2019-06-28

Robert DE Pico: Les Rendez-vous de Tokyo 20190606



Mastering, Compiling, Consultancy and distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Robert DE Pico: Les Rendez-vous de Tokyo 20190606
[arigato Inc.]



(exclusive)

1. H01
2. H02
3. H03
4. H04
5. H05
6. H06
7. H07
8. H08
9. H09
10. H10

ロバートDEピーコ
「武器屋をつぶせ」「世界平和」を掲げるイラストレーターでもあり漫画家でもある林大(Hiroshi Hayashi)率いる5人組のバンド。林一人での打ち込みでの制作もあり、会場によってメンバー構成が変わるライブも行う。へんてこりんな歌詞のギター弾き語り、ボーカルとの2人編成、ピアノやドラムやiPadパーカッションやおもちゃの太鼓を使うなど多岐。練習もリハもなく、どこからどこまでがライブなのかわからないのが醍醐味である。

Les Rendez-vous de Tokyo 20190606
東京、西麻布のレストランplate tokyo(元Les Rendez-vous de Tokyo)の創業10周年記念音楽作品。「お花を飾るように、絵を飾るように、お店に素敵な音楽も流したい」というコンセプトでレストランミュージックを展開してきた5作品目。レトロシンセ音楽の持つユーモア感と実験性が同居したピースな10曲収録アルバム。

cf.
uhitokiyosue: Les Rendez-vous de Tokyo
sage and ryuichi koike: Les Rendez-vous de Tokyo 20120606
toshiyuki yasuda, izumi kawamura, les chouquettes: Les Rendez-vous de Tokyo 20130606
tomohiro naito: Playing Bach - Les Rendez-vous de Tokyo 20140606

2019-06-18

スズキ「ラパン モード 守りたい笑顔篇」CM

スズキ株式会社「ラパン モード 守りたい笑顔篇」CM音楽を作曲

Composed for Suzuki Motor Corporation "Lapin" CM

2019-05-31

Ironomi: Ironomi



Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

いろのみ: いろのみ
[ryoondo-tea DES031]




1.閑森 Shizumori
2.桜灯 Sakuraakashi
3.霧時雨 Kirishigure
4.虹 Niji
5.花 Hana
6.彩夏 Saika
7.蟲木 Mushigi
8.想架 Omokage
9.夜想1-I Yasou1-1
10.夜想1-II Yasou1-2
11.夜想1-III Yasou1-3
12.日だまり Hidamari

未配信だったデビュー作、リマスター盤。森の中で耳を澄ますような彼らの静かな音楽の世界。ピアノとギターのシンプルな構成に季節感あふれる電子音響がからむ静かな名作。

2019-05-28

onigiri: Microwave



Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

onigiri: Microwave
[shrine.jp SRDL076]



(exclusive)

1. Mind Hole
2. Disposition
3. Trapezoid
4. Fluorite
5. Spinning Field
6. Automaton
7. Sough
8. Round Slices
9. Hourglass
10. Shell
11. Northern Void
12. Cold Summer



produce: Hou Nakao
direction: Masayuki Nii
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



onigiri
東京都を拠点に活動する電子音楽家。
2000年代中頃よりコンピューターを用いた音楽の制作開始し、東京都内を中心にギターサウンドのリアルタイムプロセッシングによるライブ活動も開始。
また、微細な環境音や、ギターを中心とした様々な楽器音のサンプリング、Max/MSPなどのサウンドプログラミングを取り入れた楽曲をインターネット上で発表した。
近年ではラジオ番組"radio sakamoto"のオーディションコーナーでのノミネート、オーストラリアの新進レーベルNew Leaf Inc.のコンピレーション・アルバムへの参加、映像作品への楽曲提供などを行った。

Microwave
静かな部屋で過ごしている時に、わずかに聴こえる生活音やどこか遠くで鳴っている音楽に耳をすましていると、実際に鳴っている音とは違った何か得体の知れない音のように思われることがある。
そのような小さな音世界を覗き込んだ時に見える風景を描写したような音楽を作りたいと思い、各楽曲を制作した。

2019-04-23

株式会社デンソー「CO2排出量を減らすためにDENSOができること」

株式会社デンソー VP「CO2排出量を減らすためにDENSOができること」へ作曲

Composed for DENSO Corporation's promotional movie.

2019-04-22

Arturia東京ユーザーグループリーダー

シンセサイザーメーカーArturia社(本社:フランス グルノーブル)の東京ユーザーグループリーダーに就任。
製品ユーザー、音楽制作関係者、電子音楽好きなリスナー向けのイベントシリーズを、幅広い視野と深さの内容にできるよう、2組のゲストと共に行って参ります。





第1回を以下内容で行います。

Arturia公式ユーザーグループイベント東京 Volume. 1
日時:2019年4月22日(月)19:00-22:00頃
会場:Red Bull Music Studios Tokyo(渋谷)
出演:安田寿之(音楽家、ユーザーグループリーダー)、Ken'ichi Itoi (Shrine.jp)(音楽家、ゲスト)、soma hayato(音楽家、ゲスト)、KID(KORG Import Division)(日本代理店、協賛)、Yasushi.K(音楽家)
料金:無料(Arturia社提供グッズ(Tシャツ、キーホルダー)配布あり(数量限定)。抽選でソフトウェア提供。)
受付人数:30名

内容:
■ KID(KORG Import Division)による開会宣言
■ Yasushi.Kによる、注目の新製品「MicroFreak」徹底解説
■ ゲスト/リーダーによる、ライブ演奏/レクチャー(音源や実機を使った演奏。シンセシス、作/編曲への活用などについて解説/質疑応答。)
・soma hayato:機材アンサンブルにおけるArturia活用(予定)
・安田寿之:プロダクションにおけるArturia活用例(予定)
・Ken'ichi Itoi:ライブで使うArturiaシーケンサー(予定)
■ イベント参加者による、セッション/トライアル・テストプレイ/交流

主催:安田寿之
協賛:KID(KORG Import Division)
協力:株式会社スタイリズム

Toshiyuki Yasuda
安田寿之(音楽家、ユーザーグループリーダー)
ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアル作から、シンガー・ソングライター的な作品まで多様な制作を行う。Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)など、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。
ヴァージョン・アップ・ミュージック(リスナーの意見を取り入れながら、アプリのように更新する音楽制作手法)、音楽家の写真展(1点物の音楽作品と写真を組み合わせた展示と販売)、Megadollyレーベル(斬新な企画の音楽作品制作とリリースまでのコンサルティング)、音楽系VRプロジェクトなど、音楽自体のイノヴェーションと共に音楽と他分野との連携・融合によるイノヴェーションを標榜している。
今回、Arturia本社よりユーザーグループイベント主催を受託し、オーガナイズを行う。


soma hayato(音楽家、ゲスト)
2007年頃よりテクノやハウス、エレクトロニカといった電子音楽を基盤にDJや楽曲制作等の音楽活動を始める。
制作やライブでは主にサンプラーやシンセサイザー等のハードウェア機材を使用し、どことなく柔らかく温かみを感じるメロディやリズムを重ねた音楽作りを続けている。
リリース作品に、涼音堂茶舗より「Soft Delusion EP」や米国のCold Fiction Musicより「made in bebe.」等がある。
2019年、同Cold Fiction Musicよりアルバムをリリース予定。


糸魚健一 | Ken'ichi Itoi (Shrine.jp)(音楽家、ゲスト)
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。細野晴臣氏のレーベルからのアルバムリリースやAtom™、Alva Noto、Ovalとのコラボレーション作品がトピックといえる。1997年、京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足。2016年、ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTH(ミス)を発足。2017年、本人名義によるshrine.jp20周年記念作品「EXN(縁)」をリリース。





参加レポート(Rock oN Company)

2019-01-25

Toshiyuki Yasuda: Breaking the Silence (Version 10.4.0)



SOLO ALBUM (6th, updated from Version 10.3.3)

Toshiyuki Yasuda: Breaking the Silence (Version 10.4.0)
[MEGADOLLY / Styrism MDD1927]



Spotify, Google Play Music, YouTube, CD Baby, Amazon Music...

1. Breaking the Silence
2. Simba na shibli
3. Landfall
4. Invisible Rays
5. Good for All Frogs (Nov. 2018)
6. On a Train to Mouli
7. Sonatine: II. Mouvement de Menuet
8. Absencism
9. We're a Star and We Glow in the Night
10. The First Word (Oct. 2018)



安田寿之6thソロアルバム。ポップ、先進的、エモーショナルという安田寿之の特徴である3要素を昇華しきったエレクトロニックミュージック。話題になったキユーピー株式会社株式会社トライテラスへのCM曲をリアレンジし、「Landfall」(3) や「Invisible Rays」(4) として収録。
2016年後半にクラウドファンディングサイトMotionGalleryにて実施された、アプリやソフトウェアのような概念でリスナーのフィードバックを活用する画期的な音楽制作手法「ヴァージョン・アップ・ミュージック」にて作られた初めての音楽アルバム。CDは2018年1月に「Breaking the Silence (Version 10.3.3)」としてリリースされ、今作はそのアップデート版になる。(2曲に生楽器を入れてリファイン。姫野朋久:フルート、サックス(5)、河村泉:ヴィオラ(10))
「沈黙を破る」というアルバムタイトルには、人が話し出すまでの一瞬の沈黙のドラマ、人類が言語を獲得するまでの壮大な歴史(若干のアフリカンな雰囲気)、子供が初めて意味のある言葉を発するまでの成長、コンベンショナルな音楽業界への一石、などの意味が込められている。

Toshiyuki Yasuda’s 6th solo album. The distinction of his works, that is, mixing of Pop / Advanced / Emotional sublimates characteristic electronic music. Including compositions for TV ads for Kewpie and Tri Terasu (3, 4) which affected people‘s attention when broadcasted.
The first music album produced by “Version Up Music” executed as a crowdfunding project by Toshiyuki Yasuda in 2016. It is a brand-new music production method utilizing listeners’ feedbacks like application or software. CD was released as “Breaking the Silence (Version 10.3.3)” in Jan. 2018 and this is an updated version of that. (2 songs are refined with acoustic instruments. Flute and Sax: Tomohisa Himeno (5), Viola: Izumi Kawamura (10))
The album title “Breaking the Silence” represents a dramatic silence between a conversation, a grand human history acquiring their first language (a slight African mood), the first word of a child, a stir into a conventional music industry and etc.

1. Breaking the Silence
(Music: Toshiyuki Yasuda)
All: Toshiyuki Yasuda

2. Simba na shibli
(Music: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Swinky)
Vocals: Swinky, All: Toshiyuki Yasuda


3. Landfall
(Music: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Jerker Rellmark + Sebastian Gullbrandson (Trombone))
Vocals: Sebastian Gullbrandson, All: Toshiyuki Yasuda


4. Invisible Rays
(Music and Lyrics: Toshiyuki Yasuda)
All: Toshiyuki Yasuda


5. Good for All Frogs (Nov. 2018)
(Music: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Nerve)
Vocals: san (antennasia), Additional Keyboards: Nerve (antennasia), Flute and Sax: Tomohisa Himeno, All: Toshiyuki Yasuda


6. On a Train to Mouli
(Music: Toshiyuki Yasuda)
All: Toshiyuki Yasuda

7. Sonatine: II. Mouvement de Menuet
(Music: Maurice Ravel)
All: Toshiyuki Yasuda

8. Absencism
(Music: Toshiyuki Yasuda)
Edits: Yasumasa Yamada + Akira Yamasaki (Denshi - Teishoku), All: Toshiyuki Yasuda

9. We're a Star and We Glow in the Night
(Music: Toshiyuki Yasuda, Lyrics: Swinky)
Vocals: Swinky, All: Toshiyuki Yasuda


10. The First Word (Oct. 2018)
(Music and Lyrics: Toshiyuki Yasuda)
Heartbeats: Mario Yasuda, Viola: Izumi Kawamura, All: Toshiyuki Yasuda



Recorded, Mixed, Mastered: Toshiyuki Yasuda
Except
Vocals on 2, Flute and Sax on 5, Viola on 10 Recorded at monogram sounds: Toshiyuki Yasuda
Vocals on 3 Recorded at Trombone Studios: Trombone
Vocals and Additional Keyboards on 5 Recorded at Double Life Studio: Nerve
Heartbeats on 10 Recorded at 国立病院機構東京医療センター: Toshiyuki Yasuda

ⒸToshiyuki Yasuda
Except
2, 9 ⒸToshiyuki Yasuda, Esther Thirimu
3 ⒸToshiyuki Yasuda, Jerker Rellmark, Sebastian Gullbrandson
5 ⒸToshiyuki Yasuda, Nerve
7 ⒸJoseph-Maurice Ravel

Photos: Yusaku Aoki
Designed: Manabu Masuda (A-T-N) & Toshiyuki Yasuda
"Version Up Music" Logo: Kazuhiro Nakazato

Produced: Toshiyuki Yasuda
Executive Produced: Toshiyuki Yasuda, Takayuki Morinaka (Styrism)
A&R: Koki Honmyo (Styrism), Tomonori Nishihara (Styrism)


This is the first title produced by “Version Up Music”, a new method to produce music presented by Toshiyuki Yasuda.



解説:COMPUMA(松永耕一)

安田寿之は、初期FPMへの参加を経て、数々のオリジナリティに満ちたコンセプチャルな作品(タワーレコード渋谷店5Fバイヤー時代の大きな展開など、今でもすぐに当時の売り場の光景が思い出されるほど印象深い「Robo*Brazileira」など)をリリースし続け、前作「Nameless God’s Blue」では、あのMockyにも通じるような、自らの歌とピアノを中心としたジャズ/室内楽的シンガー・ソング・ライティングもオーガニックに披露した。また、TV、CM、映画への音楽も多数手掛けながら、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)など、内外ジャンル問わず共作・共演も行う、まさに多岐に渡り活動するエレクトロニック・アーチストである。

約3年ぶりの今作は、クラウドファンディングを活用しリスナーの意見を取り入れながらアプリのように更新させる「ヴァージョン・アップ・ミュージック」という手法で制作された、彼ならではの時代性と先鋭性が合致する挑戦的な試みが実践された意欲作である。「沈黙を破る」というタイトルには、人が話し出すまでの一瞬の沈黙のドラマ、人類が言語を獲得するまでの歴史、子供が初めて意味のある言葉を発するまでの成長、コンベンショナルな音楽業界への一石、などの意味が込められているようだ。多彩でネクスト次元の実験的エレクトロニック・ミュージックの手腕がいかんなく発揮されながら、ポップスの普遍性にも真っ向から立ち向かった10編の音楽が記されている。

凛としたメランコリック・エレクトロニック賛美歌的で荘厳な「1. Breaking the Silence」で幕を開け、ケニア人シンガーSwinkyによるスワヒリ語の響きも美しいポリリズム「2. Simba na shibli」から、CM楽曲を発展させた潔癖なまでのエレクトロ郷愁ジャズファンク名曲「3. Landfall」へシームレスに繋がる。「旅を経た上陸」という意味のこのタイトルには、教科書で習う「西欧諸国が未開の地を発見する」というストーリーとは逆の、「アフリカで生まれた人類(2)が新大陸に渡る(3)」という史実が隠されているそうだ。

音楽の原体験として敬愛してきたという世界に誇るレジェンド電子音楽家、故・冨田勲へのオマージュであり、ラヴェルのソナチネをユニーク&キュートな電子音楽に変換した「7. Sonatine: II. Mouvement de Menuet」。TOMITA、YMOら先人達を経由し、現在から未来へと脈々と受け継がれていくであろう、日本独自の電子音楽のエキゾチズムが丁寧に謙虚に表現されていて、モーレツにグッときてしまう。

個人的にはクライマックスと感じる「9. We're a Star and We Glow in the Night」。彼の真骨頂のひとつであるブラジル音楽とコンピューター音楽の融合をより変態的に深化&進化させたフューチャーであり、バトゥカダの電子のリズムとコーラスがなんともイビツで心地よく、挿入される日本語ナレーションも効いている。

その余韻の中、エンドロールのような「10. The First Word」がゆっくりと始まる。自身の歌と共にお子さんの誕生する前の心臓の鼓動音も5拍子に交えて、未来への思いが子守唄のように優しく綴られたハーモニーとして調和され、「永遠の一瞬」を凝縮したドラマが静かに幕を閉じていく。



cf.
The Basic Soul Show

2019-01-18

Firo: Just Like That - EP



Mastering, Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

Firo: Just Like That - EP
[merlerecords]




1. In Motion
2. Next to
3. On My Mind
4. Spacing






Firo
音楽家・塚越寛之によるソロユニット。2003年電子音楽レーベル涼音堂茶舗より1stアルバム『paddle』をリリース。以降『Brilliant daze』まで、これまでに5枚のアルバムを発表する。コンピやリミックス、ライブやセッションへの参加も多数。エレクトロニックミュージックをベースに幅広い音世界を展開する。テレビBGM制作など作家としても活動中。

Just Like That - EP
電子音楽をベースに多彩なトラック制作を展開する音楽家・Firo。その新作は全4曲のカラフルなエレクトロニック・ポップソウルEP。前作「Brilliant daze」でのビート感や、持ち味である空間的音創りは踏襲しつつも、現代的なシンセサウンドやボーカルラインを多用したキャッチーかつエレガントな仕上がり。マスタリングを安田寿之(Megadolly)、アートワークを金澤健二(Tokyo syokudo)の盟友両氏が手がける。

2018-12-21

Various Artists: Avant Ambient - MEGADOLLY Consultancy 9/9 (100 Releases Memorial)



Compling, Consultancy and distribution to iTunes Store / Apple Music by MEGADOLLY

Various Artists: Avant Ambient - MEGADOLLY Consultancy 9/9 (100 Releases Memorial)
[MEGADOLLY MDD1826]



(exclusive)

1. Masayuki Nii: May We All Make It Home Safely
(Composed: Masayuki Nii)
Produced: Masayuki Nii

2. 安田寿之: McKinley
(Composed: Toshiyuki Yasuda)
Produced: Toshiyuki Yasuda

3. 稲見淳: Biio
(Composed: Sunao Inami)
Produced: Sunao Inami

4. Coniferwind: Waterspring
(Composed: KenIchiro Hoshi)
Arranged: KenIchiro Hoshi and Hiroyuki Tsukagoshi
Mixed: Hiroyuki Tsukagoshi

5. Hybrid Leisureland: Swing Sleep Smile
(Composed: Hidetoshi Koizumi)
Produced: Hidetoshi Koizumi

6. little side effect: Sea of Clouds
(Composed: Matsumoto Tetsuro)
Produced: Matsumoto Tetsuro

7. plot.: Ajisai
(Composed: Norihide Saji)
Produced: Norihide Saji

8. Oriental Homeward: Time-lag (Firo Remix)
(Composed: Miki Kuwahara)
Remixed: Firo

9. snoweffect: Snowfall on Jis_Eve (Live at Electronic Evening)
(Composed: Ken'ichi Itoi)
Produced: Masaaki Takemura and Takafumi Ishikawa and Kenichiro Hoshi

10. Hybrid Leisureland: Water Position
(Composed: Hidetoshi Koizumi)
Produced: Hidetoshi Koizumi

11. Hybrid Leisureland: Stripe Borderline
(Composed: Hidetoshi Koizumi)
Produced: Hidetoshi Koizumi

12. Firo & 安田寿之: Alpha (Mixed)
(Composed: Hiroyuki Tsukagoshi & Toshiyuki Yasuda)
Produced: Firo & Toshiyuki Yasuda
Mixed: Toshiyuki Yasuda

Avant Ambient - MEGADOLLY Consultancy 9/9 (100 Releases Memorial)
シリーズラストの9枚目は、気持ちいいひっかかりのあるアンビエントがテーマの「Avant Ambient」。想像力をかき立てられるどこまでも壮大な音空間は、矛盾するはずの普遍性と時代感の同居を許しています。
Grand avant ambient.

収録アーティスト:
・Masayuki Nii(演劇やダンス、映像作品への楽曲提供も行う、アンビエント/ビート/電子音楽を制作する環境音楽家、ギタリスト)
・安田寿之(電子音楽をベースにジャンルレスに制作するとともに、新しい制作/公表を提示し続ける音楽家)
・稲見淳(90年代SubRosaからリリースするなど海外での展開もしてきた、アナログ/デジタルシンセサイザー双方に深い造詣を持サウンドデザイナー)
・Coniferwind(京都府生まれ、京都市在住、修行中溺れかけた金引瀧のノイズで環境音を利用する作曲法に開眼)
・Hybrid Leisureland(フランスのUltimae Recordsからもリリースする小泉豪記によるアンビエントプロジェクト)
・little side effect(シュールなミニマルミュージックをコンセプトにする、福岡県在住の音楽家 Matsumoto Tetsuroのソロワークス)
・plot.(ドラマーとしても活動するサジノリヒデのエレクトロニカプロジェクト)
・Oriental Homeward(クラシック音楽へのアプローチから清涼感あふれる独特の美的音空間を形成する、桑原美樹によるプロジェクト)
・snoweffect(「Powerbookとお茶」からスタートしエレクトロニクスと空間を追求する、石川貴史、竹村理明、星憲一朗による電子空間音楽ユニット)
・Firo & 安田寿之(緻密で空間的な音世界を展開するFiroと電子音楽をベースにジャンルレスに制作する安田による、イベント「渋響 pH:7.0」での映像(majio)×リラクゼーションマッサージ(CHILL SPACE)×音楽によるスペシャルセッション「Cocoon System」のためのユニット)





MEGADOLLY Consultancy 1〜9 (100 Releases Memorial)
Megadolly100作目リリースを記念した、iTunes Store/Apple Music限定発売ベストアルバムシリーズ。
Towa Tei、orange pekoe、kyoka、Si Begg、いろのみ、Ken’ichi Itoi、The Firefly Clan、Morgan Fisherなど超多様な全74アーティスト103曲を、ジャンル別に9つのプレイリスト的テーマのアルバムにコンパイル。2018年10月26日から12月21日にかけ、毎週金曜リリースします。
2000年代、安田寿之が自作を軽やかに出すレーベルとして開始したMegadolly。2010年代、音楽家やリスナーのハブになるべく「We “hub” music!」と掲げ、リリースまでのあらゆる相談に乗るコンサルティングのような活動に移行しました。楽曲制作からマスタリング、アートワークセッティング、配信手続き、プロモーションなど、作品により様々な形でリリースに関わってきましたが、活動目的としては一貫し、良質で多様な音楽を存在させ、未知だった音楽に広く興味を持っていただくこととしてきました。涼音堂茶舗shrine.jpとの協働も大きく、2018年夏リリースが100作と積み上がりました。記念企画として、携わらせていただいた作品から全アーティスト作を収録したベストアルバムシリーズをまとめ配信します。
(タイトルのジャンルとジャケットの色が、繋がって一周するようになっています。)

Series of Megadolly’s best albums released as a 100 releases memorial, exclusively on iTunes Store / Apple Music.
Includes 103 diverse songs by 74 musicians such as Towa Tei, orange pekoe, kyoka, Si Begg, ironomi, Ken’ichi Itoi, The Firefly Clan, Morgan Fisher and etc., divided into 9 albums according to directions × moods.
In 2000s, Megadolly was run by Toshiyuki Yasuda as a music label for releasing his personal ideas nimbly. Entering in 2010s, the role of Megadolly gradually moved to a consultancy which handles various processes on each way to the release, connecting people and listeners under the slogan of “We “hub” music!”. I’ve been concerning with many releases accordingly as a producer, an engineer, an agent of artists, a distributor, a promoter and etc., yet the purpose of the activity is consistent, that is, producing fine diverse music and digging up people’s interests to unknown music. Thanks to Ryoondo-tea and shrine.jp, our releases reached 100th in the summer of 2018. On this occasion, Megadolly releases 9 best albums which includes all the musicians’ songs I worked for.
(Titles and colors of sleeves are set continuous and looped.)

2018-12-14

Various Artists: Relax Avant - MEGADOLLY Consultancy 8/9 (100 Releases Memorial)



Compling, Consultancy and distribution to iTunes Store / Apple Music by MEGADOLLY

Various Artists: Relax Avant - MEGADOLLY Consultancy 8/9 (100 Releases Memorial)
[MEGADOLLY MDD1825]



(exclusive)

1. tomohiro naito: BWV988 : Goldberg Variations - Aria
(Composed: Johann Sebastian Bach)
Produced: tomohiro naito

2. タケムラヤスシ: Electric Counterpoint : III. Fast
(Composed: Steve Reich)
Electric Guitars: Yasushi Takemura

3. Jai Machine: Dorothea's Daydreaming
(Composed: Jai, Yukki, Nerve)
Produced: Jai Machine

4. Towa Tei: Campfire (Short Ver.)
(Composed: Towa Tei)
All: Towa Tei
Guitars: Hiroshi Takano
Jaws Harp: Maya
Piano: Toshiyuki Yasuda

5. Las Dos: I Forgot Something to Remember
(Composed: Hideki diki Ito)
All Instruments: Hideki diki Ito
Noise: Daniel shampoo hat Ito

6. plot.: I Am (Sora Remix)
(Composed: Norihide Saji)
Remix and Additional Production: Takeshi Kurosawa

7. Mr. Velocity: Piano Mushi
(Composed: Kazuhiko Maeda and Toshiyuki Yasuda)
Produced: Kazuhiko Maeda and Toshiyuki Yasuda

8. Akira Yamasaki: High Noon Crash (Field Re-Recorded Version)
(Composed: Akira Yamasaki)
Originally Arranged, Mixed: Akira Yamasaki
Field Re-Recorded at Miura: Toshiyuki Yasuda and Bajune Tobeta
Collaged: Toshiyuki Yasuda
Originally Produced for Studio Pool

9. Mr. Velocity: Ugly
(Composed: Kazuhiko Maeda and Toshiyuki Yasuda)
Produced: Kazuhiko Maeda and Toshiyuki Yasuda

10. Ingern: Jacob Put on Tiny Hat
(Composed: Ingern)
Produced: Ingern
Mastered: Twerk (Force Inc / Mille Plateaux)

11. Hiroto Kudo: Petals
(Composed: Hiroto Kudo)
Produced: Hiroto Kudo

12. ソウマハヤト: Soft Delusion
(Composed: Soma Hayato)
Produced: Soma Hayato

Relax Avant - MEGADOLLY Consultancy 8/9 (100 Releases Memorial)
シリーズ8枚目は、柔らかくも個性的な音響を持つ電子音がテーマの「Relax Avant」。独自性を極めると心地よさに変わっていくことを証明する楽曲群です。
Cute avant electronic.

収録アーティスト:
・tomohiro naito(プライベートプロジェクト"bpmp"として、西麻布のフレンチレストラン"plate tokyo aka Les Rendez-vous de Tokyo"にて、DJイベント”Les Rendez-vous de Tokyo”を主催など)
・タケムラヤスシ(日本、イタリアでギター教育を受け、近年は作・編曲家、ギタリストとして幅広い活動を行いながらこれまで脚光を浴びることがなかったクラシックの作品を発掘/発表)
・Jai Machine(Jai、Yukki、Nerveによる即興演奏ユニット)
・Towa Tei(90年代、Deee-Liteのメンバーとして活動後、9枚のソロアルバム、3枚のSweet Robots Against the Machine名義、METAFIVEのファースト・アルバムなどリリースするとともに、INTERSECT BY LEXUS -TOKYOの店内音楽監修なども行う)
・Las Dos(前向きな脱力感+思考の単純化、自然にさからわず旬の野菜を食べることをコンセプトに、2011年冬になんとなく始まった伊藤秀樹によるソロ・プロジェクト)
・plot.(ドラマーとしても活動するサジノリヒデのエレクトロニカプロジェクト)
・Mr. Velocity(1997年に坂本龍一のgut bounceよりソロ作をリリースした後はHip Hop/Reggae系プロダクションを行っている前田と、電子音楽をベースにジャンルレスに制作する安田のユニット)
・Akira Yamasaki(ユニット電子定食などでも活動する、緻密かつ大胆なエディットが特徴の電子音楽家)
・Ingern(宮城県出身、仙台在住の、こども、おもちゃ、動物、自然などから日々感じるものを何もない田んぼの真ん中から独自の音楽とアートに表現/発信してゆくことを信条とするアーティスト)
・Hiroto Kudo(環境音や具体音をサンプリング・加工し、それにより構築されたノイズ・ビートと、電子音・エレクトリックピアノ等の組み合わせにより制作するアーティスト)
・ソウマハヤト(日常生活の中で感じ取った色彩感や情景からのインスピレーション≪ゆらぎ・色彩・光≫を独自の解釈でメロディやリズムに反映構築し、どこか柔らかく懐かしい感覚を呼び起こす電子音楽を生み出す)





MEGADOLLY Consultancy 1〜9 (100 Releases Memorial)
Megadolly100作目リリースを記念した、iTunes Store/Apple Music限定発売ベストアルバムシリーズ。
Towa Tei、orange pekoe、kyoka、Si Begg、いろのみ、Ken’ichi Itoi、The Firefly Clan、Morgan Fisherなど超多様な全74アーティスト103曲を、ジャンル別に9つのプレイリスト的テーマのアルバムにコンパイル。2018年10月26日から12月21日にかけ、毎週金曜リリースします。
2000年代、安田寿之が自作を軽やかに出すレーベルとして開始したMegadolly。2010年代、音楽家やリスナーのハブになるべく「We “hub” music!」と掲げ、リリースまでのあらゆる相談に乗るコンサルティングのような活動に移行しました。楽曲制作からマスタリング、アートワークセッティング、配信手続き、プロモーションなど、作品により様々な形でリリースに関わってきましたが、活動目的としては一貫し、良質で多様な音楽を存在させ、未知だった音楽に広く興味を持っていただくこととしてきました。涼音堂茶舗shrine.jpとの協働も大きく、2018年夏リリースが100作と積み上がりました。記念企画として、携わらせていただいた作品から全アーティスト作を収録したベストアルバムシリーズをまとめ配信します。
(タイトルのジャンルとジャケットの色が、繋がって一周するようになっています。)

Series of Megadolly’s best albums released as a 100 releases memorial, exclusively on iTunes Store / Apple Music.
Includes 103 diverse songs by 74 musicians such as Towa Tei, orange pekoe, kyoka, Si Begg, ironomi, Ken’ichi Itoi, The Firefly Clan, Morgan Fisher and etc., divided into 9 albums according to directions × moods.
In 2000s, Megadolly was run by Toshiyuki Yasuda as a music label for releasing his personal ideas nimbly. Entering in 2010s, the role of Megadolly gradually moved to a consultancy which handles various processes on each way to the release, connecting people and listeners under the slogan of “We “hub” music!”. I’ve been concerning with many releases accordingly as a producer, an engineer, an agent of artists, a distributor, a promoter and etc., yet the purpose of the activity is consistent, that is, producing fine diverse music and digging up people’s interests to unknown music. Thanks to Ryoondo-tea and shrine.jp, our releases reached 100th in the summer of 2018. On this occasion, Megadolly releases 9 best albums which includes all the musicians’ songs I worked for.
(Titles and colors of sleeves are set continuous and looped.)