2014-11-01

lux di classe



lux di classe 2 YEARS ANNIVERSARY PARTY

開催日:2014年11月1日(土)
時間:17:00~19:30(ライブ 18:00~)
入場料:1,000円(ドリンク、フード込み)※予約優先。50名様限定
場所:ライティングギャラリー&ショップ ルクスディクラッセ 1F
東京都台東区入谷1-10-11(地図
ライブ:安田寿之 featuring 佐藤多歌子 (fantaholic)
参加申込:事前にご予約いただいたかたを優先させていただきます。※50名様限定
メール、またはお電話(03-3876-6634)にてご参加人数とお名前・ご連絡先をお知らせください。

lux di classeは11/1(土)で2周年。
2 YEARS ANNIVERSARY PARTYを開催します!


今回DI CLASSEの世界観を表現するオリジナルミュージックを音楽家安田寿之に依頼。お披露目曲を含む、一夜限りのスペシャルライブを開催します!きっと平穏やストーリー性、Happyを感じていただけるはず。

★会場の照明ギャラリー展示:新作照明 Vintage Green Series
鉄そのままの素材感と、深みのあるオリーブの葉を組み合わせたシックでメンズライクな仕上げの照明。ヨーロッパの趣あるマンションの一室にあるような味わいのあるデザインとやすらぐ明かりを、ギャラリーの少しばかり非日常的な空間でお楽しみください。
当日は、イベントを盛り上げる美しいフードやドリンク、そして上質なここち良さを音にのせてお送りするスペシャルライブもギャラリー空間でお楽しみいただけます。

★フード 17:00~
「食とそのまわりをデザインする」をテーマにケータリング、イベント等を開催するハミングバードテーブルがフードを担当。美味しい旬の野菜をたっぷり使ったヘルスコンシャスなメニューが基本。今回はオリーブの葉をまとった新作照明にちなみ、「オリーブ」をテーマにしたフードをご用意いたします。ドリンクは、食事と合わせて楽しめるクラフトビールやワイン等をご用意。お見逃しなく!

★ライブ 18:00~
安田寿之 (featuring 佐藤多歌子 (fantaholic) )
FPM(Fantastic Plastic Machine)の一員として1990年代活動し、2000年に1stソロアルバム「ROBO*BRAZILEIRA」を発売。以降ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)などと共作・共演してきた安田寿之。2009年発売の4thアルバム「Children's Songs 2050」から5年を費やしたアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発売予定。
これまで強いコンセプトの元作曲してきたスタンスを変え、ありのままの主観を軸に生歌・生楽器のみで制作されたシンガーソングライターのような楽曲がイージーリスニング・ジャズのような雰囲気でアレンジされる、清々しくも深みのある雄編です。今回のライブでは、そのアルバムでデュエットをしている佐藤多歌子と数曲披露します。

2014-10-08

Mitsuru Nasuno: Bassmanmachine



MASTERING, Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Mitsuru Nasuno: Bassmanmachine
[Dark Contents]


(exclusive)

1. B Bara
2. Shu
3. Mal2
4. A Saki
5. Pasaway
6. Oise

All songs improvised by Mitsuru Nasuno (electric bass & electric devices)
Artwork by Hideaki Sasaki
Mastered by Toshiyuki Yasuda



Bassmanmachine
フェンダー社製エレクトリックベースと4つのエフェクト、6種類のサンプリングのみで演奏された音響アルバム。一切のダビング、エデット無しのインプロヴィゼイション作品。

「この作品、そしてナスノさんの演奏スタイルを見て、聴いて、いつも思うことがある。それは...
作為があるのか、ないのか、
生きているのか、生かされているのか、
そういった思いが心の中に入ってくる。
そして、それは凄く強く、普遍的で、とても暖かいメッセージだ。」

(元スーパーカー、iLL 中村弘二)

「沈黙、沸き立つ得体の知れぬ高揚感。」
(吉兼聡(ZAZEN BOYS))

「以前、田中泯が、フランシスベーコンを踊るとゆう、TV番組を見たことがあった。ボクはソロアルバムとゆうのを出したこと無いんだけれど、なんとゆうか、ナスノさんの音楽は、一般的には畸形といえるのかもしれない。実は、ボクは、薄気味悪いものに、ひかれるとこがあり、それが、ボクにとっては自分自身を哀れだと思うとこがある。さっき南方熊楠を、解説した本の中に盆栽に関することが出ていた。ナスノさんの音楽のあるところから、第二次世界大戦の日本とドイツの、なんと表現したらわからないけど、庶民から、兵隊に仕立て上げられ、訳のわからないモノに巻き込まれて、苦悩し恐怖し、人の心を、失っていくような、何かを感じることもあったりする。ゆえに、おれも、この、ナスノさんの作品をきいたとたんに、また、感性が広がったか、えぐられてほじくり出された気がしたのであった。これは、救いでした。」
(中村達也)

ナスノミツル
エレクトリックベース奏者にして即興演奏家。多岐にわたる音楽活動の中から既存のベーシストとは一線を画すスタイルをつくりあげて来た。ナスノはこれまで、ベースという楽器にこだわりベースの可能性を追求することによって、その演奏スタイルや演奏に対する姿勢を明確にして来た。そしてそのことは同時に、ナスノの音楽に対する精神性を明示するものとも言える。

学生時代より京都にてキャリアをスタート。90年代初頭に内橋和久、芳垣安洋とインプロヴィゼイション・トリオ「アルタード・ステイツ」を結成した前後より、アバンギャルド、ジャズロック、ノイズミュージックに傾倒、のち東京に活動の拠点を移し、大友良英率いる「Ground Zero」に菊池成孔らと共に参加。

活動は多岐に渡る。現在の主要な参加バンドは、「アルタードステイツ」の他、爆裂ドラマー吉田達也が率いるポリリズム・ジャイアンツ「是巨人」、リアル・ロックのパイオニア、灰野敬二を擁する「サンヘドリン」、「不失者」、伸縮リズム・コンセプトを体現する鬼才、今堀恒雄の「ウンベルティポ」、吉田達也、鬼怒無月、山本精一、勝井祐二からなるインプロ・ドリームチーム「ザ・ワールド・ヘリテッジ」、メジャーロックシーンでは元スーパーカーのナカコーこと中村弘二率いる「iLL」。近年では相対性理論「やくしまるえつこ」関連のレコーディングや「布袋寅泰」の「GUITARHYTHM V TOUR」に参加。その他、多くのスタジオワークにも参加し、アヴァンギャルドからメジャーまでボーダーを飛び越え、縦横無尽な活動を続けて来た。

2009年、自己を解放すべくナスノ自ら率いるバンドとして、tenelevenを結成。

並行してベースソロによるライヴ演奏も続ける。2013年末よりかつて取り組んだ離場有浮コンセプトを復活させ、ベースソロライヴの拡張版としてバンド形式の離場有浮ライヴも始める。これはベースにシンセサイザーやドラムなどを加えた形態のもので、ライヴには坂口光央、中村達也、Sachiko Mなどその時々にメンバーを加えている。離場有浮としては、アルバム「離場有浮 II」を2014年2月リリース。

またナスノのベースソロと、映像のササキヒデアキ(tenelevenのメンバーでもある)の二人による演奏活動も継続して行っており、2014年からはこのユニットをprotoと名付けている。

参加バンド、プロジェクト、セッションなど
Ground Zero、アルタードステイツ、是巨人、ウンベルティポ・トリオ、Sanhedrin、静寂、The World Heritage、定村史朗、酒井泰三、石割桜、不失者、大文字、iLL、Gilgongo、沼澤尚、一噌幸弘、中村達也、吉兼聡、TAKUYA(和太鼓)、一噌幸弘(能管)、フルカワミキ、梅津和時、戸川純バンド、やくしまるえつこ・相対性理論、布袋寅泰、あまちゃんスペシャル・ビッグバンド、elements、SCHWARZ など

2014-10-01

第一生命保険株式会社 CM

第一生命保険株式会社 CM「What is Bright Way? アンブレラ」篇の音楽を制作

Composed music for THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED. "What is Bright Way?"

2014-09-24

Hybrid Leisureland: Days Less Ordinary



MASTERING, Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Hybrid Leisureland: Days Less Ordinary
[Sonar library records]



1. During Interval
2. Domain of Definition
3. Have It
4. Sugar Cube
5. Swing Sleep Smile
6. Thinking of You
7. Mirror Dose Not Know Its Face
8. Silver Silk
9. Fourth Myself
10. Civilian Control
11. Advance





Hybrid Leisureland
フランスやアメリカなど海外での評価も高い小泉豪記によるソロユニット。2006年フランスのUltimae Recordsから「Scroll Slide」をリリース、ヨーロッパ・日本でデビュー。2012年には「Variable」を発売。外資系ファッションブランドのパーティーや、野外夏フェスティバルなどで幅広くライブを行う。知的で流麗なフレーズと共にノイズ、空気音までも取り入れて独自の世界観を表現。ミクロの世界を散歩してるような音楽を表現する。

Days Less Ordinary
Keeping Track of the Human Race」(2014年6月)の続編とも言える、自身のレーベルSonar library recordsより2014年3アルバム連続リリース予定の第2弾。新たなHybrid Leisurelandの音楽が広がる。バランスよく整っているようできく場所やムードによって違ってきこえる彼の音楽は、聞き手に成立を委ねる成熟したアンビエント・ミュージック。「元から全て完璧なものはない」とでも言うように。

1. During Interval
一定の間隔、幅、距離があり、その間の中で存在や行動範囲を決めてしまう。
範囲や距離なんて誰も決めていないのに・・・

2. Domain of Definition
言葉の壁や文化や国同士の問題。
このことだけで、考えや思いは変わってしまう。
しかし、今いる場所から世界につながる、国や言葉が異なるとしても人と人でつながることが出来る、国の問題なんかより、もっと近く個人で近づけることは何かが異なろうとしても可能なはずだ。
自分はそう信じてる。

3. Have It
沢山の友達と楽しい時間を過ごした時に、この瞬間を記憶や写真だけでなく音楽にしたかった自分の目から見えた思い出です。
誰もが友人との大切な時間があるはず。

4. Sugar Cube
箱は、白く淡く光る
とても素敵な箱
箱を使って甘い蜜を出す
みんなが欲しがれば欲しがるほど
箱は、ぴたりと蜜を出さなくなる。
大慌てになって箱をなだめる。
箱は、言う。もう空っぽだよ。

5. Swing Sleep Smile
誰もが思い出の中でその人だけの夢見る時間。
それは、その人だけが知っている大事なこと。
誰もが持っている大事なこと

6. Thinking of You
とてもとても大切な言葉。

7. Mirror Dose Not Know Its Face
鏡は、人やものを映す。うわべだけで内面は映せない、本当の自分は誰なのだろう

8. Silver Silk
ゆっくり音をたてて、流れ落ちる。
それは糸のようにひっそりとしたたり続ける。

9. Fourth Myself
3人がピアノを弾いている。
これは未完成、あなたがピアノを弾いて4番目になって完成させてください。
そう、あなたの音楽として。

10. Civilian Control
(none)

11. Advance
過去は大切な財産であり記憶である。
自分の前には、これからの時間しかない。
そう、あなたが今立っている場所は未来へとつながって、世界のどこまでも行ける。
これからの可能性は無限だ!


Hybrid Leisureland:
Hybrid Leisureland, Hidetoshi Koizumi debuted in 2010 with his first album "scroll slide" released from a French label Ultimae records, followed by his second album "Variable" in 2012. In 2014, he digitally released a new work for the first time in two years. Though his music is categorized as ambient, the album "Keeping the track of human race" presents with one-of-a-kind soundscape that goes beyond mere ambient. In a gentle sound he expresses, one can also feel a sense of loneliness, happiness and a hope, along with his intention to defy any labels put on his music. His new work may overturn your idea on what is ambient or music itself.

Days Less Ordinary:
Something that was not said in the first album "keeping track of the human race"
The second album brings you to a new world, yet it is the sequel of the previous one. His music continues to develop. Hybrid Leisureland's announcement of his plan to digital release three albums this year excited his fans around the globe. With the second one, which has just become available, Hybrid Leisureland, or Hidetoshi Koizumi, will bring you to the world of his new soundscape you have never experienced before.
The sound of his music appears different depending on which place or mood you are in. It first seems neutrally balanced, but one will soon come to realize there is something more about it; Like nothing is perfect from the beginning, his music will be completed only when each listener takes part in it -- at least that's what he is up to.

1. During Interval
Why do we limit our world and our existence in a limited space?
No one has ever told us to do so…

2. Domain of Definition
Language, culture and nation define or fix our perception.
But we can all connect beyond borders and barriers. At least I believe that.

3. Have It
This tune is about good times I spent with a lot of friends, the memories that I wanted to put into music rather than taking pictures.
Hasn't everyone had a precious time with friends?

4. Sugar Cube
The box shines with sickly whitish gleam
Such a nice box
Dropping from the box is sweet honey
But the box stops giving out honey as more people crave for it
They try to soothe the box in panic
The box says, "I'm already empty"

5. Swing Sleep Smile
Dreaming time, a private and priceless moment that everyone indulges.

6. Thinking of You
Priceless words.

7. Mirror Dose Not Know Its Face
Mirror reflects humans and things, only surfaces.
Who am I really?

8. Silver Silk
Falling down slowly, with sounds.
It continues to drop quietly, like a string.

9. Fourth Myself
Three people are playing the piano.
This tune is incomplete. You become the fourth person to play the piano and complete it. Yes, it is your music.

10. Civilian Control
(none)

11. Advance
The past is a precious property and memory.
There is only the future in front of me.
Where you are standing right now is connected to the future and brings you to any corner of the world.
The possibility is infinite!

2014-09-08

トヨタ自動車「ドライブカメラ」

トヨタ自動車株式会社の公式アプリ「ドライブカメラ」の音楽を制作

Produced music for TOYOTA MOTOR CORPORATION's application "Drive Camera"

速度に応じて様々なキャラクターが次々と登場するカメラアプリ。登場するキャラクターを背景と一緒に撮影することで、キャラクターをコレクションしていきます。また撮影した写真は保存することができます。後部座席に座るお子様から大人まで、クルマのドライブが楽しくなります。

2014-09-03

TOWA TEI: 94-14 COVERS



ARRANGEMENT

TOWA TEI: 94-14 COVERS
[Warner Music Japan Inc. WPCL-11966]


Amazon.co.jp

1. Last Century Modern ~ Technova (94-14)
2. Hold Me Tighter In The Rain
3. Mars (94-14)
4. Siesta (94-14)
5. Get Myself Together
6. Free
7. My Sharona
8. Last Century Modern (94-14)
9. Funkin’ For Jamaica
10. Forget Me Nots
11. Batucada
12. Private Eyes (94-14)

今までオリジナル作品とともに発表をしてきたTOWA TEIのナイスなカバー・ソング・ベスト。今作はなんと新録音を追加!INO hidefumiによる「Last Century Modern ~ Technova」。手嶌葵を迎えての「Mars」などの必殺セルフカバーに、盟友Vivが歌うブラコン・ディスコ・ブギー「Hold Me Tighter In The Rain」(Billy Griffin)など収録。

2014-08-27

Jai Machine: Let's Machine!



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Jai Machine: Let's Machine!
[shrine.jp SRDL049]


(exclusive)

1. Daxophonic
2. Dorothea's Daydreaming
3. Only a Cellophane World
4. Never Listen Now
5. Hapism
6. Jai-Ant Steps
7. Circle in the Water
Digital Booklet - Let's Machine! / Shohei Tsuda



Jai Machine
bass, cello, Musical saw, HAPI drum etc. : Jai
guitar, melodion, HAPI drum etc. : Yukki
voice & toys : Nerve
paint : Majio

produce : Jai Machine
mixdown, edit : Jai & Nerve
mastering : Ken'ichi Itoi
artwork : Shohei Tsuda
special thanks : Majio



Jai Machine:
・チェロ、コントラバス、ハピドラム、自作電気楽器を含むその他様々な楽器、MAXなどによる多彩な演奏活動を展開するJai(Cello、Bass、Per、etc.)
・Coupieのメンバーであり、ソロでの演奏や数多くのセッションでも厚い信頼と評価を得ているギタリストYukki(Gt、Per、etc.)
・antennasiaのトラックメーカーであるNerve(Voice、Toys)
3人による即興演奏ユニット。2011年、芸術家Majioのライヴ・ペインティングとのコラボレーションという形で3人で演奏したのがJai Machineとしての活動を始めるきっかけとなる。そのライヴ演奏の場では、常に予測できない化学反応が起こる。生命体のように変化する真の意味でユニークな音楽性は、水面に、静かに、しかし確かに広がる波紋のように評判を呼んでいる。

Jai Machine is an improvisational group consisting of Jai, Yukki and Nerve.
Jai plays cello, acoustic bass, hapi drum and many handmade electrical instruments, also MAX (audio and visual processing software) for his variegated musical performances.
Yukki, also featured as a band member of Coupie, plays guitar, hapi drum, melodion, taisho-goto, didgeridoo and more. He has received broad acclaim as a solo guitarist.
Nerve performs vocals in Jai Machine although he is better known as composer and track-maker of the dub-influenced electronica group, antennasia. 
They played together for the first time for Majio's live painting performance in 2011,which provided an opportunity to form the group Jai Machine.
Their live performances are always filled with unpredictable alchemical results. 
Jai Machine is a truly unique entity with an influence that spreads like ripples, inevitably reverberating outward on still water.

Let's Machine!:
このアルバムに収録された音楽は、Jai、Yukki、Nerveの3人が即興で紡いだ音による物語である。例えばMajioによってその場で描かれている絵に導かれて、また温泉の湯の温もりの記憶が鮮やかに身体に残るなかで、ときには夕方の陽光に包まれて、これらは奏でられ紡がれた。
即興というからには、完全に同じように演奏されることは二度とない。その瞬間瞬間に感応して奏でられた7つの「記録」を収めたのが、このアルバムである。様々な場所での記録のはずではあるが、不思議といずれの曲にも透明な緑の風と光の粒子、冷たくときには熱い水の感触を感じる。3人による音の語らいに、ぜひ耳を傾けてみて欲しい。

The album "Let's Machine!" is a set of improvised musical tales, woven by Jai, Yukki and Nerve. Consider this a live painting performance. Imagine the warm soothing afterglow you feel after bathing in a hot spring echoing through the body, the mood of a beautiful dusk. These instantaneous compositions can never be played in the same way again. This album includes seven "records", each composed spontaneously by Jai, Yukki and Nerve collaboratively. Though these were recorded over a variety of sessions, perhaps you can feel a consistent thread, a pale green breeze with specks of light, a sense of hot water infusing the very music throughout the album.
Enjoy the musings of these three wandering musical nomads.

shrine.jp:
「遊び心を日常に」。京都の電子音楽家、糸魚健一(サイセクス他)が主宰する電子音響実験音楽レーベル。1997年にCD-Rレーベルとして発足。アナログレコード、CDを不定期にリリースする。2011-13年には月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。2014年、iTunes Storeを使った新シリーズを始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介して行く。フィジカルでは2枚組のCDを制作中。

An experimental/electronic music label founded by Ken'ichi Itoi (PsysEx), an electronic musician resident in Kyoto. From 1997 a great number of analog records and CDs have been released irregularly. In 2011-2013 the label released CDs monthly produced by up‐and‐coming musicians to be a liaison officer in an electronic music scene in Kyoto. In 2014 a new series which introduces new Japanese ambitious music exclusively released on iTunes Store worldwide begins.

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2014-08-24

summer greetings 2014 again


"My Fiendish Heart"
(will be also an interlude in the next album..)

2014-08-15

2014-07-30

Mayuko Hino: Akashic Records



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

日野繭子: アカシック・レコード
[shrine.jp SRDL048]


(exclusive)

1. 無知のベール Veil of Ignorance
2. メディエーター Mediator
3. メビウスの帯 Mebius Strip
4. 原子論 Atomism
5. オータコイド Autos Akos = Autacoid
6. クラインの壺 Klein Bottle
7. 快の質 Quality of Pleasure
8. 黄金律 The Golden Rule
9. FOR R (Noise Remix)
10. FOR R
Digital Booklet - アカシック・レコード / Shohei Tsuda



produce : Mayuko Hino
mastering : Ken'ichi Itoi
artwork : Shohei Tsuda



ジャパノイズクイーンにしてノイズイノベータのひとり、日野繭子(伝説のC.C.C.C.オリジナルメンバー)が初のソロアルバムをリリース!

アカシック・レコード:
人類の魂の活動記録の概念を、美しきノイズで綴った超大作。
荒石亮(ichion(shrine.jp))氏にオリジナルオーダーされた世界に唯一の6連テルミン・オシレーター(カラーリングはピンク!)と、真鍮板等を音源をメインとするハーシュノイズ。
アナログ機材ならではのスリリングな展開、インプロビゼーションや偶然性を重視してライブ録音し、ノンPC、波形編集もしていない生々しさにこだわった作品。

日野繭子:
ジャパノイズのイノベータ。シーンを牽引したC.C.C.C.の中心人物。
C.C.C.C.活動休止後、2011年に10年ぶりに復帰、TRANSPARENTZやDFH-M3のノイズバンド活動と平行してソロ活動も開始。
ソロ活動としては勝井祐二(ROVO)、坂田明、大友良英、グンジョーガクレヨンの組原正など ジャンルを超えたミュージシャン達とのコラボレーションがきっかけとなり、ハーシュノイズの可能性に挑戦している。

C.C.C.C.は1990年、日野繭子を中心に、ベース、ギター、パーカッション、ボイス&パフォーマンスからなるメンバーで結成された。 ハード・ロックの影響下、即興音楽を試み、そこへエレクトリックを融合させノイズ・サウンドを確立。そして、1991年春、完全にノイズ・プロジェクトとしての方法論を確立した。
C.C.C.C.のサウンドの特異点はその特殊な<美>にある。C.C.C.C.は、見ている者にその自然的な力、もしくはその特殊美とでも言うべきものを感じさせる。彼等は、宇宙や空間的なサイケデリックを聞くものに投げかけるだろう。もちろん彼等のエレクトリック・ノイズはその音楽的エレメントから成るのだが、女優、そして舞踏手でもあった日野繭子のそのパフォーマンスから彼等の意味する美学を見い出す事が出来るだろう。くどさとえげつなさに終始し、挙句に音響の自家中毒にかかってしまうという凡百のノイズ・バンドが陥る罠から逃れ創造的活動を行っていた。1998年11月、約9年に渡る活動に終止符を打つ。

海外公演(C.C.C.C.)
[1992] アメリカ公演(全9ヵ所)
[1994] ヨーロッパ公演(フランス、ドイツ、オランダ、イギリス)
[1995] 台湾カルチャー・カウンシルより招弊。-The TAIPEI Broken Life Festival-
[1996] アメリカ西海岸公演。(全4ヵ所/サンフランシスコ・ノイズ・フェスティバル)
[1997] ヨーロッパ公演(イタリア・ノイズ・フェスティバルに招弊の為。オーストリア、スイス、フランス)
[1998] 「メルトダウン・オブ・コントロール」ヨーロッパ・ツアー(ベルリン/ポードウィル、 イギリス/クィーン・エリザベス・ホール)
with Zbiggniew Karkowski, Merzbow, Atau Tanaka, Kasper T.Toeplitz, 古舘徹夫, Dror Feiler, Edwin Van Der Helde, Aube

Mne-mic 活動歴
[1998] ヨーロッパ公演 ドイツ(ベルリン/プリューエン)[with PAL (Germany)]、フランス(リヨン)[with Misfits (U.S.A.)]、オランダ(ナイメーヘン)
澁谷ラ・ママ [with Jojo広重, Masonna, Merzbow, Borbetomagus (U.S.A.)]
[1999] 高円寺20000V [with 灰野敬二, 白石民夫+Michiko (No Neck Band from U.S.A.), John Duncan (Italy)
澁谷ラ・ママ [with Merzbow, Aube, 非常階段, Nihilist Spasm Band (Canada)]
[2000] カナダ(ロンドン)Forest City Gallery "No Music Festival"に招聘される。[with Nihilist Spasm Band, Lee Lanald(Sonic Youth), Voice Cruck(Swiss) etc.]
USA (ロスアンジェルス、 シアトル、サンフランシスコ)" Music For A New MESS." [with The Haters, RRRon etc.]

[1978-88] 主演代表作:
「13人連続暴行魔」監督:若松孝二、「日本の拷問」監督:高橋伴明、「女教師緊縛」監督:高橋伴明、「女高生下宿」監督:山本晋也、 「聖処女縛り」監督:渡辺護 脚本:高橋伴明、「少女縄化粧」監督:渡辺護 脚本:高橋伴明、「激撮・日本の緊縛」監督:渡辺護 脚本:小水一男、「制服とパンティ」監督:渡辺護 脚本:小水一男「悶えて濡れて」監督:小水一男、中村幻児、滝田洋二郎、中山潔監督 他多数
第7回ポルノ大賞、、スカイブルーリボン賞・主演女優賞、Zoom-UP映画祭・主演女優賞
泉谷しげる監督「ハーレム・バレンタイン・ディ」
内藤誠監督「俗物図鑑」
緒方明監督「東京白菜関係者」
田中登監督「愛欲の標的」
山本晋也監督「気分を出してもう一度」(柄本明の相手役)
諸沢利彦監督「裸の24時間」(氷室京介の恋人役) 等出演多数。
あがた森魚コンサート・ゲスト出演
日劇ミュージックホール・ゲスト出演「マッチ売りの少女」原作:野坂昭如、演出:高橋伴明
宇崎竜童写真集、ダウンタウンヴギヴギバンド「日本武道館コンサート」フィルム出演
「問題小説」表紙&グラビアで篠山紀信とコラボレート
故・野村秋介氏と「新雑誌エックス」にて対談
GORO、平凡パンチ、プレイボーイ、11PM、タモリのオールナイトニッポン等、各メディアTV・ラジオ出演多数。
[1989] 草月ホールにて、芥正彦演出「リボン・惑星・涙の木」を最後に女優を休業。
ノイズ・アーティストとして活動を開始。

shrine.jp:
「遊び心を日常に。」
京都の電子音楽家、糸魚健一(サイセクス他)が主宰する電子音響実験音楽レーベル。1997年にCD-Rレーベルとして発足。アナログレコード、CDを不定期にリリースする。2011〜13年には月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。2014年、iTunes Storeを使った新シリーズを始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介して行く。フィジカルでは2枚組のCDを制作中。

An experimental/electronic music label founded by Ken'ichi Itoi (PsysEx), an electronic musician resident in Kyoto. From 1997 a great number of analog records and CDs have been released irregularly. In 2011-2013 the label released CDs monthly produced by up‐and‐coming musicians to be a liaison officer in an electronic music scene in Kyoto. In 2014 a new series which introduces new Japanese ambitious music exclusively released on iTunes Store worldwide begins.