2020-09-23

月下洋琴

月下洋琴

お月見とピアノ。安田寿之によるリラックスしたオンラインライブ。

日時:2020年10月2日(金)20:00-21:30頃予定
音楽:安田寿之
映像:平間絹乃

お申込み方法:
Peatixにて受付。

内容:
新しい形のオンラインライブの探求として、「自然現象と一回性の融合」というテーマで安田寿之がライブを行います。「お月見とピアノ」という内容で、十五夜翌日に生ピアノ演奏をインターネット中継。
20周年の1stアルバム「Robo*Brazileira」をピアノソロで再録中。「Once a Robot Sings」というタイトルで制作中の今作を録音している自宅スタジオから、リラックスした演奏を行います。
映像は、幅広い分野で活躍する映像ディレクターの平間絹乃が担当します。夜空を見上げるもよし、美しい映像を見るもよし。

料金1:ライブの視聴
2,000円

料金2:ライブの視聴、Robo*Brazileira 20周年セット予約
8,000円

Robo*Brazileira 20周年セット(制作中。年内送付予定。)
・Once a Robot Sings - Piano Solos of Robo*Brazileira ハイレゾダウンロード/ストリーミングカード
・Robo*Brazileira CD(安田寿之1stアルバム)
・Robo*Brazileira コースター(5枚)
・Akane BonBonさん作オリジナル箱(文字など入れていませんので、ご自由に小物収納などにお使いいただけます。蓋を外すのはもちろん、半開きにし簡単に中身の出し入れもできる仕様です。緑の濃淡/色味が数種類ございます。)

主催:安田寿之、音楽環境研究所 合同会社(The Institute of Music and Environment (TIME))
協賛:文化庁(文化芸術活動の継続支援)

プロフィール:安田寿之
コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで、多様な制作を行う。5thアルバム「Nameless God’s Blue」では、J- Waveチャートにて6週にわたりランクイン。Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)らと、内外・ジャンル問わず共作・共演を行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの制作も多数。2019年に担当したNHKドラマ10「これは経費で落ちません!」の音楽も話題になった。MEGADOLLY / The Institute of Music and Environment (TIME)代表として、多様な音楽のリリースのコンサルティングを行う。社会変革の中、音楽家が社会の一員として自覚を持ちどう社会貢献できるのか考えることをライフワークとし、既成概念を打破する新しい音楽制作/公表方法などを実施している。元FPM。武蔵野音楽大学にてコンピュータ音楽を教える。音楽環境研究所 合同会社 代表。

2020-09-20

Shoichi Iwamoto and Ryuichi Koike: Róng


 
 
Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY
 
Shoichi Iwamoto and Ryuichi Koike: Róng
 
 
 
1. Nyekundu
2. Sai
3. La Alberca
4. Nhemamusasa
5. IL
6. Oto-dzure
7. Safari
8, Kutoka Bahari
9, Róng
10. 星めぐりの歌(限定ボーナストラック)
 
Ryuichi Koike: Kalimba, Mbira, Marimba, Glockenspiel, Percussion
Shoichi Iwamoto: Gamelan, Vihuela, Shurti Box, Slit Drum, Steelpan, Marimba, Glockenspiel
Recorded by Ryuichi Koike and uhitokiyosue at Okayama Javanese Gamelan Class, Awai primary school, on January - April 2019
Mixed and Mastered by uhitokiyosue

Róng
空間に響いているものってなんだろう。
人の声、心の声、呻き、虫の音、風の音、雨の音。
どう聞こえるか、どう捉えるかによって、それが音楽になる。
電気もなかった時代に、音をどう扱っていたか。
人の声は、言葉はどういうものであったのか。
文字、昔の漢字を調べた時に、「白川静」さんという人にあたり、その人が調べた文字に神をいれる器「サイ」というものがあった。
昔の生活は農耕と神ということが中心にあって、この中に文字や言葉があった。

そんな響きを音にしたのが、このアルバム「Rong」。
音が訪ねる、音が向こうからやってくるような、そんなイメージ。
インドネシア・ジャワのガムラン演奏家・岩本象一と、アフリカ楽器のコイケ龍一の演奏。
「マリンバ」という楽器は、インドネシアの竹の楽器からアフリカに伝わって南米に行ったとか。
そんな関係性を考えたり遊んだりしながら録音した。
言語が始まる以前の会話、もっと根源的な音、それが音訪(Oto-dzure)なのかもしれない。
音楽的サービス、エンターテイメントという気持ちより、根本の部分で人間の魂を落ち着かせるであろうものがそこにあるはずだと信じて。

2020-08-21

Firo: Gazing - Single


Mastering, Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY
 
Firo: Gazing - Single
[merlerecords]


  

1. Gazing

Firo

音楽家・塚越寛之によるソロユニット。2003年電子音楽レーベル涼音堂茶舗より1stアルバム『paddle』をリリース。以降『Brilliant daze』まで、これまでに5枚のアルバムを発表する。コンピやリミックス、ライブやセッションへの参加も多数。エレクトロニックミュージックをベースに幅広い音世界を展開する。2019年1月より配信限定リリースをスタート(Just Like That - EPAnd Then - Single)。テレビBGM制作など作家としても活動中。

Gazing - Single
「Gazing」制作ノート:
この楽曲は、8分音符のシンプルなリフをモチーフにして発展させていきました。
少しセンチメンタルなそのモチーフが穏やかに変化して、
刹那のドラマが立ち現れては消える—
そんなイメージで制作しました。
とある空間に残っている、誰かがいた風景の残像や余韻。。
そのはかなさのようなものも、この曲のテーマの一つかも知れません。

This song was expanded with a simple eighth note riff as a motif. A bit sentimental motif gradually moves, and an ephemeral drama appears and disappears one after another - I created this with such image.
The afterimage and afterglow of the scenery left behind in where someone once happened to be in a certain space; that sort of ephemerality may also be one of the themes of this piece.

2020-07-29

HAPSモバイル「HAPSモバイル ミッション」映像

HAPSモバイル株式会社「HAPSモバイル ミッション」映像へ音楽制作。


Composed music for HAPSMobile Inc.'s "HAPSMobile's Mission" movie.

2020-07-23

antennasia Papier-Mache - EP



Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

antennasia: Papier-Mâché - EP
[Double Life Records DLCA-0008]




01. Papier-Mâché
02. Goodbye to the World
03. CR-61
04. Wandering Wondering
05. The Feedback Noise



all songs written by san & nerve
produced by antennasia
mastered by Nerve
cover photo and designed by san

Papier-Mâché - EP
コロナの影響でstay homeしている時期に制作された作品をまとめたミニ・アルバム。80年代のシンセポップからの影響とantennasiaの音楽性が融合したレトロで近未来的な5曲を収録。
人の世の脆さや儚さをテーマにしながらも、ポップで、ダークで、ほんの少しアヴァンギャルドなantennasiaの新たな通過点。

This 5 track EP is a compilation of work composed/produced during the period when they had to “stay home” in Spring 2020. This is a retro and also futuristic album that combines 80's synth-pop influences and antennasia’s musicality.
A new transit point for antennasia, which is pop, dark and a little bit avant-garde, while addressing the fragility of the human world.

antennasia(アンテネイジア):
1999年、san(vo)とNerve(track)により結成。エレクトロニカ、ダブ、ポップなど様々な要素を内包した音楽性を展開。アルバム”Phased”(2002)がきっかけとなり欧州ツアーを行う。2005年、”Cinemice”発表。同年より坂本龍一氏の番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され注目を集める。アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”(2006)には同氏がコメントを寄せている。2008年、Rob Smith、DJ3000、Embee (Looptroop Rockers)、D-Friedなどが参加したリミックス・アルバムを発表。メディアアート、ダンスなど、様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも行っている。2010年、アルバム”Qus-cus”をリリース。コンピレーション「ARTIST ACTION」(2011)、「坂本龍一トリビュート」(2012)などにも参加。以降も、リミックスEP "Re : Qus-cus”(2012年)、”Howling”(2013年)、デトロイトのDJ3000が主催するレーベル Mezéからの”Dragonfly EP”(2013年)、”Alter-Egoist”(2017年)、”Error Code : SFRN” (2019年)とコンスタントに作品をリリース。

2020-06-26

Robert DE Pico: Les Rendez-vous de Tokyo 20200606



Mastering, Compiling, Consultancy and distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Robert DE Pico: Les Rendez-vous de Tokyo 20200606
[arigato Inc.]



(exclusive)

1. HH01
2. HH02
3. HH03
4. HH04
5. HH05
6. HH06
7. HH07
8. HH08

ロバートDEピーコ
「武器屋をつぶせ」「世界平和」を掲げるイラストレーターでもあり漫画家でもある林大(Hiroshi Hayashi)率いる5人組のバンド。林一人での打ち込みでの制作もあり、会場によってメンバー構成が変わるライブも行う。へんてこりんな歌詞のギター弾き語り、ボーカルとの2人編成、ピアノやドラムやiPadパーカッションやおもちゃの太鼓を使うなど多岐。練習もリハもなく、どこからどこまでがライブなのかわからないのが醍醐味である。

Les Rendez-vous de Tokyo 20200606
「お花を飾るように、絵を飾るように、お店に素敵な音楽も流したい」というコンセプトでレストランミュージックを展開してきた、東京 西麻布のレストランplate tokyo(元Les Rendez-vous de Tokyo)によるレーベル6作品目。2019年の5作目に続き、「武器屋をつぶせ」「世界平和」を掲げるイラストレーターでもあり漫画家でもある林大によるユーモア感と実験性が同居したピースなレトロシンセ音楽集パート2。よりディープで精密かつ破壊性が発揮された続編。

cf.
uhitokiyosue: Les Rendez-vous de Tokyo
sage and ryuichi koike: Les Rendez-vous de Tokyo 20120606
toshiyuki yasuda, izumi kawamura, les chouquettes: Les Rendez-vous de Tokyo 20130606
tomohiro naito: Playing Bach - Les Rendez-vous de Tokyo 20140606
Robert DE Pico: Les Rendez-vous de Tokyo 20190606

2020-06-24

Digital Performer in Sound & Recording Magazine 2020.8



Sound & Recording Magazine 2020年 8月号DAW AVENUEコーナーにてMOTU Digital Performer 10を解説。
(4回シリーズ4回目)

サンレコ(オンライン版)

2020-05-25

Digital Performer in Sound & Recording Magazine 2020.7



Sound & Recording Magazine 2020年 7月号DAW AVENUEコーナーにてMOTU Digital Performer 10を解説。
(4回シリーズ3回目)

サンレコ(オンライン版)

2020-04-25

Digital Performer in Sound & Recording Magazine 2020.6



Sound & Recording Magazine 2020年 6月号DAW AVENUEコーナーにてMOTU Digital Performer 10を解説。
(4回シリーズ2回目)

サンレコ(オンライン版)

2020-03-25