God's Blue) which appeared through 6 weeks on Tokyo's major radio channel J-Wave's chart. The movie is directed by Shoko Ise who has worked for music videos and live movies of YMO, Yukihiro Takahashi, Steve Jansen and etc, in which a contemporary dancer in Kyoto Eiichi Kimura is featured. The theme of the song 'The new beautiful world opens which can not be perceived by an old oneself' appears in it.

Dance: Eiichi Kimura
Movie: Shoko Ise
Produced: Toshiyuki Yasuda

Composed: Toshiyuki Yasuda
Lyrics: Takako Sato

Vocals, Piano, Celesta: Toshiyuki Yasuda
Vocals: Takako Sato (fantaholic)
Contrabass: Keiji Matsui
Viola: Izumi Kawamura

2017-07-19

ゆうすいくんテーマ曲「ひとりじゃないよ」

静岡県清水町公式イメージキャラクター「ゆうすいくん」のテーマ曲「ひとりじゃないよ」を作曲。
(作詞:宮西達也、作曲・アレンジ・ミックス:安田寿之)
(株式会社ポニーキャニオンによる清水町PRの一環)

2017-07-14

Jai Machine: Happy Life in My Submarine



Consulting for and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

Jai Machine: Happy Life in My Submarine
[ryoondo-tea DES047]


(exclusive)

1. Happy Life in My Submarine
2. I Can Go for Submarine (Describing What I See)

Jai Machine:
antennasiaのNerve、Coupieのyukki、そして超絶濃厚グルメ王Jai。
仙台電子音響シーンの役者が揃ったスーパーユニット。2014年、糸魚健一率いるshrine.jpから1stアルバム「Let's Machine」を発売。超絶エクスペリメンタルなその音楽性をシーンに刻みつつ、2017年「Happy Life in My Submarine」を皮切りに新たな活動を開始する。

Happy Life in My Submarine:
ジ/ャ/イ/マ/シ/ー/ン/、/透/明/C/A/N/と/潜/水/C/A/N
エクスペリメンタルの極致を見せた前作に続き、リスナーの期待を裏切る不敵な笑みを見せながら浮上を開始するJai Machineの次なる一手、それはサブマリン。今ひそかに期待と注目を集める仙台エレクトロニクスシーンのスーパーユニットが放つ、透明感すら感じさせる新曲。糸魚健一のマスタリングによりiTunes Store/Apple Music限定でリリース。

2017-06-26

ヒル活!

日本テレビ「ヒルナンデス!」の新コーナー「ヒル活!」サウンドロゴを制作
放送:月~金曜日 11:55〜13:55

Produced a sound logo for "ヒル活!" in Nippon Television "ヒルナンデス!"

2017-06-21

HARCO: あらたな方角へ



ARRANGEMENT (synth, rhythm, bass..)

HARCO: あらたな方角へ
[witz/Polystar Co.,Ltd. UVCA-5005]

Amazon.co.jp


1. Monday Mornings
2. 東京テレポート
3. 春のセオリー
4. 北斗七星
5. TOKIO
6. 期待の星
7. Let Me Out
8. 親子のシルエット

9. 秋めく時間たち
10. ロングウェイホーム
11. あらたな方角へ



HARCO活動20周年のアニバーサリーにリリースされる、2年ぶりとなるオリジナル作品は、なんとHARCO名義としての突然の“ラストアルバム“。 2018年から本名の「青木慶則(あおきよしのり)」で再始動するのを前に、自信を持って放つフィナーレは、今までの作品以上に色鮮やかな全11曲。
今作は、前作「ゴマサバと夕顔と空心菜」の洒脱なシティポップ路線を引き継ぎつつ、より正統派な志向を感じさせる楽曲も垣間見せ、これまでのHARCOらしさと、彼が見せなかった新しい横顔が、交互に折り重なる構成となっている。

参加ミュージシャン:山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明、伊藤俊吾、早瀬直久(ベベチオ)、田中潤(ゲントウキ)、平野航、安田寿之、Adi Nada、石本大介、伊藤健太、榊原大祐ほか

3曲(2, 7, 8)にシンセ、リズム、ベースなどのアレンジで参加しています。

2017-06-18

Ken'ichi Itoi: EXN



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Ken'ichi Itoi: EXN
[shrine.jp SRDL070]
(shrine.jp 20th anniversary product)



1. Keggon
2. Zinew (Zinem OVAL Remix)
3. Enzso
4. Sigle
5. Auhm
6. Qizen
7. Eiew
8. Cotin
9. Engue
10. Zinem



produce: Ken'ichi Itoi
process (tr.2): Markus Popp (OVAL)
photo: Fábio Petry
mastering: Ken'ichi Itoi
titles: Ken'ichiro Hoshi
distribution: Toshiyuki Yasuda



Ken'ichi Itoi(糸魚健一):
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表。
リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わる。
1997年、京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足/主宰。
2016年、ダンスミュージックに特化するレーベルMYTHを発足。

キャリアハイライト:
細野晴臣主宰Daisyworld discs (AVEX)からの2ndアルバムのリリース。
ATOM™、ALVA NOTO、OVALとの楽曲コラボレーション。
APHEX TWIN、RICHIE HAWTIN、SKETCH SHOWからmille-plateaux、raster-noton、12kといった多くの電子音楽家やレーベルの京都公演で共演。
延暦寺、知恩院、法然院、大覚寺など寺でのライブ表現の他、涼音堂茶舗を星憲一朗と共に主宰し、新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想。

EXN:
shrine.jp20周年記念作品。
PsysEx(サイセクス)として活動してきたshrine.jp主宰者の糸魚健一による初の本人名義作品。
縁(えにし)をコンセプトに宇宙や自然、コミュニティや情緒を表現する。
やわらかい趣にまとめ、手法よりもとらえられ方を重んじ、PsysExでの機械的な表現から一新させている。
OVALによるリミックスも収録。

2017-04-25

Ikuko Morozumi a.k.a. Iku: Sensibility



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Ikuko Morozumi a.k.a. Iku: Sensibility
[shrine.jp SRDL068]


(exclusive)

1. Perception
2. Feeling
3. Behavior
4. Mourning
5. Pride
6. Calm
7. Simple
8. Mercy



produce: Ikuko Morozumi
mastering: Ken'ichi Itoi
photo: Fábio Petry
distribution: Toshiyuki Yasuda



Ikuko Morozumi a.k.a. Iku:
力強い低音を軸とした音響を生み出し、Techno, Electronica, Experimental, Noise, Glitch, Industrialなど様々なジャンルの電子音楽と現代音楽の間を自由に飛び回るアーティスト。
現在はコンピューターを制作の中心に据えているが、ピアノとギターの演奏経験も持つ。パルスのようなリズムと無機質なノイズの嵐の中で、ほのかに、あるいは一瞬のハーモニーが見え隠れするのはその経験から導かれている。
2015年、米Detroit Undergroundより1st EP「Imagination」をリリース。
2017年、同レーベルより1st Album「Fundamental Significance」をリリース。
CCMC2017入選など、都内を中心に幅広く活動をしている。
別名義solyutesjy(ソリュテソジィ)としても活動開始。

Sensibility:
自身の感性のまま、赴くままに作られたアルバムであり、ストレートで尚且つ清涼感を持つ硬質なキックへの位置付けを中心に、ピアノやストリングスのコードを添えて全体を彩っている。
そのエッジの効いたサウンドはミニマルでありながら慈愛に満ちている。

糸魚健一(サイセクス他)が主宰する京都の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpより。

2017-04-07

Coupie: Trajno Fenestro〜車窓



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Coupie: Trajno Fenestro〜車窓
[ryoondo-tea DES046]


(exclusive)

1. Trajno Fenestro〜車窓 Trajno Fenestro
2. Kunsidoj de Rekomenco~再起動 Kunsidoj de Rekomenco


Coupie:
2008年、仙台在住のcobiと石巻在住のyukkiにより結成。 ギターを中心に、小物楽器やエフェクトを使用し、その「場」を音に紡ぎ上げて行くような即興的な演奏で空間を奏でる。 彼らの音楽はまるで会話のように展開し、場に溶けていくような音と評される。
2009年、涼音堂茶舗より1st album『La Merodioj dela Orientnordo~東北からの旋律』をリリース。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災したことで、各々の生活が劇的に変化する。復興活動などの合間に電子音楽のイベントや、森繁哉 +ドミニク・パルメ日仏合同作品『フクシマ - 痛むものの声』音楽など、様々な方面で活動。
2016年に本格的にライブ、制作活動を復帰し、2017年に8年ぶりの本作をリリースする。

cobi(小檜山 恵一)
内装職人を生業にしている仙台の音楽家。Coupieの他にユニット『dadadubi』などでも活動している。

yukki(四倉 由公彦)
3.11後、地元石巻の郷土芸能支援活動がきっかけで『雄勝町伊達の黒船太鼓保存会』に加入。アンビエントユニット『Jai Machine』や『らよち』などでも活動している。

Trajno Fenestro〜車窓:
仙台と石巻在住の二人組による、8年ぶりの新作。2011年の東日本大震災以降、二人をとりまく環境は生活や地域の復興活動などで変化を重ねながら数年という時間が過ぎました。2016年のある日、スタジオでもなく屋外の駐車場で、今の生活、耳慣れた環境音の中で行われた何気ないセッション。休止中にそれぞれ歩んだ時間を感じることができるような音の会話。 まるで、進む列車の車窓から見る様々な景色。その断片をミックスした音源は、それぞれの歩んだ時間と新しい景色を映し出しています。