2014-11-26

dagshenma: Belladonna



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

dagshenma: Belladonna
[shrine.jp SRDL052]


(exclusive)

1. Depth
2. DrP
3. Shipurekisa
4. LookupX4
5. OPec
6. Mini11
7. WSong2
8. JaZd-o
9. ScUM5
10. BbeB
11. Det4M
12. TTX
13. 130mhzxxxx
14. LookupX3
15. Lunch92
16. Gr11112
17. 1g1
18. Jzs3mM
19. Pianoxx
Digital Booklet - Belladonna / Shohei Tsuda



produce: eitaro higuchi
mastering: Ken'ichi Itoi
artwork: Shohei Tsuda



Belladonna
立体的な音像のスカルプチャ、ダグシェンマ。超先鋭プログラマーが放つ最新作はHyper chaotic aureole!
カオス〜ポップ、精神世界の旅の音を目指し、非日常の掛け橋になる音楽を目指す。
Belladonna※西欧で自生する多年草。イタリア語で「美しい女性」を意味する、古くに女性が瞳孔を散瞳にさせるための点眼薬として、この実のエキスを使用した。

dagshenma
dagshenma(ダグシェンマ)は樋口鋭太朗による電子音楽プロジェクト。
higuchi eitaro名義でもshrine.jpからアルバムをリリースしている。
dagshenmaはチベット仏教用語で、自己と他者の交感。
アーティストとしてだけでなく、ノイズ専門レーベルUNNOISELESSを芸術家、津田翔平氏と共同運営し、2012年に全58曲入りのノイズ・コンピレーションをリリース、そして2014年、狂気の一秒だけのノイズコンピをリリース。過去多数のリリースやリミックスに参加。
2010年 ドイツの電子音楽レーベルelectrotonからCD-R作品『zaumi』リリース
2012年 shrine.jpからCDアルバム『heiko』をリリース
2013年 Hz-recordsからmp3、Beat cellsリリース
2014年 elementperspectiveからmp3アルバムarhatをリリース
2014年 shrine.jpからリリースされた裸のラリーズトリビュートアルバムに楽曲提供

糸魚健一(シュラインドットジェイピー(本作発売レーベル))
エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。PsysEx(サイセクス)名義でのアルバムリリース、コンピレーション作品への参加、リミックス、アーティストのプロデュースや、積極的なライブ活動を経て、国内外で高い評価を得ている電子音楽家。2015年3月、3年ぶりの新作"Apex"をリリースする。また、グリッチ的要素と変拍子あるいはポリリズムを融合させる手法を、発展させエクスペリメンタルグルーヴを生むトラックメーカーDJ iToy(ディージェイアイトイ)名義でリリースを重ねている。更に関わるユニットも多岐にわたり、ノイズユニットavant-gals、ドローンラップトップデュオattic plan、空間系ジャムバンドplan+e等。電子音楽パーティpodを主催し、現在の電子音楽シーンにつながる礎を築いた。
1997年発足の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpを主宰し、2011-13年にかけて月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。2014年、iTunes Storeを使った新シリーズを始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介している。また、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽レーベル涼音堂茶舗の星憲一朗と共に、新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想している。

An experimental/electronic music label founded by Ken'ichi Itoi (PsysEx), an electronic musician resident in Kyoto. From 1997 a great number of analog records and CDs have been released irregularly. In 2011-2013 the label released CDs monthly produced by up‐and‐coming musicians to be a liaison officer in an electronic music scene in Kyoto. In 2014 a new series which introduces new Japanese ambitious music exclusively released on iTunes Store worldwide begins.

2014-11-19

Toshiyuki Yasuda: La pesanteur - Single



Toshiyuki Yasuda: La pesanteur - Single
[MEGADOLLY MDD1412]


(exclusive)

1. La pesanteur (Simple Version)
(Music: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Takako Sato)
ⒸToshiyuki Yasuda, MCJP


2. By Grace of Blue (Simple Version)
(Music: Toshiyuki Yasuda)
ⒸToshiyuki Yasuda

Vocals, Piano, Celesta: Toshiyuki Yasuda
Bass: Keiji Matsui
Vocals: Takako Sato (fantaholic)

Recorded:
Piano, Bass: Keiji Matsui at echo and cloud studio, Tokyo
Vocals, Celesta by Toshiyuki Yasuda: Toshiyuki Yasuda at home, Tokyo
Vocals by Takako Sato: Takashi Watanabe at Takashi's studio, Tokyo
in 2012 - 2014

Mixed, Mastered, Artwork, Produced: Toshiyuki Yasuda

Cooperated: Tatsuji Kimura & Morgan Fisher (Portmanteau), Michiyo Honda

Early in 2015, album versions will become part of Toshiyuki Yasuda's 5th solo album "Nameless God's Blue".


La pesanteur - Single
2009年発売の4thアルバム「Children's Songs 2050」から5年を費やしたアルバム「Nameless God's Blue」(2015年初頭発売予定)からの先行シングル。これまで強いコンセプトの元作曲してきたスタンスを変え、主観を軸に生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガーソングライターのような楽曲をイージーリスニング・ジャズのような雰囲気でアレンジした、清々しくも深みのある雄編。

1. La pesanteur (Simple Version)
「重力」という意味のタイトルのこの楽曲は2012年に父親になりできたものだが、少し不思議な体験に基づいている。柿の木坂を上り病院に子供に会いに行っていた出産直後のことを後に思い返している時、なぜか自分の目線ではなく外から自分を見ている、まるで映画のような映像で思い出した。自らも新しく生まれ変わったように春の風を受け弾むような気持ちで自転車のペダルを漕ぐ自分と、斜め上のアングルでそれを追うもう一人の自分。fantaholicの佐藤多歌子さんにこの二重性の話をしフランス語で歌詞を書いていただき、デュエットした。
アルバムversionは河村泉さんのViolaが入っているが、こちらはシンプルにピアノを中心にしたアレンジにしている。

2. By Grace of Blue (Simple Version)
クラシカルな曲だが、ウッドベースにより少しだけジャズ的に。1曲目同様、アルバムversionには泉さんのViolaが入っているが、ここでは僕のピアノと松井敬治さんによるベースのみで構成している。


La pesanteur - Single:
A brand new single from Toshiyuki Yasuda's forthcoming 5th album entitled "Nameless God's Blue" early in 2015, following the 4th album "Children's Songs 2050" in 2009. Apart from continuous elaborated concepts, the single/album are comprised of the subjectivity, specifically consists of compositions of singer-songwriter feel and arrangements of easy-listening/jazz style, which should be bracing and profound masterpieces.

1. La pesanteur (Simple Version):
This song ("Gravity" in English) is about "duality". I wrote the song a few months later after my son was born. When I reminded at that time that I had been to the hospital just after his birth, a strange sensation came. I went there by a bicycle but the scene in my memory was not from my eyes. It's from the high-up viewpoint like from extra eyes or a movie camera. "I" looked at the man riding a bicycle happily. I told the story to my friend Takako and she wrote the French lyrics.
This "Simple Version" is mainly played by my piano, retrained the viola by Izumi Kawamura which is featured in the album version.

2. By Grace of Blue (Simple Version):
A classical composition with a slight jazzy arrangement. Same as 1, the album version includes the viola but it is purely played by the piano by me and the wood bass by Keiji Matsui here.

2014-11-12

Coniferwind: Evening Breeze, Water Passage



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Coniferwind: Evening Breeze, Water Passage
[ryoondo-tea DES042]



01. Kamogawa
02. Waterspring
03. Trace
04. Alpha Liquid
05. Forest of Junction
06. Nagoshi
07. Verse
08. Mixed Air
09. Bamboo Blind
10. Forest and Green Tea
11. Wind
12. Tango Seashore
13. Waterspring and Down Hills
14. Hozukyou, Splash
15. Flash
16. Since
17. Market On Vein
18. Mirage
19. Fever Variant
20. Pray
21. Tuyukusa
22. Alpha Air

Evening Breeze, Water Passage:
翠樹 風を含んで葉々涼し。
暮れが時を伝えた時、松並木のスラロームを風の如く駆け抜けた季節の香りのエコー。
京都の季節をつかまえたタイムパッセージ。鞍馬山、貴船の水源から賀茂社を経て京の町を流れる水の流れ。
京都市内あちこちからつかまえた音からイメージした日記のように綴られた京都の季節。
星憲一朗+PsysEx糸魚健一プロデュース、京都在住のユニットConiferwindによるタイムパッセージ。
情景とアンビエントが広がる22曲入りフルアルバム。

Coniferwind(コニファーウインド):
京都府生まれ、京都市在住。
修行中溺れかけた金引瀧のノイズで、環境音を利用する作曲法に開眼。
京都市内の美大で現代音楽を学ぶ中で同郷のPsysExの糸魚健一に才能を見いだされ、その隠し刀として修行。
浦さびし松風。茶を湧かす釜の湯の音。

2014-11-04

lux di classe BGM



ライティングギャラリー&ショップlux di classe(ルクス ディクラッセ)の店内音楽を制作。
自然音を使った4部構成で25分程のアンビエント組曲です。

Produced music for a lighting gallery/shop lux di classe.
The ambient suite which is composed by 4 divisions, 25 min. play time.

2014-11-01

lux di classe



lux di classe 2 YEARS ANNIVERSARY PARTY

開催日:2014年11月1日(土)
時間:17:00~19:30(ライブ 18:00~)
入場料:1,000円(ドリンク、フード込み)※予約優先。50名様限定
場所:ライティングギャラリー&ショップ ルクスディクラッセ 1F
東京都台東区入谷1-10-11(地図
ライブ:安田寿之 featuring 佐藤多歌子 (fantaholic)
参加申込:事前にご予約いただいたかたを優先させていただきます。※50名様限定
メール、またはお電話(03-3876-6634)にてご参加人数とお名前・ご連絡先をお知らせください。

lux di classeは11/1(土)で2周年。
2 YEARS ANNIVERSARY PARTYを開催します!


今回DI CLASSEの世界観を表現するオリジナルミュージックを音楽家安田寿之に依頼。お披露目曲を含む、一夜限りのスペシャルライブを開催します!きっと平穏やストーリー性、Happyを感じていただけるはず。

★会場の照明ギャラリー展示:新作照明 Vintage Green Series
鉄そのままの素材感と、深みのあるオリーブの葉を組み合わせたシックでメンズライクな仕上げの照明。ヨーロッパの趣あるマンションの一室にあるような味わいのあるデザインとやすらぐ明かりを、ギャラリーの少しばかり非日常的な空間でお楽しみください。
当日は、イベントを盛り上げる美しいフードやドリンク、そして上質なここち良さを音にのせてお送りするスペシャルライブもギャラリー空間でお楽しみいただけます。

★フード 17:00~
「食とそのまわりをデザインする」をテーマにケータリング、イベント等を開催するハミングバードテーブルがフードを担当。美味しい旬の野菜をたっぷり使ったヘルスコンシャスなメニューが基本。今回はオリーブの葉をまとった新作照明にちなみ、「オリーブ」をテーマにしたフードをご用意いたします。ドリンクは、食事と合わせて楽しめるクラフトビールやワイン等をご用意。お見逃しなく!

★ライブ 18:00~
安田寿之 (featuring 佐藤多歌子 (fantaholic) )
FPM(Fantastic Plastic Machine)の一員として1990年代活動し、2000年に1stソロアルバム「ROBO*BRAZILEIRA」を発売。以降ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)などと共作・共演してきた安田寿之。2009年発売の4thアルバム「Children's Songs 2050」から5年を費やしたアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発売予定。
これまで強いコンセプトの元作曲してきたスタンスを変え、ありのままの主観を軸に生歌・生楽器のみで制作されたシンガーソングライターのような楽曲がイージーリスニング・ジャズのような雰囲気でアレンジされる、清々しくも深みのある雄編です。今回のライブでは、そのアルバムでデュエットをしている佐藤多歌子と数曲披露します。

2014-10-29

ima: a virgin order



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

ima: a virgin order
[shrine.jp SRDL051]


(exclusive)

1. empty box
2. menarche
3. conceited
4. a virgin order
5. mother
6. idiot
7. bells
8. seventh pop
9. capture
Digital Booklet - a virgin order / Shohei Tsuda





produce: Makoto Kataoka
mastering: Ken'ichi Itoi
artwork: Shohei Tsuda



ima:
京都在住の電子音楽家、makoto kataokaによるソロプロジェクト。11年3月、Max/MSP導入と同時にimaとしての活動を開始。フィールドレコーディングや具体音、サンプリングを駆使した複雑な音空間を即興的に展開する。活動開始以来様々なネットレーベルからリリースを重ね、IdleMoments × BUGPARTY × WEMAKE…が協賛した3RD EYE FESTIVALへの参加やコンピレーション企画fogpakへの参加、UNNOISELESSコンピレーションアルバムへのMax/MSPパッチ提供などを経て、14年4月に分解系レコーズからサンプリングミュージックの再定義をコンセプトに掲げた”future samplings”をリリース。
また、12年10月にRoute09との電子音楽ユニットA.N.R.i.として関西を代表するパーティIdleMomentsに出演し、翌年3月にshrine.jpより1stアルバム"All Noises Regenerates Interaction"をリリース。同年9月に六本木Super Deluxeにて開催された東京都初耳区に出演し、灰野敬二や鈴木昭男らとの共演を果たす。

a virgin order:
imaとしてのコンセプトである”その瞬間に感じた心象や風景”を凝縮し、よりミニマルかつポップに仕上げることを意識した作品。

shrine.jp:
「遊び心を日常に」。京都の電子音楽家、糸魚健一(サイセクス他)が主宰する電子音響実験音楽レーベル。1997年にCD-Rレーベルとして発足。アナログレコード、CDを不定期にリリースする。2011-13年には月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。2014年、iTunes Storeを使った新シリーズを始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介して行く。

An experimental/electronic music label founded by Ken'ichi Itoi (PsysEx), an electronic musician resident in Kyoto. From 1997 a great number of analog records and CDs have been released irregularly. In 2011-2013 the label released CDs monthly produced by up‐and‐coming musicians to be a liaison officer in an electronic music scene in Kyoto. In 2014 a new series which introduces new Japanese ambitious music exclusively released on iTunes Store worldwide begins.

2014-10-08

Mitsuru Nasuno: Bassmanmachine



MASTERING, Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Mitsuru Nasuno: Bassmanmachine
[Dark Contents]


(exclusive)

1. B Bara
2. Shu
3. Mal2
4. A Saki
5. Pasaway
6. Oise

All songs improvised by Mitsuru Nasuno (electric bass & electric devices)
Artwork by Hideaki Sasaki
Mastered by Toshiyuki Yasuda



Bassmanmachine
フェンダー社製エレクトリックベースと4つのエフェクト、6種類のサンプリングのみで演奏された音響アルバム。一切のダビング、エデット無しのインプロヴィゼイション作品。

「この作品、そしてナスノさんの演奏スタイルを見て、聴いて、いつも思うことがある。それは...
作為があるのか、ないのか、
生きているのか、生かされているのか、
そういった思いが心の中に入ってくる。
そして、それは凄く強く、普遍的で、とても暖かいメッセージだ。」

(元スーパーカー、iLL 中村弘二)

「沈黙、沸き立つ得体の知れぬ高揚感。」
(吉兼聡(ZAZEN BOYS))

「以前、田中泯が、フランシスベーコンを踊るとゆう、TV番組を見たことがあった。ボクはソロアルバムとゆうのを出したこと無いんだけれど、なんとゆうか、ナスノさんの音楽は、一般的には畸形といえるのかもしれない。実は、ボクは、薄気味悪いものに、ひかれるとこがあり、それが、ボクにとっては自分自身を哀れだと思うとこがある。さっき南方熊楠を、解説した本の中に盆栽に関することが出ていた。ナスノさんの音楽のあるところから、第二次世界大戦の日本とドイツの、なんと表現したらわからないけど、庶民から、兵隊に仕立て上げられ、訳のわからないモノに巻き込まれて、苦悩し恐怖し、人の心を、失っていくような、何かを感じることもあったりする。ゆえに、おれも、この、ナスノさんの作品をきいたとたんに、また、感性が広がったか、えぐられてほじくり出された気がしたのであった。これは、救いでした。」
(中村達也)

ナスノミツル
エレクトリックベース奏者にして即興演奏家。多岐にわたる音楽活動の中から既存のベーシストとは一線を画すスタイルをつくりあげて来た。ナスノはこれまで、ベースという楽器にこだわりベースの可能性を追求することによって、その演奏スタイルや演奏に対する姿勢を明確にして来た。そしてそのことは同時に、ナスノの音楽に対する精神性を明示するものとも言える。

学生時代より京都にてキャリアをスタート。90年代初頭に内橋和久、芳垣安洋とインプロヴィゼイション・トリオ「アルタード・ステイツ」を結成した前後より、アバンギャルド、ジャズロック、ノイズミュージックに傾倒、のち東京に活動の拠点を移し、大友良英率いる「Ground Zero」に菊池成孔らと共に参加。

活動は多岐に渡る。現在の主要な参加バンドは、「アルタードステイツ」の他、爆裂ドラマー吉田達也が率いるポリリズム・ジャイアンツ「是巨人」、リアル・ロックのパイオニア、灰野敬二を擁する「サンヘドリン」、「不失者」、伸縮リズム・コンセプトを体現する鬼才、今堀恒雄の「ウンベルティポ」、吉田達也、鬼怒無月、山本精一、勝井祐二からなるインプロ・ドリームチーム「ザ・ワールド・ヘリテッジ」、メジャーロックシーンでは元スーパーカーのナカコーこと中村弘二率いる「iLL」。近年では相対性理論「やくしまるえつこ」関連のレコーディングや「布袋寅泰」の「GUITARHYTHM V TOUR」に参加。その他、多くのスタジオワークにも参加し、アヴァンギャルドからメジャーまでボーダーを飛び越え、縦横無尽な活動を続けて来た。

2009年、自己を解放すべくナスノ自ら率いるバンドとして、tenelevenを結成。

並行してベースソロによるライヴ演奏も続ける。2013年末よりかつて取り組んだ離場有浮コンセプトを復活させ、ベースソロライヴの拡張版としてバンド形式の離場有浮ライヴも始める。これはベースにシンセサイザーやドラムなどを加えた形態のもので、ライヴには坂口光央、中村達也、Sachiko Mなどその時々にメンバーを加えている。離場有浮としては、アルバム「離場有浮 II」を2014年2月リリース。

またナスノのベースソロと、映像のササキヒデアキ(tenelevenのメンバーでもある)の二人による演奏活動も継続して行っており、2014年からはこのユニットをprotoと名付けている。

参加バンド、プロジェクト、セッションなど
Ground Zero、アルタードステイツ、是巨人、ウンベルティポ・トリオ、Sanhedrin、静寂、The World Heritage、定村史朗、酒井泰三、石割桜、不失者、大文字、iLL、Gilgongo、沼澤尚、一噌幸弘、中村達也、吉兼聡、TAKUYA(和太鼓)、一噌幸弘(能管)、フルカワミキ、梅津和時、戸川純バンド、やくしまるえつこ・相対性理論、布袋寅泰、あまちゃんスペシャル・ビッグバンド、elements、SCHWARZ など

2014-10-01

第一生命保険株式会社 CM

第一生命保険株式会社 CM「What is Bright Way? アンブレラ」篇の音楽を制作

Composed music for THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED. "What is Bright Way?"

2014-09-24

Hybrid Leisureland: Days Less Ordinary



MASTERING, Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Hybrid Leisureland: Days Less Ordinary
[Sonar library records]



1. During Interval
2. Domain of Definition
3. Have It
4. Sugar Cube
5. Swing Sleep Smile
6. Thinking of You
7. Mirror Dose Not Know Its Face
8. Silver Silk
9. Fourth Myself
10. Civilian Control
11. Advance





Hybrid Leisureland
フランスやアメリカなど海外での評価も高い小泉豪記によるソロユニット。2006年フランスのUltimae Recordsから「Scroll Slide」をリリース、ヨーロッパ・日本でデビュー。2012年には「Variable」を発売。外資系ファッションブランドのパーティーや、野外夏フェスティバルなどで幅広くライブを行う。知的で流麗なフレーズと共にノイズ、空気音までも取り入れて独自の世界観を表現。ミクロの世界を散歩してるような音楽を表現する。

Days Less Ordinary
Keeping Track of the Human Race」(2014年6月)の続編とも言える、自身のレーベルSonar library recordsより2014年3アルバム連続リリース予定の第2弾。新たなHybrid Leisurelandの音楽が広がる。バランスよく整っているようできく場所やムードによって違ってきこえる彼の音楽は、聞き手に成立を委ねる成熟したアンビエント・ミュージック。「元から全て完璧なものはない」とでも言うように。

1. During Interval
一定の間隔、幅、距離があり、その間の中で存在や行動範囲を決めてしまう。
範囲や距離なんて誰も決めていないのに・・・

2. Domain of Definition
言葉の壁や文化や国同士の問題。
このことだけで、考えや思いは変わってしまう。
しかし、今いる場所から世界につながる、国や言葉が異なるとしても人と人でつながることが出来る、国の問題なんかより、もっと近く個人で近づけることは何かが異なろうとしても可能なはずだ。
自分はそう信じてる。

3. Have It
沢山の友達と楽しい時間を過ごした時に、この瞬間を記憶や写真だけでなく音楽にしたかった自分の目から見えた思い出です。
誰もが友人との大切な時間があるはず。

4. Sugar Cube
箱は、白く淡く光る
とても素敵な箱
箱を使って甘い蜜を出す
みんなが欲しがれば欲しがるほど
箱は、ぴたりと蜜を出さなくなる。
大慌てになって箱をなだめる。
箱は、言う。もう空っぽだよ。

5. Swing Sleep Smile
誰もが思い出の中でその人だけの夢見る時間。
それは、その人だけが知っている大事なこと。
誰もが持っている大事なこと

6. Thinking of You
とてもとても大切な言葉。

7. Mirror Dose Not Know Its Face
鏡は、人やものを映す。うわべだけで内面は映せない、本当の自分は誰なのだろう

8. Silver Silk
ゆっくり音をたてて、流れ落ちる。
それは糸のようにひっそりとしたたり続ける。

9. Fourth Myself
3人がピアノを弾いている。
これは未完成、あなたがピアノを弾いて4番目になって完成させてください。
そう、あなたの音楽として。

10. Civilian Control
(none)

11. Advance
過去は大切な財産であり記憶である。
自分の前には、これからの時間しかない。
そう、あなたが今立っている場所は未来へとつながって、世界のどこまでも行ける。
これからの可能性は無限だ!


Hybrid Leisureland:
Hybrid Leisureland, Hidetoshi Koizumi debuted in 2010 with his first album "scroll slide" released from a French label Ultimae records, followed by his second album "Variable" in 2012. In 2014, he digitally released a new work for the first time in two years. Though his music is categorized as ambient, the album "Keeping the track of human race" presents with one-of-a-kind soundscape that goes beyond mere ambient. In a gentle sound he expresses, one can also feel a sense of loneliness, happiness and a hope, along with his intention to defy any labels put on his music. His new work may overturn your idea on what is ambient or music itself.

Days Less Ordinary:
Something that was not said in the first album "keeping track of the human race"
The second album brings you to a new world, yet it is the sequel of the previous one. His music continues to develop. Hybrid Leisureland's announcement of his plan to digital release three albums this year excited his fans around the globe. With the second one, which has just become available, Hybrid Leisureland, or Hidetoshi Koizumi, will bring you to the world of his new soundscape you have never experienced before.
The sound of his music appears different depending on which place or mood you are in. It first seems neutrally balanced, but one will soon come to realize there is something more about it; Like nothing is perfect from the beginning, his music will be completed only when each listener takes part in it -- at least that's what he is up to.

1. During Interval
Why do we limit our world and our existence in a limited space?
No one has ever told us to do so…

2. Domain of Definition
Language, culture and nation define or fix our perception.
But we can all connect beyond borders and barriers. At least I believe that.

3. Have It
This tune is about good times I spent with a lot of friends, the memories that I wanted to put into music rather than taking pictures.
Hasn't everyone had a precious time with friends?

4. Sugar Cube
The box shines with sickly whitish gleam
Such a nice box
Dropping from the box is sweet honey
But the box stops giving out honey as more people crave for it
They try to soothe the box in panic
The box says, "I'm already empty"

5. Swing Sleep Smile
Dreaming time, a private and priceless moment that everyone indulges.

6. Thinking of You
Priceless words.

7. Mirror Dose Not Know Its Face
Mirror reflects humans and things, only surfaces.
Who am I really?

8. Silver Silk
Falling down slowly, with sounds.
It continues to drop quietly, like a string.

9. Fourth Myself
Three people are playing the piano.
This tune is incomplete. You become the fourth person to play the piano and complete it. Yes, it is your music.

10. Civilian Control
(none)

11. Advance
The past is a precious property and memory.
There is only the future in front of me.
Where you are standing right now is connected to the future and brings you to any corner of the world.
The possibility is infinite!

2014-09-08

トヨタ自動車「ドライブカメラ」

トヨタ自動車株式会社の公式アプリ「ドライブカメラ」の音楽を制作

Produced music for TOYOTA MOTOR CORPORATION's application "Drive Camera"

速度に応じて様々なキャラクターが次々と登場するカメラアプリ。登場するキャラクターを背景と一緒に撮影することで、キャラクターをコレクションしていきます。また撮影した写真は保存することができます。後部座席に座るお子様から大人まで、クルマのドライブが楽しくなります。