2021-01-22

Toshiyuki Yasuda: Robo*Brazileira 20th Anniversary Set



安田寿之: Robo*Brazileira 20周年セット
[The Institute of Music and Environment (TIME)]

「Once a Robot Sings - Piano Solos of Robo*Brazileira」
ハイレゾ(48kHz / 24bit / Waveフォーマット)ダウンロード/ストリーミングカード
(1枚)
2000年にリリースされた安田寿之1stアルバム「Robo*Brazileira」は、ロボ声とオーセンティックでオリジナルなブラジル音楽を融合させた作品として話題となりファンを得ました。その20周年を記念し、全曲再録、オリジナル盤の曲順通り収録されたピアノソロアルバム。日本におけるブラジル音楽ではカバーが多い中で作曲にも力点を置かれたオリジナル曲を、フェルトピアノで演奏しオンマイクで録った、独特の時代感のなさ。感染症が広がる夜、何者も起こさぬよう小さく、しかし親密に弾かれたピアノ曲集です。写真(安田寿之)は、yukie murakamiさん。
現状、このボックスセットだけでのリリースです。(抜粋した3曲は、シングルとしてリリースしています。)

「Robo*Brazileira」CD(1枚)
安田寿之1stアルバム。ロボットが歌うブラジル音楽。

「Robo*Brazileira」コースター(5枚)
非売品ノベルティー。

オリジナル箱
フランスでもクラフトの修学をされたAkane BonBonさん作。文字など入っていませんので、ご自由に小物収納などにお使いいただけます。蓋を外すのはもちろん、半開きにし簡単に中身の出し入れもできる便利で美しい仕様です。一つずつ緑の濃淡/色味が違いますが、お選びはいただけません。

2021-01-01

レノア抗菌ビーズ「教えて?抗菌ビーズ篇」CM

レノア抗菌ビーズ「教えて?抗菌ビーズ篇」CM音楽を作曲

Composed for Lenor Beads CM.

2020-12-25

タケムラヤスシ: YT-01 Chilly Gonzales - Single



Mastering, Consultancy and distribution to Apple Music / iTunes Store by The Institute of Music and Environment (TIME)

Yasushi Takemura: YT-01 Chilly Gonzales - Single
[miru records]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. The Tourist
2. College Triads

YT-01 Chilly Gonzales
作曲家 / ピアニスト、そして稀有のエンターテイナーとして活躍する奇才Chilly Gonzalesの作品をクラシックギターにより演奏・録音。
クラシックからダンスミュージックまで幅広く表現してきた竹村ならではの編曲は、ギターの限られた音域を巧みに操りピアノ作品を再現するに至った。あえて正面から取り組んだ演奏は儚くも憂いのある芳醇な音楽になりGonzales作品の新たな魅力を引き出している。
Gonzalesが生み出したピアノのエチュード集Re-Introduction EtudeからCollege Triadsを収録。Re-Introduction Etudeの楽曲は未配信であるため、今作はギター演奏による世界初録というだけでなく楽曲自体が初めての配信となる意欲作である。

Gonzalesのピアノ曲は、ゴンザレスが弾くピアノ以上のものはないだろう。それでも取り組んだ理由は、ただこの美しい音楽をギターで奏でたかったから。

タケムラヤスシ
クラシックギターを松居孝行、徳武正和、佐藤紀雄に師事。ジャズギターを岩本貢に師事。イタリアガルニャーノにてオスカー・ギリアのマスタークラスを受講。エリザベト音楽大学クラシックギター科を卒業、同大学研究課程修了。2014年「Steve Reich Guitar Works」をリリース。収録曲中”Music for Pieces of Wood”はギターによる世界初録となる。近年は作・編曲家、ギタリストとして幅広い活動を行いながらこれまで脚光を浴びることがなかったクラシックの作品を発掘し、演奏会に於いて発表を続けている。

青木慶則: Flying Hospital



Co-ARRANGEMENT (1, 2, 3, 4, 10)

青木慶則: Flying Hospital
[Symphony Blue Label SYBL-0005]

1. Flying Hospital
2. In Tempo, On Time
3. 冬の大六角形(Remastered 2020)
4. Hazel Eyes

5. Broken Signals
6. 秋を待たずに
7. Wonder Wonder
8. 分水嶺
9. インドアプレーン
10. 水のなかの手紙

青木慶則の待望のセカンドフルアルバムが完成しました!

今作は前作のEP「冬の大六角形」の延長線上にあるものとして、エレクトロニックミュージックによるポップスを念頭に制作。HARCO初期を彷彿とさせるようなエキセントリックなサウンドも見え隠れし、本名名義での4年目をを前にして、あらたな軌道を乗り始めた、真の出発点ともいえる一作となっています。

参加メンバーは「冬の大六角形」同様、電子音楽家/作曲家の安田寿之、注目の歌人・伊波真人(2曲の作詞)、HARCO時代から青木を支え続けるギタリスト石本大介など。とくにアルバム前半のM1~M4で安田氏が協力した電子プログラミングは、既成概念にとらわれない青木の楽曲スタイルと相まって、ポップとコンテンポラリーの境界線を気持ちよく走り抜けていきます。

新型コロナウィルスによる生活スタイルや心情の変化にも大きな影響を受けており、明日さえ何が起きるか分からない現状を歌った「Broken Signal」や、壊れそうな友人の心の救済へと夜空へ飛び立つ表題曲の「Flying Hospital」など、全体的にリズミカルな楽曲たちでありながらも、どこか内省的な詞が目立つ作品ともなっています。

ジャケットのアートワークは、ニューヨーク在住のアーティスト・菊地麻衣子が担当。実は彼女自身、HARCOの1st Albumからのヘビーリスナー。CDの歌詞カードには、表紙と同様に1曲ずつ丁寧に、絵画とコラージュを織り交ぜた作品を提供してくれていて、そこにもぜひ注目です。全体のデザインは今回もSKGが担当してくれました。

2020-11-24

ima: post-ambient


Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

ima: post-ambient
[shrine.jp SRDL083]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. afre
2. utsm
3. yobe
4. tisa
5. serm
6. post
7. nube
8. sata



produce: imai
calligraphy: Eri Koyama
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



「共感」をテーマに2020年を締めくくる、京都の老舗アドバンスドレーベルshrine.jpによる3作同時リリース
所属アーティストJunya Tokuda, Masayuki Nii, imaの最新作を11/24に同時リリース。三者それぞれからアプローチされた空間に溶け込む心地良いアンビエント作品。ジャケットには京都在住新鋭書家、小山恵莉がそれぞれの音からインスパイアされた墨象三連作を提供。レーベルのスタンスとも合致する制限を解放する内容となっている。

「共感」
2020年は誰もが今までにない経験をした年となった。ただ、他の人がその時抱いた感情や経験を完全に理解することはできない。でも、私たちは想像することができる。感情に寄り添うことができる。共感することができる。たとえそこに言葉はなくても共感できるものがあると信じている。
アーティストの方々が制作された音楽が一人でも多くの耳に届けられるように。アーティストの想いが広がっていくように。



post-ambient
全編通して愛機のアコギ1本から切り出したサンプルを使用し、【post folk】と呼べるようなカテゴリを探求した結果、起伏のあるミニマルなレイヤーを持つアンビエントミュージックに仕上がりました。緩やかなフレーズを重ねて作る発想ではなく、1本の楽器から音色を切り出すことでバランスを取り、複雑な音響をシンプルにまとめることで、表層を聴き流すことも深層を聴き込むことも楽しめるような作品を目指しました。また6曲目の【post】はアコギの1発録りで表現しており、その他の楽曲の出自と行先を曖昧にさせています。
全編通して、アンビエントミュージックを通過し、【post folk】の扉を開いていきたいという想いで制作しました。
【post folk】と【複雑でシンプル】という言葉は、近年の私が探求しているテーマです。

ima
京都在住の音楽家。アコースティックギターの音色と変幻自在なサウンドプログラミングを軸に複雑な音響を即興的に構築する。 2013年、Route09とのユニットA.N.R.i.としてアルバム『All Noises Regenerates Interaction』をリリース。同年、六本木Super Deluxeにて開催された東京都初耳区に出演し、現代音楽家の灰野敬二や鈴木昭男らと共演を果たす。2014年、imaとしてソロアルバム『A Virgin Order』を配信リリース。

shrine.jp
京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997 年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足 された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレー ベル MYTH がある。shrine.jp が社、形あるもの、すなわちコンテンツ ( 内容 ) を主体し、MYTH は話=コンテクスト ( 文脈 ) あるいはコンジャクチャ ( 推測 ) を示す。

Junya Tokuda: No Man's Land


Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

Junya Tokuda: No Man's Land
[shrine.jp SRDL082]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. Encountering
2. Thermoplastic
3. Barren Illusion
4. Cumulus
5. Recolection of Empire
6. Replicant Freezer
7. Ultramarine Ray
8. Stranger in No Man's Land
9. Liquorice
10. Beyond the Track
11. This Is Not a Miracle



produce: Junya Tokuda
calligraphy: Eri Koyama
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



「共感」をテーマに2020年を締めくくる、京都の老舗アドバンスドレーベルshrine.jpによる3作同時リリース
所属アーティストJunya Tokuda, Masayuki Nii, imaの最新作を11/24に同時リリース。三者それぞれからアプローチされた空間に溶け込む心地良いアンビエント作品。ジャケットには京都在住新鋭書家、小山恵莉がそれぞれの音からインスパイアされた墨象三連作を提供。レーベルのスタンスとも合致する制限を解放する内容となっている。

「共感」
2020年は誰もが今までにない経験をした年となった。ただ、他の人がその時抱いた感情や経験を完全に理解することはできない。でも、私たちは想像することができる。感情に寄り添うことができる。共感することができる。たとえそこに言葉はなくても共感できるものがあると信じている。
アーティストの方々が制作された音楽が一人でも多くの耳に届けられるように。アーティストの想いが広がっていくように。



No Man's Land
「路地の日常」と題した前作「A Day In The Alley」では「日常を普段の視点とは別のフレームで切り取った世界のBGM」をコンセプトに提示。今作のテーマはその延長線上にある「彼岸の風景」のイメージとなった。
主な制作期間の2018年〜2019年前半は、自ら居住する都会の風景と制作する電子音に特にギャップを感じた時期であった。
旅先の古都や寺院の空気感や、海外のSF小説等、日常から離れた感覚から本作のイメージが形成された。

Junya Tokuda
大阪在住の電子音楽家。
阿木譲プロデュース作品への参加、shrine.jpからアルバム『A Day In The Alley』、LongLongLabelからEP『Unleash』他、コンピレーション作品の楽曲、他アーティストのリミックス曲などをリリース。
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。

shrine.jp
京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997 年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足 された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレー ベル MYTH がある。shrine.jp が社、形あるもの、すなわちコンテンツ ( 内容 ) を主体し、MYTH は話=コンテクスト ( 文脈 ) あるいはコンジャクチャ ( 推測 ) を示す。

Masayuki Nii: Matters of the Affection



Consultancy and distribution to iTunes Store/Apple Music by The Institute of Music and Environment (TIME)

Masayuki Nii: Matters of the Affection
[shrine.jp SRDL081]

App Icon Apple Music
(exclusive)

1. Aware System
2. Courage Driven
3. Same Gods, Different Names
4. Two-Step Theory of Okay
5. Flower in the Wild
6. Wriggling in the Sunshine
7. Matters of the Affection
8. Steady
9. Protective Color of Euphoria
10. Start Up the Imagination



produce: Masayuki Nii
calligraphy: Eri Koyama
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting, distribution: Toshiyuki Yasuda



「共感」をテーマに2020年を締めくくる、京都の老舗アドバンスドレーベルshrine.jpによる3作同時リリース
所属アーティストJunya Tokuda, Masayuki Nii, imaの最新作を11/24に同時リリース。三者それぞれからアプローチされた空間に溶け込む心地良いアンビエント作品。ジャケットには京都在住新鋭書家、小山恵莉がそれぞれの音からインスパイアされた墨象三連作を提供。レーベルのスタンスとも合致する制限を解放する内容となっている。

「共感」
2020年は誰もが今までにない経験をした年となった。ただ、他の人がその時抱いた感情や経験を完全に理解することはできない。でも、私たちは想像することができる。感情に寄り添うことができる。共感することができる。たとえそこに言葉はなくても共感できるものがあると信じている。
アーティストの方々が制作された音楽が一人でも多くの耳に届けられるように。アーティストの想いが広がっていくように。



Matters of the Affection
このアルバムに収められた曲はすべて、今までに録り溜めたライブ音源やフィールドレコーディングを元に製作しています。
何度も音を塗り重ね、それに没頭する事は、不安や苛々といった感情を忘れさせてくれました。
知り合いのアーティストの言葉を気に留めています。
「人生は短いから。やりたい事をやろう。やらなきゃいけない事をやろう。他の誰かのではなく。自分自身の課題を。」
怠けず自分事に向き合う事、恐れず人と関わる事を諦めない事、の大切さを感じる日々です。
自分の為に作った作品ですが、それが誰かの毎日を邁進する原動力であったり、傷ついた時の癒しになったりすると嬉しく思います。

仁井大志
サウンドアーティスト。
アンビエント/トラックメイカー。
関西を中心にライブをしたり、イベントを企画したり、動画や舞台への楽曲提供を行なったりしています。
コンテンポラリーダンサーの下村唯と組んだパフォーマンスチーム"SickeHouse"の作品"亡命入門"は、横浜ダンスコレクション2019で審査員賞を受賞し、海外公演も行なっています。
2017年に、Stuk LabelよりJomyak名義でエレクトロニックビート作品"Gate"をリリースしました。
2018年に、shrine.jpよりアンビエント作品"Underneath The City of The Bloom"をリリースしました。
現在は京都の音楽レーベルshrine.jpのリリース監修を務めています。
その他、観葉植物に水をやったり、JavaScriptを書いたりしながら毎日を過ごしています。

shrine.jp
京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997 年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足 された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレー ベル MYTH がある。shrine.jp が社、形あるもの、すなわちコンテンツ ( 内容 ) を主体し、MYTH は話=コンテクスト ( 文脈 ) あるいはコンジャクチャ ( 推測 ) を示す。

2020-10-02

Toshiyuki Yasuda: Once a Robot Sings (Piano Solos of Robo*Brazileira) - Single

Toshiyuki Yasuda: Once a Robot Sings (Piano Solos of Robo*Brazileira) - Single
[The Institute of Music and Environment (TIME)]

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Spotify, Google Play, YouTube, Amazon Music...

1. Nunca Mais (Piano Solo)
2. Decor Samba (Piano Solo)
3. Baiza (Piano Solo)

2000年にリリースされた安田寿之1stアルバム「Robo*Brazileira」は、ロボ声とオーセンティックでオリジナルなブラジル音楽を融合させた作品として話題となりファンを得た。20周年を記念しピアノソロで再録中のアルバム「Once a Robot Sings (Piano Solos of Robo*Brazileira)」から、3曲収録の先行シングル。日本におけるブラジル音楽ではカバーが多い中で作曲にも力点を置かれたオリジナル曲をフェルトピアノで演奏しオンマイクで録った、独特の時代感のなさとノスタルジアが感じられる。感染症が広がる春夜、何者も起こさぬよう小さく、しかし親密に弾かれたピアノ曲集。

A single from an upcoming album "Once a Robot Sings" which is a self cover album played on a felt piano of "Robo*Brazileira", Toshiyuki Yasuda's 1st album in 2000. The original album had a strong concept, robot voice and Brazilian music, and put emphasis on COMPOSING contrary to Brazilian music scene in Japan. As the 20th anniversary of it, Yasuda takes piano to spotlight the aspect of songwriting. And it turns into unique timeless and nostalgic feelings. In the deep spring nights with the pandemic of COVID-19, the piano was played so softly and intimately not to wake up whoever good or evil.

Las Dos: Ode


Consultancy and distribution to Apple Music/iTunes Store by MEGADOLLY

Las Dos: Ode
[Gran Imperial Records]

App Icon Apple Music

01 All Sampled Notes Are Ready to Chill
02 New Dawn New Day
03 Light in the Shadow
04 While Waiting for the Squall to Pass
05 Peace Piece
06 Birds and Geckos
07 Acapulco 2022
08 My Babe
09 Daydreaming in the Morning
10 Open and Relax Mind
11 In Tune with Nature
12 Awakening



Las Dos:
沖縄在住。スペイン語で「2」。ふたりの意。
DJ Ahh Uh!名義のDJ活動のアイデアを楽曲化する音楽プロジェクト。
やんばるの森の環境音、サンプリングや生音を交え、脱力、チルアウトをコンセプトに音を切り貼りしたOde(叙情詩)を編む。

Ode:
2012年、海辺の「Simone Holiday」から8年を経て、場所は森、やんばる。
より軽く、深く、さらにローファイへ。
オールド・ジャズからワールド音楽まで様々なサンプリングに、生楽器、暮らしの音、虫の音、アカショウビンの声、人の声を"in tune with nature"させたサウンド・コラージュ集。
実験性と大衆性(ポップ)を兼ね備えた2020年の叙情詩。

-

Las Dos:
Based in Okinawa, meaning “2” or “two persons” in Spanish.
A music project to create sound works from ideas of DJ Ahh Uh !
With theme of chill out, a compilation of Ode from field recording of Yanbaru forest.

Ode:
8 years since the last seaside album “Simone Holiday” in 2012, now the new album features Yanbaru forest.
With lighter, deeper, more Lo-Fi profile.
It is “in tune with nature” collage of samplings from old jazz and world music, acoustic instruments, sounds of everybody lives, voice of insects, birds, humans.
2020 Ode with experimental and popular touches.

月下洋琴

月下洋琴

お月見とピアノ。安田寿之によるリラックスしたオンラインライブ。

日時:2020年10月2日(金)20:00-21:30頃予定
音楽:安田寿之
映像:平間絹乃

お申込み方法:
Peatixにて受付。

内容:
新しい形のオンラインライブの探求として、「自然現象と一回性の融合」というテーマで安田寿之がライブを行います。「お月見とピアノ」という内容で、十五夜翌日に生ピアノ演奏をインターネット中継。
20周年の1stアルバム「Robo*Brazileira」をピアノソロで再録中。「Once a Robot Sings」というタイトルで制作中の今作を録音している自宅スタジオから、リラックスした演奏を行います。
映像は、幅広い分野で活躍する映像ディレクターの平間絹乃が担当します。夜空を見上げるもよし、美しい映像を見るもよし。

料金1:ライブの視聴
2,000円

料金2:ライブの視聴、Robo*Brazileira 20周年セット予約
8,000円

Robo*Brazileira 20周年セット(制作中。年内送付予定。)
・Once a Robot Sings - Piano Solos of Robo*Brazileira ハイレゾダウンロード/ストリーミングカード
・Robo*Brazileira CD(安田寿之1stアルバム)
・Robo*Brazileira コースター(5枚)
・Akane BonBonさん作オリジナル箱(文字など入れていませんので、ご自由に小物収納などにお使いいただけます。蓋を外すのはもちろん、半開きにし簡単に中身の出し入れもできる仕様です。緑の濃淡/色味が数種類ございます。)

主催:安田寿之、音楽環境研究所 合同会社(The Institute of Music and Environment (TIME))
協賛:文化庁(文化芸術活動の継続支援)

プロフィール:安田寿之
コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで、多様な制作を行う。5thアルバム「Nameless God’s Blue」では、J- Waveチャートにて6週にわたりランクイン。Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)らと、内外・ジャンル問わず共作・共演を行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの制作も多数。2019年に担当したNHKドラマ10「これは経費で落ちません!」の音楽も話題になった。MEGADOLLY / The Institute of Music and Environment (TIME)代表として、多様な音楽のリリースのコンサルティングを行う。社会変革の中、音楽家が社会の一員として自覚を持ちどう社会貢献できるのか考えることをライフワークとし、既成概念を打破する新しい音楽制作/公表方法などを実施している。元FPM。武蔵野音楽大学にてコンピュータ音楽を教える。音楽環境研究所 合同会社 代表。