2026-07-10

The Firefly Clan & Toshiyuki Yasuda: Light and Echo (Ambient Folk) Digital



The Firefly Clan & Toshiyuki Yasuda: Light and Echo (Ambient Folk)
[The Institute of Music and Environment]

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Spotify, YouTube Music, Amazon Music..

(Hi-Res Streaming Card: Winter Version, Summer Version)

1. Where Are You Now
2. Aeroplane
3. 遊行柳
4. 笹舟
5. Seeds of Sound
6. Little Foot
7. Sweetness Comes
8. Soaring



The Firefly Clan (Composition, Lyrics, Vocals, Guitar)
Toshiyuki Yasuda (Piano, Mixing, Mastering, Artwork)
Barbara Van Diest (Lyrics on 1, 6, 7)

The Firefly Clan recorded at somos
Toshiyuki Yasuda recorded at The Institute of Music and Environment



グナワ文化とブルースに精通し独自の融合を行うThe Firefly Clan(津嶋利仁)と、世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」への参加などをキャリアハイライトとしながら音楽と社会の新しい関わりを模索する安田寿之は、信頼し合う仲間として共作・共演を行ってきた。今作は、The Firefly Clanが沖縄の美しい宿somosで行ったギターと歌の録音をベースに、安田寿之がフェルトピアノをダビングし仕上げた連作。人と自然が結び付くような深淵さを醸す音響により、シンガーソングライター曲が無上のアンビエントに廓大されている。

Well versed in Gnawa music and blues, The Firefly Clan (a.k.a Toshihito Tsushima) has been pursuing a unique style of fusion music. Toshiyuki Yasuda, with his participation in the global compilation "Red Hot + Rio 2" as one of the highlights of his career, continues to explore new relationships between music and society. They have been collaborating and occasionally producing and performing together as trusted partners in music. The album is the works in which Toshiyuki Yasuda dubs felt piano based on guitar and vocal recordings made by The Firefly Clan at the beautiful inn in Okinawa "somos". The singer-songwriter's songs are elevated to a supreme ambient soundscape, evoking a profound connection between people and nature.

2026-04-05

「Colina Madre」生BGM演奏(藤乃屋書店)



「Colina Madre」生BGM演奏(藤乃屋書店)

日時:2026年4月5日(日)13:00〜17:00
場所:藤乃屋書店(東京都大田区北嶺町31-10)
出演:安田寿之
料金:無料

昨秋リリースされ藤乃屋書店でも好評販売中、安田寿之 7th アルバム + 村上由希映 写真集「Colina Madre」。安田寿之のピアノによる今作の生BGM演奏を、店内で行います。サインやご質問にもお応えします。また、今作から派生した1点物セット作品(「Colina Madre」用に制作されたキャンバス・プリント + リミックス)の特別展示と販売も行います。お気軽にお越しください。

Colina Madre
元FPMで世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」への参加などをキャリアハイライトとしながら音楽と社会の新しい関わりを模索する安田寿之による、シンプルな楽器構成の7thソロアルバム(CD、ハイレゾサイトへのリンク)。奈良県在住でAPAアワードなどで受賞、南夏希とのコラボレーションなども行う村上由希映による写真集。2者による音楽と写真の共作。 スタンダードのように美しい作曲に、ジャズ的オーセンティックな編曲を施した楽曲群。フェルトピアノと少しのシンセ(安田寿之)、コントラバス(飯田雅春)、ギター(山本のりこ)だけで演奏されたバッキングに、ブラジル系バンドBophanaでも活動してきたLica、ブラジル音楽を中心に活動する山本のりこ、ソロをはじめRose-Unlimitedや5th Gardenなどで活動してきた岩下清香、ジャズやブラジル音楽を独自の唱法で歌う行川さをりの4人の歌手が日本語で作詞、歌唱している。それらに合わせKatiをモデルに撮り下ろされた作品とミニマルな作品で構成された、村上由希映の写真群。映画をイメージした音とヴィジュアルの静かな交錯が、女性の力を感じさせる一体作として結実している。

アーティスト:安田寿之、村上由希映
発売元:The Institute of Music and Environment
定価:6,980円(税込)

Colina Madre 1点物セット作品:
・「Colina Madre」各曲用に撮影・制作された写真(村上由希映、キャンバスプリント)(サイズ:180×140mm)
・1点物としてリミックスされた各曲(安田寿之、スピーカー)(EWA A109miniに音楽ファイルの入ったMicro SDカードを格納)

アーティスト:安田寿之、村上由希映
発売元:The Institute of Music and Environment




製品版とともに、1点物作品も1点「Secret Garden」展示/販売中です。

2026-04-02

By the Yellow Door Movie

アルバム「Colina Madre」より「By the Yellow Door」。
あまりに多幸感のある桜と人々のシルエットが撮れたので、編集なしのスローで作りました。

By the Yellow Door / 黄色の扉のそばで
Toshiyuki Yasuda / 安田寿之 (Composed, Arranged, Piano, Synth, Mix, Mastering)
Masaharu Iida / 飯田雅春 (Double Bass)

From the album "Colina Madre"
Music: Toshiyuki Yasuda / 安田寿之
Photo: Yukie Murakami / 村上由希映

This one-shot video was filmed by Toshiyuki Yasuda with iPhone 17 along Tamagawa on April 2, 2026.

2026-02-22

Colina Madre ショーケース(奈良 蔦屋書店)



Colina Madre ショーケース
(トーク、ピアノ演奏、ポートレート撮影付き)

出演:安田寿之、村上由希映
場所:奈良 蔦屋書店(奈良県奈良市三条大路1丁目691-1)
日時:2026年2月22日(日)12:30開場 13:00開演
料金:4,000円
ご予約:①奈良 蔦屋書店への電話(0742-35-0600)、または ②村上由希映 Instagram DMまで
※先着順。定員になり次第受付は終了致します。

2025年秋にリリースされた、宝塚市出身の音楽家 安田寿之 7thアルバム + 奈良県在住の写真家 村上由希映 写真集「Colina Madre」にまつわるイベントを以下の内容で行います。
・トーク(安田寿之、村上由希映)
・ピアノ演奏(安田寿之)
・ポートレート撮影(村上由希映)
(イベントに参加された方を対象に、お一人様1カットのポートレートを撮影させていただきます。データは後日データ便にてお届け致します。ご希望されない場合は、お申し付けください。)

Colina Madre
元FPMで世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」への参加などをキャリアハイライトとしながら音楽と社会の新しい関わりを模索する安田寿之による、シンプルな楽器構成の7thソロアルバム(CD、ハイレゾサイトへのリンク)。奈良県在住でAPAアワードなどで受賞、南夏希とのコラボレーションなども行う村上由希映による写真集。2者による音楽と写真の共作。 スタンダードのように美しい作曲に、ジャズ的オーセンティックな編曲を施した楽曲群。フェルトピアノと少しのシンセ(安田寿之)、コントラバス(飯田雅春)、ギター(山本のりこ)だけで演奏されたバッキングに、ブラジル系バンドBophanaでも活動してきたLica、ブラジル音楽を中心に活動する山本のりこ、ソロをはじめRose-Unlimitedや5th Gardenなどで活動してきた岩下清香、ジャズやブラジル音楽を独自の唱法で歌う行川さをりの4人の歌手が日本語で作詞、歌唱している。それらに合わせKatiをモデルに撮り下ろされた作品とミニマルな作品で構成された、村上由希映の写真群。映画をイメージした音とヴィジュアルの静かな交錯が、女性の力を感じさせる一体作として結実している。

安田寿之(音楽):
兵庫県宝塚市出身。1990年代中盤よりFPMとして活動後、2000年に1stアルバム「Robo*Brazileira」を発表。以降、コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで多様な制作を行い、世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」にも参加。5thアルバム「Nameless God’s Blue」では、J-Waveチャートにて6週にわたりランクイン。Towa Tei、Atom Heart、Fernanda Takai(Pato Fu)、Clara Muldaurらと、内外・ジャンル問わず共作・共演を行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの制作も多数。「西園寺さんは家事をしない」(TBS)、「これは経費で落ちません!」(NHK)、「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ)など、コメディ作品へ上品で瀟洒な劇伴音楽を提供。音楽環境研究所合同会社代表として、多様な音楽家のリリースを行いながら、音楽による社会貢献を目指し新しい仕事の創出を行っている。武蔵野音楽大学にてコンピュータ音楽、音楽ビジネスを教える。

村上由希映(写真):
1973年、大阪生まれ。1993年、父からもらったフィルムカメラがきっかけで写真を始める。写真家ヒロミックスの自由な発想に憧れた。1997年、結婚を機に奈良県に在住。子育てに奮闘。2011年より、写真家として活動。2015年より、奈良県斑鳩町を拠点に作品撮影、記念撮影、アーティスト写真や作家などの撮影も多数手がけている。高卒で専門学校などは出ておらず、独学のフォトグラファー。一生のテーマは呼吸。呼吸を撮り続けるために、写真家で在ることをやめない。APAアワード2024 奨励賞(2023年)、芦屋写真展 審査員賞(生原良幸賞)(2024年)など受賞。二人展「29」南夏希×村上由希映(2023年、EBISU ROOM)、APAアワード(2024年、東京都写真美術館)、個展「border line」(2025年、かまどの下の灰までgallery)などで展示。

主催:音楽環境研究所 合同会社村上写真事務所

cf.
Colina Madre フェア
日程:2026年2月17日(火)〜3月15日(日)



2026-02-21

Colina Madre ショーケース(F♭LAT)



Colina Madre ショーケース
(トーク、ピアノ演奏、ポートレート撮影付き)

出演:安田寿之、村上由希映
場所:F♭LAT(兵庫県宝塚市清荒神3-14-16)
日時:2026年2月21日(土)18:00開場 18:30開演
料金:4,000円 + 1ドリンクオーダー
ご予約はF♭LAT Instagram DMまで

2025年秋にリリースされた、宝塚市出身の音楽家 安田寿之 7thアルバム + 奈良県在住の写真家 村上由希映 写真集「Colina Madre」にまつわるイベントを以下の内容で行います。
・トーク(安田寿之、村上由希映)
・ピアノ演奏(安田寿之)
・ポートレート撮影(村上由希映)
(イベントに参加された方を対象に、お一人様1カットのポートレートを撮影させていただきます。データは後日データ便にてお届け致します。ご希望されない場合は、お申し付けください。)

Colina Madre
元FPMで世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」への参加などをキャリアハイライトとしながら音楽と社会の新しい関わりを模索する安田寿之による、シンプルな楽器構成の7thソロアルバム(CD、ハイレゾサイトへのリンク)。奈良県在住でAPAアワードなどで受賞、南夏希とのコラボレーションなども行う村上由希映による写真集。2者による音楽と写真の共作。 スタンダードのように美しい作曲に、ジャズ的オーセンティックな編曲を施した楽曲群。フェルトピアノと少しのシンセ(安田寿之)、コントラバス(飯田雅春)、ギター(山本のりこ)だけで演奏されたバッキングに、ブラジル系バンドBophanaでも活動してきたLica、ブラジル音楽を中心に活動する山本のりこ、ソロをはじめRose-Unlimitedや5th Gardenなどで活動してきた岩下清香、ジャズやブラジル音楽を独自の唱法で歌う行川さをりの4人の歌手が日本語で作詞、歌唱している。それらに合わせKatiをモデルに撮り下ろされた作品とミニマルな作品で構成された、村上由希映の写真群。映画をイメージした音とヴィジュアルの静かな交錯が、女性の力を感じさせる一体作として結実している。

安田寿之(音楽):
兵庫県宝塚市出身。1990年代中盤よりFPMとして活動後、2000年に1stアルバム「Robo*Brazileira」を発表。以降、コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで多様な制作を行い、世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」にも参加。5thアルバム「Nameless God’s Blue」では、J-Waveチャートにて6週にわたりランクイン。Towa Tei、Atom Heart、Fernanda Takai(Pato Fu)、Clara Muldaurらと、内外・ジャンル問わず共作・共演を行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの制作も多数。「西園寺さんは家事をしない」(TBS)、「これは経費で落ちません!」(NHK)、「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ)など、コメディ作品へ上品で瀟洒な劇伴音楽を提供。音楽環境研究所合同会社代表として、多様な音楽家のリリースを行いながら、音楽による社会貢献を目指し新しい仕事の創出を行っている。武蔵野音楽大学にてコンピュータ音楽、音楽ビジネスを教える。

村上由希映(写真):
1973年、大阪生まれ。1993年、父からもらったフィルムカメラがきっかけで写真を始める。写真家ヒロミックスの自由な発想に憧れた。1997年、結婚を機に奈良県に在住。子育てに奮闘。2011年より、写真家として活動。2015年より、奈良県斑鳩町を拠点に作品撮影、記念撮影、アーティスト写真や作家などの撮影も多数手がけている。高卒で専門学校などは出ておらず、独学のフォトグラファー。一生のテーマは呼吸。呼吸を撮り続けるために、写真家で在ることをやめない。APAアワード2024 奨励賞(2023年)、芦屋写真展 審査員賞(生原良幸賞)(2024年)など受賞。二人展「29」南夏希×村上由希映(2023年、EBISU ROOM)、APAアワード(2024年、東京都写真美術館)、個展「border line」(2025年、かまどの下の灰までgallery)などで展示。

主催:音楽環境研究所 合同会社村上写真事務所



2026-02-17

Colina Madre フェア(奈良 蔦屋書店)



Colina Madre フェア

場所:奈良 蔦屋書店(奈良県奈良市三条大路1丁目691-1)
日程:2026年2月17日(火)〜3月15日(日)

「Colina Madre」製品版とともに、そこから派生した1点物セット作品(「Colina Madre」用に制作されたキャンバス・プリント + リミックス)の展示と販売も行います。

Colina Madre:
元FPMで世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」への参加などをキャリアハイライトとしながら音楽と社会の新しい関わりを模索する安田寿之による、シンプルな楽器構成の7thソロアルバム(CD、ハイレゾサイトへのリンク)。奈良県在住でAPAアワードなどで受賞、南夏希とのコラボレーションなども行う村上由希映による写真集。2者による音楽と写真の共作。 スタンダードのように美しい作曲に、ジャズ的オーセンティックな編曲を施した楽曲群。フェルトピアノと少しのシンセ(安田寿之)、コントラバス(飯田雅春)、ギター(山本のりこ)だけで演奏されたバッキングに、ブラジル系バンドBophanaでも活動してきたLica、ブラジル音楽を中心に活動する山本のりこ、ソロをはじめRose-Unlimitedや5th Gardenなどで活動してきた岩下清香、ジャズやブラジル音楽を独自の唱法で歌う行川さをりの4人の歌手が日本語で作詞、歌唱している。それらに合わせKatiをモデルに撮り下ろされた作品とミニマルな作品で構成された、村上由希映の写真群。映画をイメージした音とヴィジュアルの静かな交錯が、女性の力を感じさせる一体作として結実している。

1点物セット作品:
・「Colina Madre」各曲用に撮影・制作された写真(村上由希映、キャンバスプリント)(サイズ:180×140mm)
・1点物としてリミックスされた各曲(安田寿之、スピーカー)(EWA A109miniに音楽ファイルの入ったMicro SDカードを格納)



cf.
Colina Madre ショーケース
日時:2026年2月22日(日)12:30開場 13:00開演

2026-02-13

IKITSUKE, Toshiyuki Yasuda, Sala: MSA



IKITSUKE, Toshiyuki Yasuda, Sala: MSA
[IKITSUKE]

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1. MSA

ファッションブランドIKITSUKEのブランドソングを制作。穏やかな自己主張 = mild self assertion。

Vocal:Sala
Lyrics:Kanako Kato
Music and Sound Produced:Toshiyuki Yasuda

2026-02-10

Visa Japan

Visaのタッチ決済「タッチでVisa割キャンペーン!」篇の音楽を制作しました。

2026-01-30

Toshiyuki Yasuda: By the Yellow Door



Toshiyuki Yasuda: By the Yellow Door - Single
[The Institute of Music and Environment (TIME)]

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(exclusive)

1. By the Yellow Door

Toshiyuki Yasuda (Composed, Arranged, Piano, Synth, Mix, Mastering, Art Direction)
Masaharu Iida (Double Bass)
Yukie Murakami (Photo, Designed)
Kati (Model)
© The Institute of Music and Environment LLC

シンプルな楽器構成の7thソロアルバム「Colina Madre」(母なる丘)からのシングル。エンドロールの前の映画本編のラストシーンのようなイメージの、幸せと混沌、現実と想像、美しさと畏敬が入り交じるポスト・クラシカル。

A single from the seventh solo album "Colina Madre", featuring a simple instrumental composition, by Toshiyuki Yasuda. A post-classical piece that blends happiness and chaos, reality and imagination, beauty and awe, reminiscent of the final scene of a movie before the end credits.

2026-01-23

Colina Madre Live and Exhibition at um



「Colina Madre」展 & ライブ
安田寿之 7thアルバム + 村上由希映 写真集「Colina Madre」参加者によるスペシャル・ライブ、また「Colina Madre」オリジナル写真 + 1点物の音楽の展覧会を行います。

「Colina Madre」ライブ
2026年1月23日(金)19時開場 20時開演
「Colina Madre」参加者によるスペシャル・ライブ
(ライブ前後に、展示もご覧いただけます。)
出演:安田寿之、山本のりこ、岩下清香、行川さをり、飯田雅春
6,000円(要予約、こわだりの1ドリンク付き)

「Colina Madre」展
2026年1月23日(金)11〜16時、24日(土)11〜20時、25日(日)11〜18時
以下のセット作品の展示・販売
・「Colina Madre」各曲用に撮影・制作された写真(村上由希映、キャンバスプリント)
・1点物としてリミックスされた各曲(安田寿之、スピーカー)
1,000円(予約不要、こわだりの1ドリンク付き)

小さなトークとピアノ演奏
2026年1月24日(土)13時頃、25日(日)13時頃
「Colina Madre」作者による気軽なトークとピアノ演奏
出演:安田寿之、村上由希映
追加料金なし

ご予約・会場
um(東急大井町線 尾山台駅より徒歩5分)
東京都世田谷区等々力2-1-14 B1



安田寿之(音楽)
1990年代中盤よりFPMとして活動後、2000年に1stアルバムを発表。以降、コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで多様な制作を行い、世界的コンピ「Red Hot + Rio 2」にも参加。Towa Tei、Atom Heart、Fernanda Takai、Clare Muldaurらと、内外・ジャンル問わず共作・共演。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの制作も多数。「西園寺さんは家事をしない」(TBS)などコメディへ上品で瀟洒な劇伴音楽を提供。音楽環境研究所合同会社代表として、多様な音楽家のリリースを行いながら、音楽による社会貢献を目指し新しい仕事の創出を行っている。

村上由希映(写真)
1973年、大阪生まれ。1993年、父からもらったフィルムカメラがきっかけで写真を始める。1997年、結婚を機に奈良県に在住。子育てに奮闘。2011年より、写真家として活動。2015年より、奈良県斑鳩町を拠点に作品撮影、記念撮影、アーティスト写真や作家などの撮影も多数手がけている。一生のテーマは呼吸。APAアワード2024  奨励賞(2023年)、芦屋写真展  審査員賞(生原良幸賞)(2024年)など受賞。二人展「29」南夏希×村上由希映(2023年、EBISU ROOM)、APAアワード(2024年、東京都写真美術館)、個展「border line」(2025年、かまどの下の灰までgallery)などで展示。 

山本のりこ(ヴォーカル、ギター)
兵庫県出身。90年代よりボサノヴァをギター弾語りスタイルで演奏し、これまでに4作のアルバムを発表。ライブを行う一方、CMでも演奏を披露している。その温かい声でボサノヴァ音楽の魅力を各地に届け続けている。

岩下清香(ヴォーカル)
ポスト・パンク的バンドLOTUS END、コモエスタ八重樫率いる5th Garden、菅野よう子作での歌唱などを経て、ムーンライダーズ/岡田徹の後ろ盾を受け、1995年に井出靖プロデュースで東芝EMIからソロ・デビュー。フォーキーながらもR&B的ブラック感も漂わせる2作を制作後も、多くのレコーディング、CMに参加。

行川さをり(ヴォーカル)
声は言葉を奏でる楽器と位置づけ、様々な言語での歌唱をする。また、即興的なアプローチも得意とし、音階や楽器といった枠から放たれた音の感性を大事にする。2025年10月 日枝神社「月の宴」、12月 ソノリウム「ヨハネ受難曲2025」などに参加。

飯田雅春(コントラバス)
ジャズベーシスト / 作曲家・音楽プロデューサー。1969年大阪生まれ、石川県出身。ジャズベーシストでありながら、ジャンルを越境した新たな表現を目指すクリエイター。

主催:音楽環境研究所 合同会社、村上写真事務所
協力:株式会社 Styrism、アトモフ 株式会社



「Colina Madre」(母なる丘)
安田寿之 7thアルバム + 村上由希映 写真集
スタンダードのように美しい作曲に、ジャズ的オーセンティックな編曲を施した楽曲群。フェルトピアノと少しのシンセ(安田寿之)、コントラバス(飯田雅春)、ギター(山本のりこ)だけで演奏されたバッキングに、Lica、山本のりこ、岩下清香、行川さをりの4人の歌手が日本語で作詞、歌唱している。それらに合わせKatiをモデルに撮り下ろされた作品とミニマルな作品で構成された、村上由希映の写真群。映画をイメージした音とヴィジュアルの静かな交錯が、女性の力を感じさせる一体作として結実している。