2013-04-24

今陽子: 今昔歌~ピンキーの男唄~



Arrangement (with Jazzida Grande)

今陽子: 今昔歌~ピンキーの男唄~
[Warner Music Japan Inc.]

今昔歌〜ピンキーの男唄〜 - 今陽子
Amazon.co.jp

1. セクシャルバイオレット No.1
2. 悲しい色やね
3. わかって下さい
4. さよならをもう一度
5. 夢の途中
6. バン・バン・バン
7. ダンシング・オールナイト
8. もうひとつの土曜日
9. 飾りじゃないのよ涙は
10. そっとおやすみ
11. 君に会いたい
12. 恋の季節~ラテン・ヴァージョン~(* Bonus Track)

2013-03-10

Beyond Ipanema



Appears in a TV documentary "Beyond Ipanema" produced in New York whose theme is the influence of Brazilian music outside of the country. To be broadcasted on March 10 9:30 p.m. in Brazil.

ニューヨークで制作されている「ブラジル音楽がどのように世界に広がったか」というテーマのTVドキュメンタリーシリーズ「Beyond Ipanema」に出演しています。3/10 21:30から現地ブラジルで放送予定。

Toshiyuki Yasuda in Beyond Ipanema

2013-03-03

音楽家の写真展



音楽家の写真展

誰が音楽録音作品は複製するものだとしたのか? 
誰がその数が多ければ成功だとしたのか?
複製物なのにプロテクトするのはなぜ?

そんな前提や疑問を覆すため、ここに音楽の新しい公表方法を提示します。



音楽家3名がそれぞれの感性で写真を撮影、それぞれの写真のためだけに一般流通しない「1点物」の音楽(サウンドトラック)を制作、「1枚の写真+そのサウンドトラック」のセットを、カスタムメイドの美しい額にiPod shuffle(CDやデジタル配信より高音質な24bitの音楽データ入り)が組み込まれた形で展示、販売します。
会場でのみ聴くことができる、3名のコンピレーションともいえます。

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出展者:
安田寿之一ノ瀬響伊藤秀樹

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<オープニング>
2013/2/1(金)19:00-22:00
参加費:2,000円(軽食(Les Rendez-vous de Tokyo製)付き、ドリンク別)
安田寿之、一ノ瀬響、伊藤秀樹によるトークセッション、交流会あり。

<通常開催>
2013/2/2(土)、2/3(日)11:00-19:00

2/8(金)18:00-22:00
2/9(土)、 2/10(日)11:00-19:00

2/15(金)18:00-22:00
2/16(土)、2/17(日)11:00-19:00

2/22(金)18:00-22:00
2/23(土)、2/24(日)11:00-19:00

3/1(金)18:00-22:00
3/2(土)、3/3(日)11:00-19:00

入場料:1,000円
予約不要ですが、混み合う場合は入場・視聴をお待ちいただくこともございます。

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会場:
foo
住所:106-0044 東京都港区東麻布2-28-6
電話:03-3584-0286(サイレントヴォイス)


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ご来場に際して:
ヘッドフォン/イヤフォンをご持参下さい。(iPodに挿せるミニプラグのもの)

ご購入に際して:
本展では一般流通することのない1点物の楽曲込み額装写真作品を販売いたしますが、コンテンツ(音楽、写真)の著作権を販売するものではありません。
iPod shuffleの付属品も全てお付けいたします。

主催:
安田寿之、一ノ瀬響、伊藤秀樹

企画、制作:
MEGADOLLY

額制作:
DEMIOURGIA

プリント:
株式会社イーストウエスト

協力:
silent voice

2013-02-06

Firo: Brilliant Daze



Distribution to iTunes Store by MEGADOLLY

Firo: Brilliant Daze
[ryoondo-tea DES041]

Brilliant Daze - Firo

01 Deflexion
02 Izabella
03 Aerial
04 Cross My Mind
05 With Your Light
06 Glisten
07 Plenty of Love
08 If You Say So
09 Marineglide
10 Sunflower



Firo史上、こんなにスリリングな1枚があっただろうか。
Firoの空間電子音楽の世界に新たなページを加えるめくるめくブリリアント・エレクトロニクス。


綿密に構築された音響設計、きらびやかに躍動するリズムとメロディ。
エレクトロ、ダブステップ、チルウェイヴ、シンセディスコなどといった現在進行形のエレクトロニック・ミュージックへのシンパシーを感じさせつつも、持ち前のアンビエント感とポップセンスを縦横無尽に駆使する、めくるめくブリリアントなFiro世界が展開。
Firoの空間電子音楽世界に新たなページを加える、その名もブリリアント・デイズ。
(涼音堂茶舗)

2013-01-15

SPACE SHOWER TV CAMPAIGN2

株式会社スペースシャワーネットワーク「SPACE SHOWER TV CAMPAIGN」のCM音楽を制作

Production of SPACE SHOWER NETWORKS INC. “SPACE SHOWER TV CAMPAIGN” CM music

2013-01-01

Happy 2013!


(a view of Osaka from my hometown Takarazuka, 2013.1.1)

Happy 2013!
See you through music. Keep breaking conventional rules. And restart a jog :)
From here on.

今日から2013年、よろしくお願いします!
音楽を通して皆様にお目にかかれれば幸いです。つまらない前提を壊し続けたい。ジョギングもまた開始しよっと。

2012-11-21

Mr. Velocity: Lost Tapes ‘99



Mr. Velocity: Lost Tapes ‘99
[MEGADOLLY MDD1210]

Lost Tapes '99 - Mr. Velocity
(exclusive)

01. Great Crocodile Painting
02. Jihaan
03. Zebra and Sigma (Stereo Mix)
04. Bird TV
05. Mystery Train
06. Stylus (Mr. Velocity Mix)
07. Piano Mushi

Composed, Arranged, Mixed, Mastered and Produced by Mr. Velocity (Kazuhiko Maeda + Toshiyuki Yasuda)
Artwork by Toshiyuki Yasuda



伝説のユニットMr. Velocityによる幻のサイケトロニカ
1997年に坂本龍一のgut bounceより「epitone」をリリースし、以降Crystal Kay、西野カナ、清水翔太等のPops系や、EVISBEATS等Hip Hop・Reggae系プロダクションを行っている前田和彦。FPMのオリジナルメンバーで、ROBO*BRAZILEIRAとしてブラジル音楽を歌う等ユニークなソロ活動の他、Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai等、内外・ジャンル問わず共作・共演も行っている安田寿之。
彼ら二人による伝説のユニットMr. Velocityが、それぞれの活動の原点とも言える90年代後期に制作した楽曲から厳選しリエディット・マスタリングしたミニアルバム。高橋幸宏のCon-Sipioから発売されたコンピレーションに収録された他、表立った活動はしていなかった彼らの幻の音源集。エキゾティックなサンプリングを駆使し、独自のポップさとノイジーさを組み合わせた楽曲は、世紀をまたぎ一回りになる現在もオリジナリティーを大いに放つ。

01. Great Crocodile Painting
アーシーな音とエレクトロニックな音は、対比が付きやすく相性がいい。太鼓、シェイカー、TR-808を叩きながらポリネシア/ミクロネシア/メラネシア・トライバル・テクノのようなイメージを目指した気はするが、詳しいことは忘れた。

02. Jihaan
Mr. Velocityの怪しさとポップさがうまく融合できた、未来的ボリウッド・サウンドトラック。60年代後半のサイケデリックロック的音色と木訥としたドラムから触発された。時代感がなく古さを感じないが、そんなことを狙っていたかは記憶にない。

03. Zebra and Sigma (Stereo Mix)
他の曲は全て90年代後期につくったものだが、これだけ安田寿之プロデュースコンピレーション「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」(2006年)用に0年代録音した曲。70年代後期のKorgのシンセSigmaを反対側から弾いたりしながら、TR-505、Juno-60、Virus XL、Motifなど電子楽器、Reaktor、Windows Media Playerなどアプリケーション、エレキベース、トイアコーディオン、アフリカンパーカッション、ハサミ(ハイハット代わり)など録音。エディットもしないやりっ放しの元曲を今回少し整理しステレオmixしたが、元々何を目指したのかは失念。

04. Bird TV
前田和彦ソロアルバム「Epitone」(1997年)収録の「Righty Right!」のエンディング部分をリミックスしたインタールード。鳥の声をどうして乗せたのか、20代の自分たちに訊いてみたい。

05. Mystery Train
軽快なオルガンリフと二人それぞれ歌ったメロディーが印象的。モンド/エキゾ的な雰囲気で、夜の大陸を走る汽車のイメージだったか...。もう思い出せない。

06. Stylus (Mr. Velocity Mix)
元々Chicago Acid House的な声素材とTR-909だけのシンプルな曲だったが、Yamaha DX7のプリセット音のカタログみたいな曲があったらひどいよね、というコンセプトでリミックスしたダンストラック。その悪のりモチベーションは、ノストラダムスの大予言と共にミレニアムの霧の中に。

07. Piano Mushi
1999年の西宮の秋虫とプリペアド・ピアノに、ヴァイオリンを弾いて歌った。豊かで温かい雰囲気と、ユーモア溢れる楽団感。良くも悪くもリアルな今きくと、阪神大震災を経験しもうこんな大災害は人生で起こらないだろう、次世紀いい時代になるはずだ、とぼんやり思っていたユートピア感を感じる。はっきりとは覚えていないけど。