2016-07-20

Jazztronik、田村玄一、安田寿之: Aloha Exotica



COMPILATION

Jazztronik田村玄一、安田寿之: Aloha Exotica
[徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-74261]

Amazon.co.jp


01. アドヴェンチャーズ・イン・パラダイス/Jazztronik
02. スウェイ・イット・フラ・ガール/Jazztronik feat. サンディー
03. アイル・リメンバー・ユー/田村玄一 feat. サンディー
04. ジャングル・フラワー/田村玄一
05. ブルー・ハワイ/安田寿之 feat. 武田カオリ
06. クワイエット・ヴィレッジ/安田寿之 feat. 溝口肇&増永フミエ
07. 珊瑚礁の彼方/安田寿之 feat. Lica

08. ポインシアナ/田村玄一
09. アカカ・フォールズ/Jazztronik feat.カウマカイヴァ・カナカオレ
10. アドヴェンチャーズ・イン・パラダイス(Piano Ver.)/Jazztronik

2016年夏を飾る最新のリゾート・サウンド!
気鋭のサウンド・プロデューサー3人が、ハワイアン/エキゾチカの名曲を、都市感覚でカヴァー。

エキゾチカとは・・・
エキゾチックな南国の楽園をイメージしてアメリカ人が作り上げたイージーリスニング音楽ジャンル。マーティン・デニーのアルバム「エキゾチカ」に由来している。1950~60年代にアメリカで大流行した。1990年代には、クラブ・ミュージック台頭の中で、ラウンジ・ミュージックとして再評価された。

Jazztronik:
野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ね、葉加瀬太郎、Mondo Grosso、TRF、ゴスペラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、布袋寅泰、今井美樹、松下奈緒、flumpool、Coming Century、等 ・・・多数。2003年にサンディーとコラボしたアルバム「Tiki Tiki」以来久々に、今作でハワイアン/エキゾチカをカヴァーした。

田村玄一:
ジャンルを超えた感覚で多方面より支持されているマルチ・プレイヤー。特にスティールギター&スティールパン奏者としての評価が高い。
'93 中西俊夫 (ex,Plasticks, Melon)や森俊二(Natural Calamity)らと『Group of Gods』を発表、各方面で話題となる。“LITTLE TEMPO”のアルバム『THE WAY BACK HOME』のレコーディングにたまたま参加。これがきっかけで全てのアルバムとライブに参加するようになる。アルバム『MUSICAL BRAIN FOOD』より正式メンバーとなった。2013年夏からはKIRINJIの正式メンバーとしても活動中。

安田寿之:
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。MEGADOLLYレーベル代表。「ROBO*BRAZILEIRA」としてブラジル音楽を歌うなどユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)など、内外・ジャンル問わず共作・共演。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。Les Siestes Électroniques(フランス)、Sonarsound Tokyo、Apple Storeなどに出演。

2016-07-15

Firo & Toshiyuki Yasuda & majio: Alpha



Firo & Toshiyuki Yasuda & majio: Alpha
[MEGADOLLY MDD1614]


(exclusive)

1. Firo: Alpha 1 (Repeat and Sync With Alpha 2)
(Composed, Mixed by Firo)

2. Toshiyuki Yasuda: Alpha 2 (Repeat and Sync With Alpha 1)
(Composed, Mixed by Toshiyuki Yasuda)

3. Firo & Toshiyuki Yasuda: Alpha (Mixed)
(Composed by Firo & Toshiyuki Yasuda, Mixed by Toshiyuki Yasuda)

majio: Digital Booklet - Alpha



Mastered by Toshiyuki Yasuda
Originally produced for "渋響 pH:7.0 Cocoon System"
Thanks: 涼音堂茶舗、渋響、臨仙閣、渋温泉CHILL SPACE、金沢健二、溝口麻玲



Alpha
「2つのデバイスで再生/ミックスして1曲にする環境音楽」
Firoと安田寿之、それぞれのトラック「Alpha 1」「Alpha 2」を別々のデバイス(MacとiPhone、iPhone2台など)でループ再生し合わせることで初めて1曲になる、という試みが今回の音源のコンセプトです。どこから再生してもうまく溶け込むように作曲されていると同時に、違う長さの2曲を適当な箇所から再生すると常に新しいミックスとして聴こえる仕組みになっています。部屋でじっくり聴くもよし、森の鳥や草原の風や町の雑踏と合わせて聴くもよし、DJが2台のプレイヤーで再生するもよし。自由に再生ボタンを押してお楽しみください。Track 3には、ミックスヴァージョンも収録。普段通り、1台のデバイスでお楽しみいただくこともできます。

今回の収録曲は元々、電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」が長野県渋温泉で主催した温泉チルアウトイベント「渋響 pH:7.0」(2015年4月)に出現した、映像×リラクゼーションマッサージ×音楽によるスペシャルセッション「Cocoon System」のために作曲されました。会場の臨仙閣・最上階の一室でmajioプロデュースの元、majioによるCocoon(繭)のような空間と映像演出、CHILL SPACEのセラピストによるボディトリート、Firoと安田寿之によるサラウンド音楽(音階だけを決め混合性を想定しながらそれぞれ自由に作曲した2トラックずつ計4曲を、4つのスピーカーで音像移動するようにプログラム再生)が統合されました。複合要素による体感型リラクゼーションインスタレーションは、昭和9年築で有形登録文化財にも認定された会場を含め、そこでしか得られない体験として高い評価を受けました。

その音楽を発展させ、更に、majioが今作のために制作したアートワークを加え、新しい音楽の公表方法、また聴き方の提案としてデジタル化したのが、この「Alpha」です。

Firo
音楽家・塚越寛之によるソロユニット。PsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ、電子音楽レーベル・涼音堂茶舗より2003年に1st『paddle』をリリース。デビュー10周年となる2013年1月には5th『Brilliant daze』をリリース。昨今のベースミュージックとも呼応するビート重視のポップな作風が話題となる。昨今のイベントやライブにおいては、その“場”からインスパイアされたオリジナルコンポーズの披露にもチャレンジ。常に緻密で空間的な音世界を展開するアーティストである一方、テレビ番組のBGMなどの音楽制作も数多く手掛ける作家でもある。

安田寿之
ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表。J-Wave Tokio Hot 100にて6週にわたりチャートインするなど、好評を得る。Towa Tei、Senor Coconut (Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai (Pato Fu)などと、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。TV番組、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、MEGADOLLYレーベルのキューレーターとして多様なアーティスト作品を発表。1点物の音楽作品と写真を組み合わせた「音楽家の写真展」など、既成概念を打破する新しい音楽の可能性を模索している。

majio
青森県弘前市出身の絵描き。ドローイングをベースに、ライブペイント、版画、映像作品、デザイン、演出など、表現活動は多岐にわたる。様々な表現者とコラボレーションを多数展開。特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がる渦的感覚に忠実な表現を続けている。Alphaの母体にもなった映像×音楽×リラクゼーションマッサージ「Cocoon System」のプロデュース。1万人近い集客を記録した「ミナカダ祭」(青森の名湯・薬研温泉400年記念祭)での総合演出・プロデュース。10mにも及ぶ2つの大作ごと、ご縁ある各地を旅しながら製作・発表した個展「Layered Tripper」)など、近年、ストーリーを持った総合的な表現を中心に活動中。それすなわち、ねこ大好き、きゅうり大嫌い。

#alpharelax

Soma Hayato: Soft Delusion - EP



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Soma Hayato: Soft Delusion - EP
[ryoondo-tea DES044]


(exclusive)

1. Mete
2. Hop
3. Harmonia
4. Soft Delusion

Soma Hayato(ソウマハヤト)
2007年頃よりテクノやハウス、エレクトロニカといった電子音楽を基盤に活動を始める。2012年「春を待つカレーライス」を皮切りにon sunday recordingsのコンピレーションに楽曲を提供。2014年には米国Cold Fiction Musicより「made in bebe.」をリリース。以降クラブやライブハウス、ギャラリーや野外フェス等多様なシチュエーションでのライブパフォーマンスを行う。2015年京都法然院『electronic evening』初座に参加。2016年には京都のブランドSIONEの『聴くうつわ』HAREシリーズ、京野菜シリーズの作曲家として涼音堂茶舗制作陣の一翼を担う。日常生活の中で感じ取った色彩感や情景からのインスピレーション≪ゆらぎ・色彩・光≫を独自の解釈でメロディやリズムに反映構築する事を目指しており、どこか柔らかく懐かしい感覚を呼び起こす電子音楽を生み出している。

Soft Delusion - EP
夏の誰彼時を演出するようなノスタルジックな光。
京都・法然院での「電子音楽の夕べ」やSIONEのシリーズなどで活躍を開始している新進気鋭のアーティストsoma hayato。
季節の躍動とやわらかで朧げな幻惑をテーマにsoma hayatoが綴る四部作「Soft Delusion」。今回その完成形が全貌をあらわす。

2016-06-24

Junya Tokuda: A Day in the Alley



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Junya Tokuda: A Day in the Alley
[shrine.jp SRDL062]


(exclusive)

1. Music for the Advocates
2. 246
3. Separated Flow
4. Bourdelle
5. Earthdiver
6. Nobody Else
7. Imperial Remnant
8. Human Land
9. Ordinary Architecture
10. Through the Alley



produce: Junya Tokuda
mastering: Ken'ichi Itoi
photo: Fábio Petry



Junya Tokuda:
大阪在住のアーティスト。電子音楽イベント『Line』を不定期に主催。
2011年、remodelのコンピレーション 『a sign - paris ozaka kyoto -』に参加。
「ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現」と評される。
同年、主催レーベルlinesoundよりEP『map not seen』をリリース。
2016年、MONOTONE LABELのコンピレーション『Wells』に参加。
近年は自ら撮影した映像でライブを行うなど、新たな表現を模索。

A Day in the Alley:
大阪を中心にエレクトロニカアンダーグラウンドに草創の頃より携ってきたJunya Tokudaデビューアルバム。
「普段の目線とは別のフレームで切り取った日常のBGM。路地から見た新世界。」
どのカテゴリーにも分類でき、でも常に異質。意識しているのは聴き易さ。
踊らせるクラブミュージックでも、静かに聴かせる音響作品とも違う。
楽しい、悲しいなど、特定の感情を表さない、イメージの連続で見せる抽象画のような映像の集合体。
普段の目線とは別のフレームで切り取った日常のBGM、そんな作品を指向している。

糸魚健一(サイセクス他)が主宰する京都の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpより。

Enyakayakayaka Boo: Lily of the Valley



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Enyakayakayaka Boo: Lily of the Valley
[ryoondo-tea DES044]


(exclusive)

1. Enyakayakayaka Boo
2. Lily of the Valley

Enyakayakayaka Boo(エンヤカヤカヤカ・ブー)
ギタリスト・松村忠尚の豊かな自然の中から湧き起こる才能が紡ぐ美しい旋律と、山伏、イラストレーターとして著作や美術祭、TEDなどへの出演を行う坂本大三郎が共振し情景を奏でるユニット。

Lily of the Valley
ふるさと北陸の海・島・木々・動物達…土地と自然から立ち上がる繊細さをつかまえた不思議な一曲「Lily of the Valley」。ドラムに松本一哉、ヴォーカルにLove Attack Eveをフィーチャー。
温泉コンピレーション『Over Flow』に収録された楽曲「エンヤカヤカヤカ・ブー」とのカップリングでiTunes Store独占発売。

iTunes Storeのみで発売される涼音堂茶舗の新シリーズ。レーベルの世界観から一旦「アルバム」という概念を解体展開し、iTunes Storeというメディアの特性を活かした方向で往年のラジオエディットやシングルリリースの意義を再考し一曲一曲に大切にリリース中。

2016-06-17

Soma Hayato: Mete



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Soma Hayato: Mete
[ryoondo-tea DES043_3]


(exclusive)

1. Mete

Soma Hayato(ソウマハヤト)
2007年頃よりテクノやハウス、エレクトロニカといった電子音楽を基盤に活動を始める。2012年「春を待つカレーライス」を皮切りにon sunday recordingsのコンピレーションに楽曲を提供。2014年には米国Cold Fiction Musicより「made in bebe.」をリリース。以降クラブやライブハウス、ギャラリーや野外フェス等多様なシチュエーションでのライブパフォーマンスを行う。2015年京都法然院『electronic evening』初座に参加。2016年には京都のブランドSIONEの『聴くうつわ』HAREシリーズ、京野菜シリーズの作曲家として涼音堂茶舗制作陣の一翼を担う。日常生活の中で感じ取った色彩感や情景からのインスピレーション≪ゆらぎ・色彩・光≫を独自の解釈でメロディやリズムに反映構築する事を目指しており、どこか柔らかく懐かしい感覚を呼び起こす電子音楽を生み出している。

Harmonia
梅雨の薄暗い朝日。雫が少し光っている。けだるさと湿度の中にゆっくりと夏が表情を見せはじめる。
アンビエントというスタイルを日本人特有の季節を捉える感覚に結合させる、涼音堂茶舗が放つ新進気鋭アーティストSoma Hayato。
繊細な季節の移り変わりを表現した四部作第三弾。

iTunes Storeのみで発売される涼音堂茶舗の新シリーズ。レーベルの世界観から一旦「アルバム」という概念を解体展開し、iTunes Storeというメディアの特性を活かした方向で往年のラジオエディットやシングルリリースの意義を再考し一曲ごとリリース中。

2016-06-02

2016-05-27

Soma Hayato: Harmonia



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Soma Hayato: Harmonia
[ryoondo-tea]


(exclusive)

1. Harmonia

Soma Hayato(ソウマハヤト)
2007年頃よりテクノやハウス、エレクトロニカといった電子音楽を基盤に活動を始める。2012年「春を待つカレーライス」を皮切りにon sunday recordingsのコンピレーションに楽曲を提供。2014年には米国Cold Fiction Musicより「made in bebe.」をリリース。以降クラブやライブハウス、ギャラリーや野外フェス等多様なシチュエーションでのライブパフォーマンスを行う。2015年京都法然院『electronic evening』初座に参加。2016年には京都のブランドSIONEの『聴くうつわ』HAREシリーズ、京野菜シリーズの作曲家として涼音堂茶舗制作陣の一翼を担う。日常生活の中で感じ取った色彩感や情景からのインスピレーション≪ゆらぎ・色彩・光≫を独自の解釈でメロディやリズムに反映構築する事を目指しており、どこか柔らかく懐かしい感覚を呼び起こす電子音楽を生み出している。

Harmonia
春から夏にかけ鮮やかに躍動していく季節の幻影。
涼音堂茶舗が放つ新進気鋭のアーティストSoma Hayatoによる、繊細な季節の移り変わりを表現した四部作第二弾。

iTunes Storeのみで発売される涼音堂茶舗の新シリーズ。レーベルの世界観から一旦「アルバム」という概念を解体展開し、iTunes Storeというメディアの特性を活かした方向で往年のラジオエディットやシングルリリースの意義を再考し一曲ごとリリース中。

2016-04-29

ingern: small universe



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

ingern: small universe
[shrine.jp SRDL061]


(exclusive)

1. jacob put on tiny hat
2. paddy field
3. little trip of express bus
4. a dense fog and telephone call
5. on horseback
6. small cosmic dust
7. _Bonjour_



produce: ingern
mastering: Twerk
photo: Fábio Petry



ingern:
1986年、宮城県出身。仙台在住。こども、おもちゃ、動物、自然などから日々感じるものを、何もない田んぼの真ん中から、独自の音楽とアートに表現/発信してゆくことを信条とする、若きアーティスト。
2010年、ドイツspontanMusikより"irregularity motions"をリリース。
2012年、自身のレーベル「omocha records」を設立し”shorty ep”をリリース。
2015年、カセットテープにて”The Little Melodies From My Tiny Friends”をリリース。

small universe:
ちいさな動物やちっぽけなおもちゃなどがあつまるちいさな世界を表現したアルバム。
マスタリングは、Force Inc / Mille Plateauxなどでお馴染みのTwerkが担当。
糸魚健一(サイセクス他)が主宰する京都の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpより。