2017-11-12

HARCO展 Special Live in 東中野 aptp



「HARCO展 - 巻き戻す時間・ハルコの20年 -」Special Live in 東中野 aptp

会場:東中野 aptp
日時:2017年11月12日(日) 開場:19:00 開演:19:30-20:30
料金:予約 2,000円/当日2,500円(全自由/D代別)
出演:HARCO ゲスト 安田寿之

HARCOとしての音楽活動20周年を振り返る、初めての「HARCO展」が東京と神戸で開催。2000年のメジャーデビュー曲のタイトル「巻き戻す時間」さながら、現在から過去へとさかのぼりながら楽しんでもらう、HARCOらしい独特のアーカイブ展。さまざまな展示のほか、多数のスピーカーを使ったサウンドインスタレーションも展開。

東中野 aptpでの開催(11/10〜12)の最終日、一夜限りのスペシャルライブを開催。アルバム「あらたな方角へ」に参加した安田寿之をゲストに迎え、エレクトロニックな楽曲やその瞬間だけのインプロビゼーションなど、普段とは違ったライブをお届けする予定です。
(12/2(日)には、KIITO デザイン・クリエイティブセンター神戸 2F ギャラリーCにおいても同公演がございます。)

<メール予約方法>
「office@harcolate.com」あてに、件名を『ライブチケット予約』として「御希望日&会場、お名前、枚数、ご連絡先」を明記の上、メールをお送り下さい。
*ご入場順は予約時の整理番号順になります。

2017-11-02

antennasia: Alter-Egoist



Consulting and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

antennasia: Alter-Egoist
[Double Life Records DLCA-0006]



1. Cube
2. 134340
3. -2000°c
4. Pandora
5. Crimson Soda
6. Golden Gate Switch
7. Endless Precious Bad Beat
8. G.E.D.F. (n.t.g.)
9. oo0oo
10. Jam S. Pendelton



antennasia(アンテナイジア):
san(vo)とNerve(track)により結成。エレクトロニカ、ダブ、ポップなど様々な要素を内包した音楽を展開。アルバム”Phased”(2002)がきっかけとなり欧州ツアーを行う。2005年、”Cinemice”発表。同年より坂本龍一氏の番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され始め注目を集める。アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”(2006)には同氏がコメントを寄せている。2008年、Rob Smith、DJ3000、Embee (Looptroop Rockers)、D-Friedなどが参加したリミックス・アルバムを発表。メディアアート、ダンスなど、様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも行っている。2010年、アルバム”Qus-cus”をリリース。コンピレーション「ARTIST ACTION」(2011)、「坂本龍一トリビュート」(2012)などにも参加。2012年、配信限定リミックスEP "Re : Qus-cus"、2013年、”Howling”、2014年、デトロイトのMezéより”Dragonfly EP”をリリース。

Alter-Egoist:
antennasia 4年ぶりとなるアルバム"Alter-Egoist"。まず、カヴァーを飾る宇宙空間に浮かぶ巨大なウツボに目を引かれるだろう。現在のヴェイパーウェーヴ界の重要人物であるLa Mano Friaが手がけたこのアートワーク(ウツボの写真はsanによるもの)は未知への入り口であり、アルバムを視覚化している。"Alter-Egoist"では、殆どの曲のコンポジション/トラック・メイキングを、ヴォーカルのsanが手がけており、その奔放なイマジネーションが音響化した、幾重ものヴォーカル・パート、電子音、民俗楽器、様々な言語などが散りばめられた、カオスとポップネス、静と動、光と闇といった相反する対局の要素/イメージが同居する作品となっている。前作までのテイストを保ちつつも、よりベース・ミュージックの要素が増し、また、殆どの曲で、場面が不可逆的に変化し続ける構造が見られる。ダブ・シンフォニー"Crimson Soda"、冥王星の惑星からの降格に材を取ったポップな"134340"、静謐なアンビエント・トラック"Pandora"、インダストリアル・エレクトロ"-2000°c"、シアトリカルな組曲"Jam S. Pendelton"、再構築ブロークン・ステップ”Golden Gate Switch"、違和感協調性浮遊トリップ"oo0oo"、ノリノリ不安ビート"Endless Precioud Bad Beat"、変形アストラガリプリシジョンビート"Cube"、デトロイトのMezéよりリリースされたEP収録曲のアップデートver. "G.E.D.F. (n.t.g.)"を収録。"Alter-Egoist"はantennasiaのニュー・チャプター。ウツボの背に乗って、小宇宙を巡るトリップへ。

2017-10-22

OUTATBERO: Elements



Consulting and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

OUTATBERO: Elements
[shrine.jp SRDL069]



1. Take You Hill
2. Army Steps
3. Reduction (Album Ver.)
4. By This Here
5. Yellow
6. Letkill
7. Mixed Rapidly
8. The Eye Goes Before a Fall (Album Ver.)
9. H.R.A.R (Album Ver.)
10. Reduction (Madegg Remix)
11. The Eye Goes Before a Fall (Metome Remix)



produce: OUTATBERO
record: Koh Itou
mixdown: Moto Onizuka & Koh Itou
remix: Madegg (10), Metome (11)
photo: Fábio Petry
mastering: Ken'ichi Itoi
consulting and distribution: Toshiyuki Yasuda



OUTATBERO:
東京、京都、大阪に住む5名からなるロック・バンド。
メンバーは鬼塚 基(vo, gt, key)、加藤 義章(gt)、松本 昴太郎(gt, key)、氏家 拓人(ba)、星 優太(ds)。
2010年から現在にかけてフルアルバム2作品、ミニアルバム1作品、7インチEP2作品、デジタルEPを1作品リリース。オルタナティブ・ロックを基軸とし、テクノ、エレクトロニカ、ベース・ミュージック等の要素が混在した音楽性が特色。2017年10月22日、3rdアルバム『Elements』を発表する。

Elements:
自らのフォーミュラを解体せんと用いたさらにカッティング・エッジなエレクトロニクスと、そこへ向かう変質のプロセスを収めた前作『Towers-EP』以降の数々のライブで獲得した野蛮なフィジカルが危険なミクスチュアを生んだ。美意識としてアブストラクトに彩られたメロウな極私的世界観がドラマチックに開花した約6年ぶりとなる3rdアルバム。

糸魚健一(サイセクス他)が主宰する京都の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpより。

2017-08-25

Toshiyuki Yasuda: Landfall - Single



Toshiyuki Yasuda: Landfall - Single
[MEGADOLLY / Styrism MDD1716]

iTunes Store / Apple Music, Spotify, Amazon Music, Google Play Music..

1. Landfall (Single)
2. Landfall (Vocoded)
3. Landfall (Acoustic Reprise)

Music: Toshiyuki Yasuda
Lyrics: Jerker Rellmark + Sebastian Gullbrandson (Trombone)

All Instruments, Vocals (2), Mixed, Mastered, Designed, Produced: Toshiyuki Yasuda
Vocals: Sebastian Gullbrandson (1, 3)
Photo: Yusaku Aoki
Executive Produced: Toshiyuki Yasuda and Styrism inc.


6thアルバム「Breaking the Silence」からの先行シングル

FPMの一員として1990年代活動し、2000年に1stアルバム「Robo*Brazileira」発売以降ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)などと共作・共演してきた安田寿之。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表。J-Wave Tokio Hot 100にて6週にわたりチャートインするなど、好評を得た。
リスナーからのフィードバックを受け、アプリケーションやソフトウェアのヴァージョンアップの概念を音楽アルバムで運用する「ヴァージョン・アップ・ミュージック」という手法で制作される6thアルバム「Breaking the Silence」からの先行シングル「Landfall」。
CMへ提供された楽曲のオリジナル<Original>、熟練のロボ声(2000年の1stソロアルバムよりRobo*Brazileiraとして活動し、Señor Coconutのアルバムにも参加)とディスコ的リズムによるエディット<Vocoded>、ピアノでリハーモナイズされたアコースティック<Acoustic Reprise>という構成。ヴォーカルと作詞には、スウェーデンのエレクトロニック・ユニットTromboneの2人が参加している。
先進的だがポップなエレクトロニック・ミュージックという独自性が発揮された作品群が期待される。

A prior single from the 6th album "Breaking the Silence", advanced but pop electronic suite.

The single includes the updated version of the work for CM (Single), a version featured a virtuosic robot vocals (Yasuda is well known as a robot singer "Robo*Brazileira", collaborated with Señor Coconut and etc.) and discotheque beats (Vocoded) and a re-harmonized piano version (Acoustic Reprise). A Swedish electronic unit "Trombone" is featured as a vocalist and lyricists. This single anticipates an advanced but pop album.

cf.
Tokyo's Coolest Sound

Hiroto Kudo: Petals - Single



Consulting and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

Hiroto Kudo: Petals - Single
[ryoondo-tea DES048]


(exclusive)

1. Petals
2. Crawl
3. Katachi



Hiroto Kudo:
1994年生まれ。中学時代より’90年代Electronica, Ambientを始めとした電子音楽に興味を抱き、2013年よりPCを用いた作曲活動を始める。2014年ライブ活動を開始、直後から[que.]やGeskia!などの国内アーティストと共演し、fuszによるコンピレーション“phos”に参加。その後も国内外様々なレーベルのコンピレーションに参加し、2017年3月fumin.より、1st Album「Interior」をリリース。環境音や具体音をサンプリング・加工し、それにより構築されたノイズ・ビートと、電子音・エレクトリックピアノ等の組み合わせにより楽曲を制作している。

Petals - Single:
秋に月音あり、夏に涼音あり。
弱冠23歳・新進気鋭のアーティストHiroto Kudoが綴る新しい世代による涼音エレクトロニクス。
電子音楽を核に据えつつも、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに既存の「エレクトロニカ」や電子音楽、さらには「音楽」の枠すら越えて展開させる可能性を探りさまざまな角度から活動を続けて来たレーベル涼音堂茶舗。
そのメッセージを受け止めた世代が一巡し、新たな世代による音楽の開花の季節を迎えている。
震災以降にキャリアをスタートさせたsoma hayatoを筆頭とする世代の電子音楽に続き仙台を拠点に積極的な活動を展開している新進気鋭のアーティストHiroto Kudo。首都圏や京阪神を離れた地域からの発信の動きも新たな動きとして注目される。岩倉しおりによる涼しげなビジュアルも次なる展開の一面を予感させる。

2017-08-10

Toshiyuki Yasuda: La pesanteur (on YouTube)



J-Wave Tokio 100で6週にわたりエントリーした「La pesanteur」(Nameless God's Blue収録)のシングル映像作品。ダンサーに京都のコンテンポラリーダンス界で活躍する木村英一、ディレクションにYMO、高橋幸宏、スティーブ・ジャンセンなどのMVやライブ映像なども制作してきた伊瀬聖子を迎え、「今までの自分では捉えられない程、美しく新しい世界が開ける」という曲のテーマを表現している。

ダンス: 木村英一
映像: 伊瀬聖子
プロデュース: 安田寿之

作曲: 安田寿之
作詞: 佐藤多歌子

Vocals, Piano, Celesta: 安田寿之
Vocals: 佐藤多歌子 (fantaholic)
Contrabass: 松井敬治
Viola: 河村泉

-

This is a single movie release of 'La pesanteur' (from Nameless God's Blue) which appeared through 6 weeks on Tokyo's major radio channel J-Wave's chart. The movie is directed by Shoko Ise who has worked for music videos and live movies of YMO, Yukihiro Takahashi, Steve Jansen and etc, in which a contemporary dancer in Kyoto Eiichi Kimura is featured. The theme of the song 'The new beautiful world opens which can not be perceived by an old oneself' appears in it.

Dance: Eiichi Kimura
Movie: Shoko Ise
Produced: Toshiyuki Yasuda

Composed: Toshiyuki Yasuda
Lyrics: Takako Sato

Vocals, Piano, Celesta: Toshiyuki Yasuda
Vocals: Takako Sato (fantaholic)
Contrabass: Keiji Matsui
Viola: Izumi Kawamura

2017-07-19

ゆうすいくんテーマ曲「ひとりじゃないよ」

静岡県清水町公式イメージキャラクター「ゆうすいくん」のテーマ曲「ひとりじゃないよ」を作曲。
(作詞:宮西達也、作曲・アレンジ・ミックス:安田寿之)
(株式会社ポニーキャニオンによる清水町PRの一環)

2017-07-14

Jai Machine: Happy Life in My Submarine



Consulting and distribution to iTunes Store/Apple Music by MEGADOLLY

Jai Machine: Happy Life in My Submarine
[ryoondo-tea DES047]


(exclusive)

1. Happy Life in My Submarine
2. I Can Go for Submarine (Describing What I See)

Jai Machine:
antennasiaのNerve、Coupieのyukki、そして超絶濃厚グルメ王Jai。
仙台電子音響シーンの役者が揃ったスーパーユニット。2014年、糸魚健一率いるshrine.jpから1stアルバム「Let's Machine」を発売。超絶エクスペリメンタルなその音楽性をシーンに刻みつつ、2017年「Happy Life in My Submarine」を皮切りに新たな活動を開始する。

Happy Life in My Submarine:
ジ/ャ/イ/マ/シ/ー/ン/、/透/明/C/A/N/と/潜/水/C/A/N
エクスペリメンタルの極致を見せた前作に続き、リスナーの期待を裏切る不敵な笑みを見せながら浮上を開始するJai Machineの次なる一手、それはサブマリン。今ひそかに期待と注目を集める仙台エレクトロニクスシーンのスーパーユニットが放つ、透明感すら感じさせる新曲。糸魚健一のマスタリングによりiTunes Store/Apple Music限定でリリース。

2017-06-26

ヒル活!

日本テレビ「ヒルナンデス!」の新コーナー「ヒル活!」サウンドロゴを制作
放送:月~金曜日 11:55〜13:55

Produced a sound logo for "ヒル活!" in Nippon Television "ヒルナンデス!"

2017-06-21

HARCO: あらたな方角へ



ARRANGEMENT (synth, rhythm, bass..)

HARCO: あらたな方角へ
[witz/Polystar Co.,Ltd. UVCA-5005]

Amazon.co.jp


1. Monday Mornings
2. 東京テレポート
3. 春のセオリー
4. 北斗七星
5. TOKIO
6. 期待の星
7. Let Me Out
8. 親子のシルエット

9. 秋めく時間たち
10. ロングウェイホーム
11. あらたな方角へ



HARCO活動20周年のアニバーサリーにリリースされる、2年ぶりとなるオリジナル作品は、なんとHARCO名義としての突然の“ラストアルバム“。 2018年から本名の「青木慶則(あおきよしのり)」で再始動するのを前に、自信を持って放つフィナーレは、今までの作品以上に色鮮やかな全11曲。
今作は、前作「ゴマサバと夕顔と空心菜」の洒脱なシティポップ路線を引き継ぎつつ、より正統派な志向を感じさせる楽曲も垣間見せ、これまでのHARCOらしさと、彼が見せなかった新しい横顔が、交互に折り重なる構成となっている。

参加ミュージシャン:山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明、伊藤俊吾、早瀬直久(ベベチオ)、田中潤(ゲントウキ)、平野航、安田寿之、Adi Nada、石本大介、伊藤健太、榊原大祐ほか

3曲(2, 7, 8)にシンセ、リズム、ベースなどのアレンジで参加しています。