2021-04-16

T-fal「ティファールの取っ手つきフライパンで毎日のお料理にときめきを」CM

T-fal「ティファールの取っ手つきフライパンで毎日のお料理にときめきを」CM音楽を作曲。

Composed for T-fal CM.

2021-04-01

「イオンの新入学2022」CM

イオン株式会社「イオンの新入学2022」CM音楽を作曲。

Composed for ÆON Co., Ltd. CM.

2021-02-26

Ken'ichi Itoi: Snow on the Ridge



Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

Ken'ichi Itoi: Snow on the Ridge - Single
[ryoondo-tea DES057]

App Icon Apple Music

1. 淡雪 La Neige Légère
2. 寒月 La Lune Clair

京都・寺町通にニューオープンした話題の「お寺のホテル」
『三井ガーデンホテル京都浄教寺』のための館内音楽


Snow on the Ridge - Single
「いろのみ」「Coupie」「PsysEx」「OTOGRAPH」ら数々のアーティストを輩出した電子音楽レーベル涼音堂茶舗が、京都寺町通にニューオープンした話題のお寺のホテル「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」の音楽を担当。糸魚健一と星憲一朗による京都の環境と音の関係に特化したアンビエントプロジェクトConiferwind projectが、春夏秋冬それぞれの季節のイメージに合わせ浄教寺の空間のための音楽を制作しました。その第一弾として、涼音堂茶舗のエンジニアでもあるKenichi Itoiが担当した冬季のロビーのための音楽をリリースします。ジャケットのアートワークは涼音堂作品も多く手がける話題の写真家・岩倉しおりさんの作品です。

Ken'ichi Itoi(糸魚健一)
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマに作品を発表。細野晴臣主宰Daisyworlddiscs(AVEX)からのアルバムリリース、ATOM TM、ALVA NOTO、OVALとのコラボレーション楽曲。CLUSTER、APHEX TWIN、RICHIE HAWTIN、SKETCH SHOWからmille-plateaux、raster-noton、12kといった多くの電子音楽家やレーベルの京都公演で共演。 延暦寺、知恩院、法然院、大覚寺など寺でのライブ表現の他、涼音堂茶舗を星憲一朗と共に主宰し、新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想。リミックスワーク、コンピレーション等、多数リリースに関わっている。

2021-02-13

日本音楽芸術マネジメント学会 第13回冬の研究大会



日本音楽芸術マネジメント学会 JaSMAM 第13回冬の研究大会にて、科学研究費助成による研究「18,19世紀フォルテピアノ音源の活用研究」(上田順、安田寿之)からの概要「楽器博物館所蔵ピアノ音のディジタル収録による動態保存の試み」を発表。

2021-01-22

Toshiyuki Yasuda: Robo*Brazileira 20th Anniversary Set



安田寿之: Robo*Brazileira 20周年セット
[The Institute of Music and Environment (TIME)]

「Once a Robot Sings - Piano Solos of Robo*Brazileira」ハイレゾ(48kHz / 24bit / Wave)ダウンロード/ストリーミングカード(1枚)
2000年にリリースされた安田寿之1stアルバム「Robo*Brazileira」は、ロボ声とオーセンティックでオリジナルなブラジル音楽を融合させた作品として話題となりファンを得ました。その20周年を記念し、全曲再録、オリジナル盤の曲順通り収録されたピアノソロアルバム。日本におけるブラジル音楽ではカバーが多い中で作曲にも力点を置かれたオリジナル曲を、フェルトピアノで演奏しオンマイクで録った、独特の時代感のなさ。感染症が広がる夜、何者も起こさぬよう小さく、しかし親密に弾かれたピアノ曲集です。写真(安田寿之)は、yukie murakamiさん。
現状、このボックスセットだけでのリリースです。(抜粋した3曲は、シングルとしてリリースしています。)

「Robo*Brazileira」CD(1枚)
安田寿之1stアルバム。ロボットが歌うブラジル音楽。

「Robo*Brazileira」コースター(5枚)
非売品ノベルティー。

オリジナル箱
フランスでもクラフトの修学をされたAkane BonBonさん作。文字など入っていませんので、ご自由に小物収納などにお使いいただけます。蓋を外すのはもちろん、半開きにし簡単に中身の出し入れもできる便利で美しい仕様です。一つずつ緑の濃淡/色味が違いますが、お選びはいただけません。

2021-01-01

レノア抗菌ビーズ「教えて?抗菌ビーズ篇」CM

レノア抗菌ビーズ「教えて?抗菌ビーズ篇」CM音楽を作曲

Composed for Lenor Beads CM.

2020-12-25

タケムラヤスシ: YT-01 Chilly Gonzales - Single



Mastering, Consultancy and distribution to Apple Music / iTunes Store by The Institute of Music and Environment (TIME)

Yasushi Takemura: YT-01 Chilly Gonzales - Single
[miru records]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. The Tourist
2. College Triads

YT-01 Chilly Gonzales
作曲家 / ピアニスト、そして稀有のエンターテイナーとして活躍する奇才Chilly Gonzalesの作品をクラシックギターにより演奏・録音。
クラシックからダンスミュージックまで幅広く表現してきた竹村ならではの編曲は、ギターの限られた音域を巧みに操りピアノ作品を再現するに至った。あえて正面から取り組んだ演奏は儚くも憂いのある芳醇な音楽になりGonzales作品の新たな魅力を引き出している。
Gonzalesが生み出したピアノのエチュード集Re-Introduction EtudeからCollege Triadsを収録。Re-Introduction Etudeの楽曲は未配信であるため、今作はギター演奏による世界初録というだけでなく楽曲自体が初めての配信となる意欲作である。

Gonzalesのピアノ曲は、ゴンザレスが弾くピアノ以上のものはないだろう。それでも取り組んだ理由は、ただこの美しい音楽をギターで奏でたかったから。

タケムラヤスシ
クラシックギターを松居孝行、徳武正和、佐藤紀雄に師事。ジャズギターを岩本貢に師事。イタリアガルニャーノにてオスカー・ギリアのマスタークラスを受講。エリザベト音楽大学クラシックギター科を卒業、同大学研究課程修了。2014年「Steve Reich Guitar Works」をリリース。収録曲中”Music for Pieces of Wood”はギターによる世界初録となる。近年は作・編曲家、ギタリストとして幅広い活動を行いながらこれまで脚光を浴びることがなかったクラシックの作品を発掘し、演奏会に於いて発表を続けている。

青木慶則: Flying Hospital



Co-ARRANGEMENT (1, 2, 3, 4, 10)

青木慶則: Flying Hospital
[Symphony Blue Label SYBL-0005]

1. Flying Hospital
2. In Tempo, On Time
3. 冬の大六角形(Remastered 2020)
4. Hazel Eyes

5. Broken Signals
6. 秋を待たずに
7. Wonder Wonder
8. 分水嶺
9. インドアプレーン
10. 水のなかの手紙

青木慶則の待望のセカンドフルアルバムが完成しました!

今作は前作のEP「冬の大六角形」の延長線上にあるものとして、エレクトロニックミュージックによるポップスを念頭に制作。HARCO初期を彷彿とさせるようなエキセントリックなサウンドも見え隠れし、本名名義での4年目をを前にして、あらたな軌道を乗り始めた、真の出発点ともいえる一作となっています。

参加メンバーは「冬の大六角形」同様、電子音楽家/作曲家の安田寿之、注目の歌人・伊波真人(2曲の作詞)、HARCO時代から青木を支え続けるギタリスト石本大介など。とくにアルバム前半のM1~M4で安田氏が協力した電子プログラミングは、既成概念にとらわれない青木の楽曲スタイルと相まって、ポップとコンテンポラリーの境界線を気持ちよく走り抜けていきます。

新型コロナウィルスによる生活スタイルや心情の変化にも大きな影響を受けており、明日さえ何が起きるか分からない現状を歌った「Broken Signal」や、壊れそうな友人の心の救済へと夜空へ飛び立つ表題曲の「Flying Hospital」など、全体的にリズミカルな楽曲たちでありながらも、どこか内省的な詞が目立つ作品ともなっています。

ジャケットのアートワークは、ニューヨーク在住のアーティスト・菊地麻衣子が担当。実は彼女自身、HARCOの1st Albumからのヘビーリスナー。CDの歌詞カードには、表紙と同様に1曲ずつ丁寧に、絵画とコラージュを織り交ぜた作品を提供してくれていて、そこにもぜひ注目です。全体のデザインは今回もSKGが担当してくれました。

2020-11-24

ima: post-ambient


Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

ima: post-ambient
[shrine.jp SRDL083]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. afre
2. utsm
3. yobe
4. tisa
5. serm
6. post
7. nube
8. sata



produce: imai
calligraphy: Eri Koyama
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



「共感」をテーマに2020年を締めくくる、京都の老舗アドバンスドレーベルshrine.jpによる3作同時リリース
所属アーティストJunya Tokuda, Masayuki Nii, imaの最新作を11/24に同時リリース。三者それぞれからアプローチされた空間に溶け込む心地良いアンビエント作品。ジャケットには京都在住新鋭書家、小山恵莉がそれぞれの音からインスパイアされた墨象三連作を提供。レーベルのスタンスとも合致する制限を解放する内容となっている。

「共感」
2020年は誰もが今までにない経験をした年となった。ただ、他の人がその時抱いた感情や経験を完全に理解することはできない。でも、私たちは想像することができる。感情に寄り添うことができる。共感することができる。たとえそこに言葉はなくても共感できるものがあると信じている。
アーティストの方々が制作された音楽が一人でも多くの耳に届けられるように。アーティストの想いが広がっていくように。



post-ambient
全編通して愛機のアコギ1本から切り出したサンプルを使用し、【post folk】と呼べるようなカテゴリを探求した結果、起伏のあるミニマルなレイヤーを持つアンビエントミュージックに仕上がりました。緩やかなフレーズを重ねて作る発想ではなく、1本の楽器から音色を切り出すことでバランスを取り、複雑な音響をシンプルにまとめることで、表層を聴き流すことも深層を聴き込むことも楽しめるような作品を目指しました。また6曲目の【post】はアコギの1発録りで表現しており、その他の楽曲の出自と行先を曖昧にさせています。
全編通して、アンビエントミュージックを通過し、【post folk】の扉を開いていきたいという想いで制作しました。
【post folk】と【複雑でシンプル】という言葉は、近年の私が探求しているテーマです。

ima
京都在住の音楽家。アコースティックギターの音色と変幻自在なサウンドプログラミングを軸に複雑な音響を即興的に構築する。 2013年、Route09とのユニットA.N.R.i.としてアルバム『All Noises Regenerates Interaction』をリリース。同年、六本木Super Deluxeにて開催された東京都初耳区に出演し、現代音楽家の灰野敬二や鈴木昭男らと共演を果たす。2014年、imaとしてソロアルバム『A Virgin Order』を配信リリース。

shrine.jp
京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997 年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足 された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレー ベル MYTH がある。shrine.jp が社、形あるもの、すなわちコンテンツ ( 内容 ) を主体し、MYTH は話=コンテクスト ( 文脈 ) あるいはコンジャクチャ ( 推測 ) を示す。

Junya Tokuda: No Man's Land


Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

Junya Tokuda: No Man's Land
[shrine.jp SRDL082]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. Encountering
2. Thermoplastic
3. Barren Illusion
4. Cumulus
5. Recolection of Empire
6. Replicant Freezer
7. Ultramarine Ray
8. Stranger in No Man's Land
9. Liquorice
10. Beyond the Track
11. This Is Not a Miracle



produce: Junya Tokuda
calligraphy: Eri Koyama
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



「共感」をテーマに2020年を締めくくる、京都の老舗アドバンスドレーベルshrine.jpによる3作同時リリース
所属アーティストJunya Tokuda, Masayuki Nii, imaの最新作を11/24に同時リリース。三者それぞれからアプローチされた空間に溶け込む心地良いアンビエント作品。ジャケットには京都在住新鋭書家、小山恵莉がそれぞれの音からインスパイアされた墨象三連作を提供。レーベルのスタンスとも合致する制限を解放する内容となっている。

「共感」
2020年は誰もが今までにない経験をした年となった。ただ、他の人がその時抱いた感情や経験を完全に理解することはできない。でも、私たちは想像することができる。感情に寄り添うことができる。共感することができる。たとえそこに言葉はなくても共感できるものがあると信じている。
アーティストの方々が制作された音楽が一人でも多くの耳に届けられるように。アーティストの想いが広がっていくように。



No Man's Land
「路地の日常」と題した前作「A Day In The Alley」では「日常を普段の視点とは別のフレームで切り取った世界のBGM」をコンセプトに提示。今作のテーマはその延長線上にある「彼岸の風景」のイメージとなった。
主な制作期間の2018年〜2019年前半は、自ら居住する都会の風景と制作する電子音に特にギャップを感じた時期であった。
旅先の古都や寺院の空気感や、海外のSF小説等、日常から離れた感覚から本作のイメージが形成された。

Junya Tokuda
大阪在住の電子音楽家。
阿木譲プロデュース作品への参加、shrine.jpからアルバム『A Day In The Alley』、LongLongLabelからEP『Unleash』他、コンピレーション作品の楽曲、他アーティストのリミックス曲などをリリース。
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。

shrine.jp
京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997 年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足 された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレー ベル MYTH がある。shrine.jp が社、形あるもの、すなわちコンテンツ ( 内容 ) を主体し、MYTH は話=コンテクスト ( 文脈 ) あるいはコンジャクチャ ( 推測 ) を示す。